対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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緊張からの解放

『僕は人前に出ると緊張します』と言う人は、必ず人前に出ると緊張します。なぜかと言うと、以前にも書きましたが『人前=緊張』と自分に≪インプット≫しているからです。人前に出る前から『緊張している自分』までの一本のレールをつくるからです。緊張する自分は大嫌いなのに、わざわざ自分でレールを作ります。しかも脱線しないように完璧に。『人前に出ると緊張する人』という固定観念がどこかで出来上がっているんだと思います。赤ちゃんの時は人前に出ても緊張しなかったのに(覚えていませんが・・・)。赤ちゃんが緊張したり、視線恐怖症だったりという話は聞いた事ないですよね。
で、なぜ緊張するか?普通は『良く見られたい』とか『100%の自分でなければ軽蔑される』とか『気が弱いと思われるのがイヤ』なのだと思います。でも本当のところは、緊張している自分自身が嫌いなのではないでしょうか?
僕の場合は、ちょっと失敗した方がウケルかな?とか思うようにしています。理想が高いとついつい緊張してしまいますが、緊張してる演技をしてみたりすると逆に緊張しなかったりしました。『緊張する』と言っている人ほど慣れてくればしゃべり出したら止まらない現象みたいなのがあるようです。

子供の会話

子供の会話を聞いていると心を和まされる事がよくあります。誰でもあると思うのですが、時々うらやましくなったりしませんか?例えば『今日な、学校でな、○○ちゃんの靴が脱げてな、うしろの○○くんがその靴蹴ってな、○○ちゃんが泣いてな・・・・・。○○ちゃん・・・・・・・・。』

聞いている方は、『ところで○○ちゃんって誰?』と笑いながら言いたくなります。子供は、学校での出来事などを一方的にしゃべってスッキリするとどっかに行ってしまいます。えーって感じです。誰かに話をするという事がごくごく普通の事で、空気を吸ったり吐いたりしてるような感覚なんだなーと思います。

気を使う事もしないし、相手の都合もお構いなしですよね。僕も子供の頃はこんなだったろうなと思ったりしますし、こんな子供が大人になったら幸せだろうなとも思います。どんな人でも大人になる過程のどこかで『心のクセ』が付くんだなとか考えさせられます。もう少し子供の心があれば人生もっと楽しく出来るのに・・・そうだ、もう少し子供にもどって誰かに気軽に話し掛けてみよう!

落ち込んだ時に元気が出るページ!

頑張っても頑張っても上手くいかない時って誰にでもありますよね。そんな時に気が楽になる方法や名言など書いていこうと思います。

■≪人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を楽しみながら、愛情のある暮らしを送る事にある≫ (ちいさいことにくよくよするなより)

■≪将来に希望を持て!前進する事をかんがえよ≫
(84歳のトーマスエジソンが最後に残した言葉)


■≪恐怖心を克服するには、どんな手順で行動するか前もって計画し、その通りに実行すればよい。脇目もふらずに仕事に打ち込めば恐怖心など忘れてしまう≫
(デール・カーネギー)

■≪強い願望というのは心で描き潜在意識にまで浸透していくような、そこまで高まった願望である≫
(稲盛和夫)

あなたは間違っていない!

■≪人の成長において一番大事なことは、その人がどんな選択をしたかである≫
(ジョージ・エリオット)

■≪人は悲しみが多いほど、人にやさしくできる≫
(金八先生)

■≪乗り越えられない壁は無い!どんな状態でも頑張っている人は美しい!≫
(管理人)

■≪臆病者は逃げるが、勇気のある者は、危険な選択をあえてする≫
(エウリピデス)

今日からできる事

前向きにポジティブにそして、理想の自分へ向かって今日から出来る事

視線恐怖症を自力で治す方法というのは、なかなか誰も教えてくれませんでした。友人に相談するにも勇気がいる事ですし、相談できる性格なら視線恐怖症になっていなかったかもしれません。いろんな本を読んでも具体的にどうやったら治るのか?『今日はこうやって、明日はこうやって』という事は書かれていませんので自分で模索しながら進むしか方法がありませんでした。皆さんも同じだと思いますので、今日からできる方法を書きます。

以前にも書きましたが、『人生は選択の連続』です。あなたが迷った時、いつも通りの選択をする前に少し考えて下さい。いつも通りとは『こっちを選択した方が良いのは分っているけど、気が引けるから別の方にしてみよう』という事です。
例えば、学校で先生に質問された時『答えは分っているから返事しよう』というのと『答えは分っているけど恥ずかしいからやめておこう』の選択です。答えがわかっているのだから、素直に答えるのが一番良いですよね。でも、何かに足を引っ張られて『答えは分っているけど恥ずかしいからやめておこう』という選択をします。その選択をする瞬間が一番のポイントで、自分を変える方法は全てその瞬間にかかっています。
あなたの目標は幸せに生きる事のはずです。なのに『理想の自分』からわざわざ遠ざかるような選択をしています。誰も不幸になりたいと思って行動しているわけではないですが、自律神経が働いてしまうのです。
今日から出来る方法は、良いと分っている方を選ぶ事です。一日に何回か選択をするチャンス(自分を変える)があります。10回の人もいれば100回の人もいるかもしれません。すべて良い方を選択するのではなく、1日に少しずつ『良いと分っている方』を選択するようにすると良い方向にいきます。
一日が終わって『良いと分っている方』を選択した回数が多いと自信が出てきます。『やっぱり自分には自信があったんだ』と、以前から少し気付いていたことがゾクゾクと実感できます。ハッキリいって最初は難しいです。なので一つでも良いと思います。僕の場合はこの一つが大きな成功体験になりました。一つ成功するたびにゾクゾクした事を今でも覚えています。この方法を焦らず、今日から行うと必ず成功します。この方法を早く知った人はラッキーです。僕ももっと早く誰かに教えてほしかったのですが、知らなかったという事は自分に受け入れる態勢がなかったからだと思います。注意すことは焦らずに自分の判断で行動するという事です。不安にかられて無理に行動を起さずしっかり自分で考えて下さい。

■≪人の成長において一番大事なことは、その人がどんな選択をしたかにある≫
(ジョージ・エリオット)

