対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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性格をかえる方法と思考習慣

思考習慣というのは誰でもあるようです。考え方のクセです。例えば「どうせダメだろう」とか「また、失敗する」とか「人付き合いが苦手」とかです。思考習慣はその人の特徴なので性格と同じです。思考習慣をかえるには、口癖をかえると良いそうです。

言葉のイメージはすごいというのを以前にも書きましたが、言葉をかえると性格もかえることができるようです。「どうせダメだろう」という口癖のある人は、「どうせダメだろう」と思っても「多分大丈夫だろう」と言うと良いそうです。「また、失敗する」という思考習慣のある人は「また、失敗する」と思っても「今度は成功するだろう」と言うと良いそうです。

考え方を急に変える事は難しいですか、言葉をかえるだけで、性格改善ができるようです。自分の性格を変えたい人は思った事と逆の発言をしていくと、今の自分と逆の性格になるようです。

そう思っていてもいつも通りの口癖が出てしまいますよね。そういう時は、反対の事を何回も言えば良いと思います。例えば「また、失敗する」と言ってしまった場合は「今度は成功する」「今度は成功する」「今度は成功する」「今度は成功する」と何回も言う事で性格改善につながるようです。

自信

自信をつけて前向きに生きるには、どうすれば良いかを考えました。誰かに悩み事を相談すれば「自信をつければ良いよ」と言われたり「要は、気にしすぎだね」などと言われたりします。

「自信をつければ良いよ」って簡単に言われても、自信をつけることができないから困っている人には、全く無意味な回答になってしまいます。では、具体的に自信をつけるには、何をすれば良いのか?

まず、自信がない理由を考えて解決していこうと思います。自信がない理由は人それぞれで、種類も違うと思います。種類というのは、体力的なことであったり、容姿であったり、考え方であったりすると思いますが、僕の場合は対人関係だったと思います。というか、全ては対人関係につながると思います。

体力的に自信がなくても、もし、周りに誰もいない世界で住んでいれば、自信は必要ないですし、誰かと比較したくても比較する相手がいないので、自信を喪失することはないと思います。

ということで、対人的に自信をつける方法を具体的に考えようと思います。自信がない時は、もの凄く自信マンマンにふるまっている人にあこがれますから、目標が「自分が自信マンマンな人になること」になってしまいます。自信のない人が一気に「自信マンマン」になる事はかなり無理があると思いますし、目標が高すぎては余計に自信をなくすと思います。

階段を一段ずつ上るように、一歩ずつ自信をつけていって、あえて自信マンマンな人を目指すのではなくて「これくらいの自信があれば生活に支障なく暮らしていける」という程度をめざすべきだと思います。

そして、一歩ずつ自信をつけるには、やはり「行動」ではないでしょうか。例えば会話が苦手な人であれば、60分間誰かと話して「やっぱり会話が苦手だ」と思う前に、10秒間の会話を何回もして自信をつける方法が良いと思います。例えば、簡単なあいさつであったり、仕事でなにか頼まれたりした時であったり、天気のことを話したりとかです。

例えば、朝、学校(会社)に行って相手の顔を見て
自分「おはようございます」
相手「あっ、おはようございます」

次の日
自分「おはようございます。今日は寒いですね」
相手「あっ、おはようございます。そうですね、寒いですね」

また、次の日
自分「おはようございます。今日も寒いですね。今日は手袋をしていますね」
相手「あっ、おはようございます。そうなんですよ。手袋してるんですよ」

またまた、次の日
自分「おはようございます。寒いですね。今日も手袋をしていますね」
相手「あっ、おはようございます。この手袋結構温かいんですよ」

またまた、次の日
自分「おはようございます。なんだか手袋つけてると熊みたいですね(笑)」
相手「あっ、おはようございます。熊?(笑)。人のこと熊とか言って、あなたも今日は、熊みたいな手袋してるじゃないですか(笑)。

これは、僕が勝手に考えただけの会話ですが、こうやって少しずつ会話に自信をつけると良いかもしれません。特に「熊みたいですね」などの言葉を言う事が結構大切だったりすると思います。

会話が苦手な人にとっては、意外と勇気がいると思いますが、相手は「あっ、こういう冗談を言うタイプの人なんだ」と思うだけで、特に「熊何て言いやがって!ムカツク!」という事はないと思います。もし、そう言われたとしても、悪気は無かったわけですから、一言あやまれば良いと思います。

意欲を持って努力すると自信がつく

自信を持つ方法は人それぞれだと思います。自分に合わせた自信のつけ方を選ぶと良いと思います。何も努力せずに、育った環境で自信がついている人もいると思いますが、自信の無い人が自信をつける方法を考えました。

「意欲を持って努力している人」になると自信がつくと思います。「意欲を持って努力している人」というのは、目が輝いていたりしますし、どこか魅力を感じるからです。

自分が「意欲を持って努力している人」になれば、周りからも「魅力を感じる人」になると思います。そうなると、周りからの評価も高くなりますし、自己評価も高くなると思います。

意欲を持って努力するには、目標をもつと良いかもしれませんし、失敗してもくじけずにひたすら努力することだったりすると思います。「今」が苦しくて、何から始めれば良いのかわからなくなった時は、今の自分は考えずに、10年後に自分がどうなりたいかという目標などをゆっくり考えるのも良いかもしれません。

自分の長所を生かした趣味をもったり、興味のあることに関して深く追求していくのもひとつの方法ではないかと思います。

人と比較して自信がなくなったとき

人と自分を比較して自信喪失になることがあります。実際は人と比べようと思ってもいろいろな面があり、人それぞれ良い所も悪い所もあるので、比べる事自体が不可能なのかもしれません。

自信喪失しない良い方法があります。それは、自分を人と比較しないで「昨日の自分」と比較する事です。

分っていても、一部分を見て比べてしまうのが人間なのかもしれませんよね。ですが、意識して「昨日の自分」と比べて「今日の自分」が少しでも成長していれば良いんだ!と、思うようにすると良いと思います。

そうやって、少しずつ「昨日の自分」より成長していくことができれば、1年経つとそうとう成長しています。成長した時に、一部分を人と比べてしまっても自信を失う事はないかもしれません。

「昨日の自分」より全く成長していないと思う人もいるかもしれませんが、色々な一日分の経験をしているので「昨日より全く成長していない」という人は世の中にいないように思います。

自信を付ける暗示文

以前、自作の暗示文という記事を書きましたが、自分が自信をもっているところを想像しながら読むと、少し効果がありそうです。最近ふと読み返してみましたが、自信を持っている自分を想像して入り込んでしまいました。

暗示ってこんな感じなのかーと思いました。本当に効果があるのかどうかよく分かりませんが、一度入り込んで読んでみるのも良いと思います。自分が自信をもって立っている姿をイメージして読んでいると何か自信が付きそうな気がします。

イメージの世界って自分の世界なので、誰にも気を使わず自由に自分を作ることができるので、簡単に理想の自分をイメージできたりすると思います。
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