■≪人生で難しいことは選択することである≫
(ジョージ・ムーア)

アガらない方法

以前、親戚の結婚式で当時50歳くらいのおっちゃんがスピーチの時にもの凄く緊張していたのを見た事があります。その時『人生経験豊富な50歳のおっちゃんでも緊張するんだな』と思った事があります。

心理学者によると、アガるのが恐いのは、アガるということの意味を知らないからだそうです。緊張するとドキドキドキドキと心臓が動き頭に血が上ることがありますが、どうやら意味があるようです。

人には、誰とでもすぐ仲良くなれる人(適応型)となかなか自分から入りこんで仲良くなれない人(不適応型)がいますが、緊張しやすいのはどっちだと思いますか?当然、不適応型だと思いがちですが、そう思っているからアガるそうです。

ある実験をした人がいます。その実験は適応型の人のグループと不適応型の人のグループを比較する実験です。ドキドキしている緊張の度合いは心拍数で簡単に調べる事が出来ます。
二つのグループの全員に、この心拍数を計るセンサーをつけて何種類かの簡単なテストを行ったそうです。そのテストの結果は・・・・・・・

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どん底に落ちてしまった時

どん底に落ちるとは、視線恐怖症・対人恐怖症で悩んでいて頑張ってもどうしようもなく、何年もガチガチで生きて来て自分なりに努力もしたし耐える事も覚えた。でもどうしても上手くいかなくて手も足も出ないお手上げ状態の事ですが、僕は経験しました。自分だけが・・・自分だけが・・・どうしてこんなつらい目に・・・と、今まではそんなことはないと強がって誰にも相談せずにいた僕があまりの辛さに1人で泣いた事もありました。

カウンセリングに行ってもすぐに治るものでもないですし、金銭面もあり、今からどうやっていったら良いかが、全く分らずにノイローゼ気味だったと思います。そんな時、ふと高校時代の担任の先生の言ってた言葉を思い出しました。

先生は『人間には誰でも波がある。波は人それぞれで深い人もいれば浅い人もいる。ただ言えるのはどん底を見た人間は強い。どん底を見ていない人間は、どん底を味わった事がないからどれだけ苦しいかが分らないが、どん底を一度経験した人間は、どん底がどれだけ苦しいかを知っているから二度と落ちる事はない。あとは上がるだけだ。いま以上の下はない。』と言っていました。そう考えると、どん底に落ちる経験は貴重だと思います。

『良い経験をした』というのは変かもしれませんが、忍耐力は人一倍付いたと思います。その忍耐力のお陰もあって今の幸せにたどりついたと思います。
子供の頃何か行動する時は親に背中を押してもらいましたが、大人になったら自分の背中は自分で押して、やる気がなくても自分で自分の尻をたたいて前進しなければ何も始まらないと思います。

僕が今まで見てきた人の中で、背中を押してくれるのを待ってる人は、実際背中を押してあげると少し前進しますが結局止まります。もう一度押してあげてもまた止まります。そういう人は何人も見て来ました。要は自分で背中を押せる人間にならないと成長できないという事です。

■≪自分が決めたことをやり通せば失敗しません。失敗というのはやめた時に失敗するんです。やめなければ失敗しないんです≫ (セコム飯田会長)

自信をつける方法と自信をなくす方法

自信をつける方法は以前の記事で書きましたが「イメージする事」と「迷った時にどちらを選ぶか」です。まだまだあるので書いていきますが、逆に自信をなくす方法を考えてみました。

まず、自信をなくすには毎日『僕には自信が無い』と何回も繰り返して潜在意識に働きかけます。特にアルファ波が出ている時を狙って、寝る前の布団に入った時に唱えます。声に出しても良いですし、思うだけでも効果はあります。それを継続して毎日毎日行います。面倒でも毎日続けることが大事です。あまり上手にできなくてもかまいません。余計なことを考えずにひたすら毎日毎日行います。それを一年続けて下さい。きっと自信がなくなります。

そして、会社や学校に行っている時は、間違った選択を繰り返します。間違った選択とは、以前書きましたが『こっちを選べば良いと分かっていても恥ずかしいから違う方にしよう』とか『こうすれば人間関係が上手くいくんだけど、へんに思われそうだからやめとこ』とかの事で、迷った時は、何かに足を引っ張られる事がありますが、引っ張られた方を素直に実行します。それを毎日毎日繰り返します。自信をなくすイメージトレーニングと平行して行えば効果大だと思います。思い込むんです。『自信がない』『自信がない』と繰り返して・・・・暇な時は紙に書いても良いと思います。1日1枚で365枚

どうですか?読んでいるだけで自信が無くなってきませんか?僕は書いているだけで、ぞっとするくらい自信をなくしそうです。

もし、自分に自信を付けたい人は、まるっきり逆の事を実行すると自信が出てくると思いますよ。

以前書いた自信をつける方法の記事を読んで『あまり効果が期待できないだろうな』と思っても、このページの『自信をなくす方法の記事』は効果がありそうだと思った人は少しマイナス思考になってるかなと思いますので、自信をつける努力をすれば良いかもしれませんね。

内気で気の弱い人

気が弱から対人恐怖症になるのか?対人恐怖症(脇見・視線恐怖症など)だから気が弱いのか?を少し考えました。

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対人恐怖症の人が上手に会話出来ない理由

対人恐怖症(視線恐怖症)の人が上手に会話出来ない理由を自分の経験から考えてみました。当時(視線恐怖症だったころ)同僚との会話は楽しくありませんでした。自分が楽しくない時は相手も楽しくないものです。

そうこうしているうちに友達の数は激減し、ついに会話は一応するけど仲の良い友達は1人もいないという状態になりました。対人恐怖症とは恐ろしいもので会話さえもまともにする事をゆるしてくれませんでした。仲良くなりたい、友達になりたい、受け入れられたい、注目して欲しい、いろいろ考えて頑張りました。でも考えれば考えるほど友達は減っていきます。友達は必要ないと強がってみてもさみしいものです。今思えば友達が減っていくのも当然だったと思います。

なぜかと言うと『会話』になっていないからです。自分では頑張って会話してるつもりでも、関係のない話をするからです。もう一人の自分を作って一度会話している所を上からのぞいてみると良く分りますが、どうみても会話のキャッチボールが出来ていません。当時に戻って自分にそっと声をかけてあげたいくらいです『この会話にあなたの自慢話は要らないよ。そんなに自分を良く見せようとしなくても相手はあなたの良い所知ってるよ。あなたは充分魅力的だよ。相手は自分を理解して受け入れて欲しいんですよ。』と、

対人恐怖症は相手に受け入れられる事に過度に敏感になるそうです。ちょっとした言葉で傷ついたり、落ち込んだり、バカにされている気分になるのはそのせいだと思います。対人恐怖症というものは人の会話までも邪魔するイヤなやつです。そんなやつに負けていられませんよね。ハッキリ言っておじゃまムシです。このサイトはそんなおじゃまムシ退治のために書いてるブログなので参考になれば良いのですが・・・・・・。

リーダーの条件

対人恐怖症の人がリーダー(中堅管理者)になれるかどうか考えてみました。結論から言うとなれます。実際僕はリーダーになったことがありますので、対人恐怖症でもリーダーになれるという事は証明されています。

ただ、上手くいくかどうかは本人次第だと思います。もし上手くいかなかったとしても、対人恐怖症が原因でダメだったという事はないと思います。ところでリーダーの条件ですが、一般的にその仕事に『精通いている』『部下の指導が出来る』『判断力がある』などの基本的要件がありますが、組織は人間のつながりで出来ているのでどうしても『人間性』という部分が重要になってくるようです。

たしかに、対人恐怖症ではない方がすんなりいく可能性は高いですが『対人恐怖症だから無理』といことは絶対にありません。逆に対人恐怖症ではない人がリーダーになっても失敗することもあるはずです。

例えば『リーダーは仕事がバリバリに出来るけど会社の悪口をブツブツと毎日言っていた』ということになると、部下はその会社が信用出来なくなる前にリーダーが信用できなくなります。

部下にやる気があったとしても毎日聞いていると『このリーダーにはついていけない』と思うようになり色々と問題が出てきたりする事もあります。逆に対人恐怖症の人は忍耐力がついていますし、あまり文句も言わない人が多いようですのでその点では向いているかも知れませんね。

ただ、問題は対人恐怖症の人は仕事に集中できないという所が欠点だと思います。仕事にエネルギーを使う前に、まわりの人に『自分はダメ人間』と思われていないかとか『さっき部下に言い過ぎたかな』とか『上司に書類を渡したいんだけど顔あわせたくないな』とか色々考えてクタクタになりますので仕事に100%のパワーを使う事が難しいと思います。

話は変わりますが、以前こんな話を聞いた事があります。小学校に上がる前の子供に『小学校は楽しくない所だよ』と母親が何回か言うと、その子は本当に学校が楽しくなくなって学校嫌いになるそうです。

その悪循環のまま大人になると、不登校になったりするそうです。おまけに対人恐怖症という名前までつけられるといいます。その子はもともと対人恐怖症でもなんでもないのに、親が対人恐怖症だった為に子供に影響を与えたみたいです。

それでも大人になると自分でコントロール出来るようですし、このままではいけないと気が付いて自分をコントロールする方法を探します。

もし、『リーダーになってくれないか?』と上司に聞かれたら対人恐怖症の人は断るはずです。本当は自分がリーダーになりたくて一生懸命努力してきたとしても断ります。何かに足を引っ張られているからです。

そして、代わりに違う人がリーダーになるとその人に対して憎しみや恨みのようなものが出てきますが、それでもイイ顔をします。そしてだんだん嫌気がさして来て退職します。

どうしてそうなったのかは簡単です。選択を間違えたからです。理想の自分になりたいと常に思っていますが、あえて自分の一番恐れていたパターンを選んだからです。そのパターンを回避する方法も簡単です。どうするか迷った時は『理想の自分になれる方を選ぶ』という事です。

理想の自分になりたいと思っているならそうなる方を選べば良いという事です。『こっちを選べば理想の自分になれる』というのは最初から分っていたはずです。ですので対人恐怖症の人がリーダーになると少し弱点はありますが、思い切ってリーダーになってしまうという方法も考えられます。

リーダーをしながら対人恐怖症を克服するという方法で強いリーダーになれると思いますし、少し欠点がある方が協力者を得られやすいというメリットも考えられるのではないでしょうか?

リーダーを頼まれて迷っている人はじっくり考えてみると良いかもしれませんね。万が一失敗したとしても銃殺されることもないと思います。

■≪どうするか自分で選ばなければ、人生に何の価値もない。自分でつかもうとしなければ、どこにもしあわせはない。≫
(ヘンリー・ディヴィッド・ソロー)

■≪自分が決めたことをやり通せば失敗しません。失敗というのはやめたときに失敗するんです。やめなければ失敗しないんです≫
(セコム飯田会長)

人間関係が上手くいかずに退職したいと思ったとき

対人恐怖症と思い込んでいる人が対人関係が上手くいかずに退職する例は多いようです。僕もそうでした。会社を辞めて次の会社では違う自分を見つけられそうな気がします。しかも会社を辞める理由はこうです『給料安いから生活が出来ません』『会社の方針について行けません』『周りに迷惑かけるので』『他にやりたい事があるので』etc と他にも有ると思います。

『人間関係が原因で辞めます』という事は言いません。自分なりに辞める時のいいわけを考えて、それを正当化させようと必死になります。次の会社に行っていちから頑張ろうと思っても同じ事の繰り返しになる事は言われなくても分っていますが、人間関係が耐えられない為に理由をつけて正当化させます。

僕の考えでは、それも一つの方法だなとも思いますが、会社を代えても人間関係は上手くいきません。自分が変わらなければ同じ事の繰り返しだと思います。

若いうちはまだましですが、ある程度の年になると面接を受ける時にコロコロ会社を代えてるから『信用できない』『採用してもすぐ辞めるだろー』と思われるので、採用されないという可能性もあります。

会社としては、人間関係が得意で明るくて、文句を言わずにもくもくと仕事をしてくれて、のちのち上に立つ人材がほしいはずです。僕が社長なら人間関係が嫌で退職した人が面接に来たら断ります。ただ、熱い情熱があれば少し考えますがそれより若い社員を雇って一から教育する方を選ぶと思います。

退職するという道を選ぶ前に今までの会社の上司や社長がどれだけ自分に愛情をそそいでくれたかという事と、どれだけ自分の事を考えて人間関係のことも配慮してくれていたかという事をしっかり考えるべきだと思います。

バリバリ仕事ができて自信マンマンの社員より人間関係が苦手だけど一生懸命やってきた社員なら、そうとう愛情をもらっていると思います。ただ、その愛情を素直に受け入れられなかったから、自分ではなかなか気がつかないだけだと思いますし、愛情をそそいだ社員が退職すると上司はショックをうけます。『自分の指導や行動が悪かったんだな』と

僕が言いたいのは、人間関係が原因で退職を考えた時は周りの人がどれだけ自分に愛情をくれたか?を考えるべきで、愛情をもらっているのに気がつかなかった自分の態度、無神経さなどを考えると良いと思います。いままでいかに自分にしか興味がなかったかをよく考えて選択すれば良いと思います。

対人恐怖症の人の友達づくり

対人恐怖症の人がどうやって友達を作ると良いかを考えてみました。色んな考え方があると思いますが、僕の考え方で書きます。

対人恐怖症の人は、友達が少ないか、友達が1人もいないか、友達は沢山いるけど相手に合わせてイイ顔しているだけで毎日クタクタか、友達は必要ないと思っているかのどれかにあてはまるように思います。

僕の場合は『友達が少ない』にあてはまります。高校時代は『全員と友達にならいとイケナイ』というような考えを持っていましたので、友達がいても結構悩みました。今思えば特に問題ないですし、苦手な相手に好かれようとしていたことに悔やんでいます。

友達はいたのに幅を広げようと必死だったと思います。今となっては、その少ない友達とも連絡をとっていません。少ない友達ともっと分かり合う事をするべきだったと思います。

対人恐怖症と思い込んでいる人は理想が高いといいますが、ズバリ当たってるという感じです。『自分は自分』という考え方が当時は出来ずに悩みました。
クラスで一番人気のある人を基準に自分と比較していました。

友達が少くても楽しくやってる人は沢山いますし、それはそれでカッコ良かったように思います。もう少し自分のキャラで『自分は自分』と思えていれば良かったのですが、当時はまったく思いませんでしたし、自分が嫌いでした。

今となっては、人付き合いが悪いのをウリにしているというか仕事がある程度出来ていたので誰も文句は言ってこなかったです。現在は違う仕事をしているのでその会社には行っていませんが、会社の飲み会があるときなどは『飲み会あるんですけど来ます?』と笑いながら電話がかかってきます。『また、次の機会に行くかもしれん』と笑って切りますが、飲み会に行かないのは暗黙の了解というか、そういうキャラになっています。

以前なら飲み会に誘われた時は、断ったらヘンに思われそうなので少しムリして飲み会に行っていました。当然忘年会や慰安旅行は行きましたけど、その他の自分が行きたくない飲み会は断っています。それが良いのかどうかは分りませんが、そうしているとたまに行く飲み会が楽しくなりました。

以前からそうしとけば良かったと思っています。友達に関してもそうですが、嫌いな人に合わす必要も無かったと思います。

結局僕が言いたかった事は、全員に好かれる必要はなくて少ない友達を大事にして楽しんでいれば、他の友達も自然にできるし無理に友達増やそうと頑張っても今の友達を無くすだけ。ということです。

すれ違う瞬間に見てしまう時

学校や会社のローカなどで誰かとすれ違う時に、つい相手を見てしまう時とか、見られてるような気がする時の対処法を考えました。

僕の場合ですが人とすれ違う時は5Mくらい前から勝手に意識していたと思います。相手は全く気にしていないのにすれ違う瞬間に見てしまうのでは?とか見られるんじゃないか?とか思って違う方向を見たりしていました。友人と歩いている時は意識していない事をアピールする為に急に友人と会話して、すれ違う人の方を見ないようにしたり、ポケットに手を入れて何か探してるフリをしたりと、その都度思いつく行動をしていました。

色々やっても、どうしてもすれ違う瞬間に見てしまったりして、もの凄い自己嫌悪に陥りました。同じ視線恐怖症でも人それぞれだとは思いますが、同じような人は結構多いのかなと最近思います。

やっぱりみんな同じ人間だから気持ちの持ち方からくる症状というか、行動は結構似ているのではないかと思います。その時は自分だけが特殊な人間でそうとう「変わり者」だと思っていましたが、そうでもないようですね。体験談とかをインターネットで検索してみると多いですよね。当時はインターネットは無かったので自分がどういう状態かも全く分らずに自分だけの特有の現象だと思っていました。(日本で10本の指にはいる勢い)

そんな事はどうでも良いんですが、すれ違う時もっと楽にすれ違う方法というか、表現の仕方がヘンですが、『人とすれ違いマニュアル』みたいなそんなマニュアルあったら良かったなーと今は思いますので考えました。

『こういう風に思ったら楽にすれ違えるのでは?』と僕流ですが考えました。

『気にしそう』とすれ違う前に思ったとき

心の中で『人目を気にしやすい人ってどんな人だったかなー?。何が原因だったかなー?』たしか『自己評価が低い』って本にかいてあったけど、客観的にみてそんなに僕はレベル低くもないし、どっちかって言えば性格もいい方だし、今はちょっと落ち込んだりする時もあるけど。。。。。20年先の自分ってどんな感じだろ?多分仕事バリバリやって人付き合いもそれなりこなしてるだろーな。まー今は自分に忍耐力をつける訓練という事で割り切ってあいさつでもしておこーかな?』と考える。

役にたつかどうかは分りません。もしかして自分流に文章考えて暗記するといいかもしれませんし、上手くいったら成功体験になるかも?自分流に改造してみるのも良いかもしれません。
 

対人恐怖症の原因である自己評価をあげる方法

対人恐怖症の原因は『自己評価が低い』と言われているので『自己評価を上げる方法』考えてみました。

自己評価が低くなった原因ですが、いろいろ調べてみると、人と比較し過ぎる事が原因のようです。よく言えば『目標が高い人』という事です。人と比較するのは自分に自信がないからだそうです。目標を下げるという方法もあると思いますし、結局は自信を付けて自己評価を上げると対人恐怖症が治るとも考えられます。

自信をもって行動する人は他人と比較する事があまりないようですね。その人のレベルが低いとか高いとかは関係なくて、本人が満足しているかしていないかの違いのようです。

そう考えると、自己評価を上げるというより『自分を好きになる』ということが必要だと思います。今の自分というか、ありのままの自分というか、要は≪I love me≫ということだと思います。

分っていても、なかなか難しいですよね。自分を分析するというか、一度自分自身の性格の良い所、悪い所などをノートに書き出して自分自身を好きになれるかどうかをチェックすると良いのかもしれません。僕はなかなか自分を受け入れる事は出来ませんでしたので結構時間がかかった方なのかなと思います。

現在自己評価が低くて悩んでいる人は、まる1日使って考えるのも良いかもしれませんね。家庭の事情とかでなかなか時間のない人もいると思いますが、まる1日かける価値は有ると思います。

月曜日が苦手な僕

僕は月曜日が苦手でした。どうしても明日の会社のことが頭をよぎって疲れていました。どうして疲れるかというと会社に行ってからの人間関係の事を気にするからです。まだ起きてもいない出来事に、なぜか不安になっていました。

そこで、月曜日が楽になる方法を勝手に考えてみました。月曜日が楽な人はとばして下さい。名前も付けました『月曜日大作戦』です。名前はムシして下さい。

日曜日の夜から月曜日が終わるまでにすること。

1.日曜日の夜、鏡の前でおもいっきり笑う(お風呂などで)
2.寝る前の布団に入った時に『10年後の理想の自分』を20分考える
3.朝少し早く起きて新聞を読む10分
4.家を出る前に鏡の前で笑う
5.会社に出勤したら、出来る限りの努力をする(仕事面で)
6.嫌なことを言われたら複式呼吸を3回やって冷静に考えてみる
7.≪選択≫のチャンスを待つ(良いと思ったほうを選択する)
8.帰宅して今日一日を後悔しない

この『月曜日大作戦』には目的があります。それは『8』の帰宅して今日一日の反省はしないということが最終目標です。分りやすく言えば『自分が思う出来る限りのことをしていれば良い』ということです。

月曜日が疲れたか疲れていないかが問題ではなくて、帰宅した時に後悔しなければ『月曜日大作戦』は成功です。

話し掛けられても答えない人

疲れやすい人っていますよね。僕はその中の1人でした。特に、誰かから話し掛けられて返事できなかった直後とか、飲み会を断った後とか、人が傷つくようなこと言ってしまったり、まわりが盛り上がってる時とか、何か発表して緊張しまくった後とか、意見があるのに言えなかった時とかです。

大体は、後悔した時に疲れますし、まだ起きていない出来事の取り越し苦労で疲れたりしていて、一言でいうと考えすぎだったように思います。どんな人でも1日が終われば疲れますが、僕の場合は人一倍疲れてたように思います。

いろいろ考えてみると、疲れる原因は『嫌われるかも?』に全て入っているようにも思います。結局は自信がないからでしょうか。自信をなくすような事は、そんなにしてこなかったと思うんで、劣等感から自信がなくなったのかなと思います。僕の劣等感は貧乏です。今は全く無いですけど、お金持ちには憧れますね。

でも、大体成功してる人は劣等感がもの凄かったり、何か障害があったりして乗り越えた人が多いですよね。ユダヤ人も多いみたいですが。。。。たしかスティービーワンダーとかもそうですよね。目が見えないんではなかったでしょうか?

劣等感がすごい人は疲れやすい人で終わるか、成功するかのどっちかなのでしょうか。劣等感とかない人はあまり苦労しない代わりに平凡に終わることが多いのかもしれませんね。それだったら劣等感があって良かったと思います。僕は常にビックになりたいと思っていますから、そうとう劣等感が強かったんですね。『劣等感バンザーイ!』といった感じです。

表情恐怖症を治す方法

表情恐怖症は顔がこわばったりする事のようです。今まで表情恐怖に関してはあまり関心がなかったのですが、よく考えると誰かと話してる時はいつも顔が引きつっていましたし、笑顔を作らないとイケナイみたいな感じがしてとても辛かった事がありました。表情恐怖と笑顔恐怖だったようですね。名前は知りませんでした。僕の場合は視線恐怖の方が重症だったので、その事ばかり考えていました。

色々分類されて訳が分らなくなりそうですが、要は対人恐怖ですね。それで、ちょっと作戦というか、自分の表情を気にしなくても大丈夫なように、方法を考えてみる事にしました。

1、話に集中する(分っていてもなかなか出来ないですが)
2、『相手は自分にどう思われているか?を気にしている』と考える。

ちょっと意味がわかり難くてすいません。逆の発想というか、自分の考えてる事は当然相手も人間なので考えます。ですので相手も自分からどう思われてるか?が重要なはずです。

表情恐怖症を治す方法の結論として、今までは自分がどう見られているか?ということにしか興味がないですが、これからは「相手はあなたにどう見られているか」を強く考えていると思って話しすれば良いと思います。

僕が経験した時は、だんだん顔が引きつってきて口を隠したりして、無理に笑顔を作っているので疲れました。よく言われたのは『さっきまで笑っていたのに急に普通になっている』とか『本当に笑っているのか?』とかです。とりあえず話の内容はどうでもよくて、そこから逃げたい気持ちが強かったですし、右側の顔がよく引きつっていましたので左からみられるように斜め向いたりと色々苦労しました。

嫌われると思ってもお金は貸さない

以前、友人にお金を貸した事があります。50万です。いまだに返してもらってないです。というか、どこに行ったか分りません。

結構信用しやすい方というか、騙されやすいタイプですね。良くいえば素直?
なのでしょうか。田舎で育ったので人を疑う事をあまりしなかったですね。

今になって分ることですが、お金を貸してくれないか?と言われて断りにくかっただけだと思います。断ると人間関係も壊れそうな気がしていました。今思えば『人の弱みにつけこみやがって!』という感じですね。

後になって教わりましたが、友人にお金を貸してと言われたら、返ってこないのを前提にお金貸して縁を切るのが良いそうですね。お金の貸し借りは必ず人間関係を壊すそうです。

お金が返ってきたとしても、借りに来る人はまた借りに来るようです。お金に困っているのは本人が悪いのに、自分が悪いような気になってきますから不思議です。

対人関係を気にしない人は断るのが当たり前のようですが、当時は対人関係のことで頭がいっぱいだったので普通の行動が出来ませんでした。

対人恐怖症を3日で治す方法

対人恐怖症を3日で治せるかどうかを考えましたが、ちょっと難しいようですし、僕の経験からすると早く治そうと焦ったら疲れるだけであまり前進しないようにも思います。

急がば回れという言葉があてはまるのかは分りませんが、対人恐怖症とは長く付き合うつもりで仲良くした方が良いかもしれません。以前の僕は一日でも早く楽になりたい一心でかなり焦って色々頑張りましたが、頑張れば頑張るほど深みにはまるようにドーッと疲れていました。

2年から10年とかかかるようですから、夢のような3日で治す方法はなさそうです。『ちょっとぐらい対人恐怖でもいいか』ぐらいが良いかもしれませんね。

どちらにしても対人恐怖は必ず治るので、慌てずにゆっくり治す方が良さそうです。僕の場合はそれでも早く治したかったので違う自分をムリして演じてみたり、ちょっと強がってみたりと色々試しましたが、結局はドッと疲れるだけで対人恐怖症は治りませんでした。

それより先にそんな自分を好きにならないと治らないということには、全く気が付きませんでしたし、自分を好きになりたくなかったです。対人恐怖症で自分が好きになれる人ってなかなかいないと思いますが、自分の良いところを見つけると良いと思います。

自分を対人恐怖症と思っている人の良いところは、人より向上心があって、目標が高くて、忍耐力があって、威張らない、思いやりがある、困っている人をほっとけない、など色々いっぱいあると思います。

思わず自分の欠点ばかりを考えてしまいますが、長所は多いと思いますし、欠点だと思っている事でも人から見ると長所だったりするようです。たとえばおとなしくて暗い人は、本人は悩みますが、はたから見ると発言力があったりします。よく会議などで話をしている時に普段からよくしゃべる人は意見もよく発表しますが、いまいち説得力にかけて言葉に重みを感じられない事もあります。

その点、普段おとなしくて暗いイメージのある人(以前の僕)が筋の通ったことを言うと、皆が感心します。言葉数が少ないだけに一言の重みが違うようですね。それに僕の場合ですが、あまり普段から明るくて誰とでも仲良しな人は少し信用できないところもあります。これも固定観念なのかもしれませんが・・・・・

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対人恐怖症を治す方法に近道はない

対人恐怖症(視線恐怖症)を治療するのに近道はないと思います。これは、個人的な考えですが、以前視線に耐えられなくて髪を伸ばした事があります。視線が気になるなら見えなくすれば良いという発想です。一時は目をつぶそうかと思ったときもありました。

髪を伸ばした結果は、想像できると思いますが失敗です。似合いませんでしたし、それ以上にとても苦しくなりました。一瞬は楽になったのですが余計に意識するようになりましたし、このままではイケナイと髪を切ろうと思っても恐くて切れませんでした。当然今は切っていますけど・・・・・

あと、サングラスというか横のフレームの太いメガネがないか探した事もありますが、なくて良かったと思います。一時は楽になると思いますが簡単な方を選ぶと、ろくな事がないです。

仕事もそうですよね。何か問題のあった時に簡単な方を選ぶと失敗する事が多いように思います。血液型がO型のせいか、どうしても手抜きをするクセがありました。どうにかして近道を探して楽な方の仕事をしたいという気持ちもありましたが、楽な仕事はありませんでした。

やはり、着実に一歩一歩解決していかないとあとあと問題がでてくるように思います。ルイビトンもそうですよね。一箇所縫うのに何回もやり直して失敗を繰り返して商品にしますが、もし手抜きして失敗した縫い目を隠していたらあれだけの成功はなかったんではないでしょうか。

仕事も対人恐怖症も1日1日少しずつ解決していく方が良さそうです。あと急に人格を変えようとすると逆に不可解な行動になったりしました。演技すれば簡単に人格や性格が変わったように見えますが、結局は遠回りになるので着実にいった方が良いように思います。

疲れやすい人

ある本によると人と話していて疲れやすい人は、相手に合わせる人が多いと書いてありました。頼まれると断れないタイプというか悪く言えば思った事を言えないタイプのようですね。

相手に合わす事は良いことだと思いますが・・・・。問題なのは、合わせ過ぎる事です。自分に無理をしてまで相手に合わす必要は無いという事のようですが、そうは言われてもなかなか難しいですよね。

相手に全く合わせないのもダメみたいですし、合わせ過ぎるのも良くないようですね。中間が良いといったところでしょうか。

仕事中に自分がいやだと思う事を相手に頼まれても断れないですよね。逆に断ると社会人としての常識を疑われそうですし。

ところで疲れやすくなる原因ですが、自己評価が低いのが原因です。自己評価が低いとどうしても相手に『嫌われるのでは?』と考えるので、嫌われない為に「断ること」が出来ないようです。

それでは、疲れにくくする方法はないでしょうか。相手に合わせず言いたい事を言えば良いと本に書いてありました。

『言いたい事が言えないから困っている!』と言いたいですが、本に言ってもしょうがないので自分で考えることにしました。

言いたい事を言うと『今までの自分じゃなくなる』という事に抵抗があるんではないでしょうか。誰でも新しい事をする時には不安がありますし、今までの自分に慣れているというか『自分は言いたい事を言わない人』という固定観念がついていると思います。なので少し勇気がいると思います。

それと、イメージトレーニングをすると良いと思います。

自律神経を利用すると『100万ドルの笑顔』は簡単!

誰でも落ち込むときはあります。人生で一度も落ち込んだ事のない人は喜んだこともない人だと思います。たしかに対人恐怖症の人にとって落ち込んだ回数は人より少し多いかも知れませんが、地球全体から考えると多い少ないは数えるに値しません。ただ、どうしても落ち込んだ時は暗い顔になってしまいますよね。暗い顔でいると、人生も暗い感じになって笑顔に自信がなくなります。

自律神経を上手く利用すると『100万ドルの笑顔』は簡単に出来るそうです。もともと生まれつき暗くて、オギャーと泣く声も暗くて『たかいたかーい』をしてもらっても暗い人っていないと思いますので、生まれてから今日までの間で何かあったことは間違いないはずです。そのほとんどが誰かの一言が原因か、思い込み、劣等感、勘違いなどのちょっとした事が多いです。

どうやら、暗くなるのは簡単なことのようですね。笑顔が苦手な人は『自分は笑顔が苦手』と自律神経に記憶させています。逆に毎日毎日『僕は笑顔がステキ』と繰り返し発言すると、自律神経が勝手に笑顔を作ってくれます。実際に笑顔がステキかステキでないかは関係ないそうです。以前にも書きましたが、自律神経は想像と現実の区別が付きませんので、仮に今の笑顔がステキではなくても自律神経が自動的に笑顔を作ってくれるので、ムリに笑顔を作る必要はありません。

例えば、レモンを想像すると自動的に唾液がでてきたり、包丁で指を10cm切った話を聞くと、想像しかしていないのに、ゾッっとしますが、これは自律神経が想像と現実の区別ができずに反応するからです。

『笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ』と暇な時にブツブツ言うのが良いそうです(注:人前でブツブツ言わない)
この方法に以前書いたミラートレーニングを取り入れると良いと思います。あとは実行するかしないかだけの問題だと思います。

よく本などに書いてありますが、理想の自分になりたいと思っている人は、そのことに関しての情報は集めますが、実際に実行する人が数%しかいないのは事実のようです。例えば『お金持ちになれる本』は本屋さんに行けばいくらでも手に入るのに、お金持ちの人は少ないですよね。理由はそういうことのようです。


■≪人生は自分でコントロールするか、他人にコントロールされるかのどちらかである≫
(ジョン・F・ウェルチ・ジュニア)


対人恐怖症の体験談

管理人からのお願いです。対人恐怖症が一日でも早く治るように皆さんの簡単な体験談をお聞かせください。1人1人の経験が解決の糸口となることが多いそうですので、ぜひ無記名でも結構なのでお聞かせください。お願いします。コメントのところをクリックすると簡単に記入できます。HPをお持ちの方はTBでも結構です。よろしくお願いします。(友人の体験談でも良いです)

症状と名前

■人前で緊張して苦しくなる≪対人緊張≫
■人前で緊張すると顔が赤くなる≪赤面恐怖≫
■人に見られているような気がする≪視線恐怖≫
■相手に不快な思いをさせるのではないかと感じて、相手をまっすぐ見られない。
 目のやり場に困る≪正視恐怖≫
■自分の視線が相手に嫌な感じを与えていると悩む≪自己視線恐怖≫
■緊張して顔が引きつったりこわばったりする。
 自分の表情が相手に不快感を与えているのではないか気になる≪表情恐怖≫
■自然に笑えない。引きつったような笑顔になってしまう≪笑顔恐怖≫
■自分の顔や姿が醜いために人から嫌われてしまう≪醜形恐怖≫
■人前に出ると緊張するあまり、汗がでてしまう≪発汗恐怖≫
■人前で、手や足、声が震えてしまう≪震え恐怖≫
■人前でどもってしまうようで怖い≪吃音恐怖≫
■電話で緊張して、声が震えたり言葉がつかえたりして、
 電話に出るのが怖くなってしまう≪電話恐怖≫
■自分の容姿が醜いと感じていて、
 他人に不快感を持たれていると思う≪醜貌恐怖≫
■スピーチでは緊張して上手く発言できない。大勢の前で緊張する≪場面恐怖≫
■人前で相手の視線などが気になって食事をしたくない≪会食恐怖≫
■自分の体臭が気になり、他人に迷惑をかけているように感じる≪自己臭恐怖≫
■戸締りやガスの元栓など、何度も調べないと気がすまない≪不完全恐怖≫
■他人が触ったものはきれいに拭いたり洗ったりしないと気が済まない
 ≪不潔恐怖≫

誰からも話し掛けられなくなったとき

朝、家を出て会社や学校に行きます。そして色々悩みながら会社や学校を出た時、よく考えると『今日は1日誰とも話ししてないな』と思った時は、もしかすると話し掛けにくいオーラが出ていたかもしれませんね。誰一人というとウソになりますが、僕はありました。多分悩みすぎてそれが顔に出てたんだと思います。

そのときのどんよりした気持ちを明日に持ち越さない為に、会社帰りに近所の人と顔を合わせたらあいさつだけでもすると少し気持ちも変われるように思います。べらべらしゃべらなくても『こんばんわ』だけでも良いと思います。普段はなるべく避けていたおばちゃんとかに声を掛けてみると結構気を使わなくて楽しかったりしますし、一日中何もしゃべらないのは体にあまりよくないように思います。

気がめいっている時は、あいさつだけでもすると良いかもしれませんね。

治療法と種類

≪訓練療法≫
診察室での言語的なやりとりとともに種々の行動を取りながら治療を勧める方法です。
■森田療法
森田療法は、あるがままに受け入れることをめざした治療で、症状があっても作業をしたり実生活のなかで用事をすませたりといった行動を求められます。不安障害・強迫性障害・身体表現性障害で用いられます。
■内観療法
内観療法は、過去のあり方への反省を通じて苦痛からの解放をめざします。神経症全般に用いられます。
■自律訓練法
■行動療法
行動療法は学習理論に基づいて異常な行動を治していこうとする治療です。徐々に刺激を強くして不安に慣れていったり(系統的脱感作療法)、好ましい行動が得られた時に報酬を得たり(オペラント条件付け)するなどの種類があります。恐怖症などに適応されます。

≪洞察療法≫
病気の原因について認識を深められる治療法です。以前体験した出来事や人間関係と自分の性格などとの関係を考察し、なぜいろいろな症状が出るようになったのかを理解する事で、病気を克服し新たな生活へと進んでいくことをめざしています。
■精神分析療法
精神分析療法は自由連想法などを用い無意識の世界に抑圧されていた葛藤を意識化することで治癒に導かれます。
■来談者中心療法(カウンセリング)
治療者に語り続けるなかで洞察が得られるように導かれる治療法です。比較的軽症の神経症に用いられます。

≪表現療法≫
表現療法は、悩み、うっ積した不満、怒りなどをことばによって表現する(吐き出す)ことにより、心の緊張を解くことができます(カタルシス)言語的に表現しにくい時は、絵画療法や、箱庭療法などがあります。これも神経症全般に適応されます。

≪支持療法≫
支持療法は、現在持っている心理的な苦痛を共感的に受け止めてもらう事を基本にした療法です。このような受容とともに病気に対する取り組みに対して支持や励ましを受ける事により快方に向かいます。あらゆるタイプの神経症やほかの精神疾患に適応されます。

早く治すための努力の仕方

視線恐怖症は個人差があるかもしれませんが、本人にとっての苦痛は相当なものだと思います。僕の場合がそうだったのですが、あまりにも苦痛なので逃げるように人を避けていましたし、どうにかして視線が気にならない場所を選んで座ったり、髪を伸ばしたりとかしていました。

結局、辛い状況は避けても避けてもまた辛い状況になりました。毎日毎日がその繰り返しで、辛い状況は全く良くなりませんでしたし、自分自身が暗くなっていくのも分りました。

今思えばあの頃の努力は全く役に立っていないというか、無駄だったと思います。逃げる事によって、そのときの状況からは解放されますが、逃げた自分に嫌気がさしていました。時には逃げる事も必要だと思いますが、逃げるたびに『自分は変わり者だ』とか『自分はダメ人間だ』とか思えてきてだんだんと「誰にも会いたくない」と思うようになっていました。

毎日、その状況(視線が気になる時)から脱出することだけを考えて過ごしていましたが、気持ちの持ち方を少し変えてみようという事はしませんでした。その場から逃げても結局また同じ状況が来る事は分っていましたが、辛さに耐え切れずに『気持ちの持ち方を変えてみる』という余裕は無かったと思います。

もし、僕が辛い状況のとき(視線が気になっている)に『少しくらい視線が気になってもいいから気持ちの持ち方を変えてみよう』と努力していたらもっと早く治ったと思います。いつもは家に帰ってから反省したり、悔やんだりしていましたが、その瞬間(気になっている時)に自分を自分でコントロールする事は出来たと思います。

ちょっと辛いけど『気持ちの持ち方で楽になれるか試してみよう』という事は考えつきませんでした。多分それだけ追い込まれていたように思います。逃げても結局は同じなので、一度、気持ちの持ち方で楽になれるか試してみるのも良いかもしれません。

一度成功すれば『気持ちの持ち方で楽になれる』という感覚がつかめると思います。いつもと違う行動をするのは少し抵抗がありますが、その抵抗を振り切らないと早く治すことは難しいように思います。あまりあせり過ぎると良くないですが、一度試してみても良いのではないでしょうか。

自分の気持ちさえコントロールできたら全て上手くいくと思いますし、人間や動物はもともと幸せになるような行動を自然にするそうです。

無意識に相手を傷つけてしまう一言

無意識に相手を傷つけてしまったことはありませんか?誰でも多少はあると思いますが、僕は結構多かったです。相手に細心の注意を払っているつもりでも『結構ズケズケ言う人だね』とか『意外と冷たい人だね』とかよく言われました。

その時は全く気がつきませんが、後になって第三者から報告を受けます『あの時あんなこと言ってちょっとひどくない?』とか。。。。『あの子傷ついているよ』とか。。。。言われます。

自分では人から嫌われないようにしているつもりでも、なぜか傷つけている事があるようです。今思えば、自分をよく見せるためにいいわけした事や、すごい人と思われようと発言した言葉が相手を傷つけていたことが多いようです。

普通は誰でも会話する時は楽しく会話しようと思って会話の内容を重視しますが、僕の場合は、最初はコミュニケーションのつもりでもだんだん会話の目的が『自分をよく見せる』『かっこいい人と思われたい』などに変わってきてどうしても会話の内容よりも『自分』をアピールしてしまいました。

頭の中が、自分を誇示する事でいっぱいになり、相手の気持ちを全く考えずに発言していました。しかも相手の顔色が変わった事にも全く気付かずにさらに自慢話につなげるチャンスをうかがっていたと思います。

これでは、冷たい人と言われてもしょうがないと思いますが、当時は分りませんでしたし、それが原因で友達も減ったと思います。周りと仲良くしたいと思ってのことだったはずなのに、実は自分が満足したかっただけのように思います。

僕と同じような人がいれば自分を良く見せようとしながらの会話はやめておいた方が良いと思います。逆に相手が良くみえるような会話をすると人間関係も上手くいくと思います。

相手の心に入り込む方法

僕は人をほめたりおせいじを言ったりする事が苦手ですが、誉められるとすぐに調子にのるタイプです。矛盾しているような気がしますが、人からもそう言われるのでそうなんだと思います。

人付き合いが苦手な人は僕みたいなタイプが多いんではないでしょうか。自分が誉められると嬉しいけど相手を誉める事をしない人は、相手の心をつかめないそうです。

誰でも『自分はすごい人と思われたい』と多少思っていますから、すごいと思ったら素直に『すごい』と言うようにすれば相手は『自分に興味があるんだ』と思いますよね。あと、あまりよく知らない人に名前で呼ばれると好感が持てたりしますから、逆に相手に対して名前で呼ぶと好感をもたれると思います。

相手の気持ちに入り込んでいく方法として『僕はあなたを尊敬しています』というキーワードを含めた会話をすると人間関係がよくなることも多いです。
あまりおせいじばかりだとヘンに思われますから、最低本当にそう思ったときだけはしっかりと相手に『僕はあなたを尊敬しています』という意味の言葉を確実に伝えるという事で、より良い人付き合いができると思います。

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