対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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内気で気の弱い人

気が弱から対人恐怖症になるのか?対人恐怖症(脇見・視線恐怖症など)だから気が弱いのか?を少し考えました。

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休んだ日の心構え

僕が高校の時は、結構サボりました。精神的にもの凄く疲れていたからです。出席日数はギリギリでしたが、なんとか卒業しました。僕の場合は部活が好きだったので、学校を休んでも部活だけ行ったりして、先生もビックリしていたようです。

そんな事はどうでも良いのですが、休んだ日の心構えを考えてみました。多分、休んだ日は「うわー休んでしまった。情けない。皆にどう思われてるかな」とか考えると思います。

僕の経験から言うと、すごくもったいない事で「せっかく休んだのだから、楽しく過ごそう」と気持ちを入れ替えると良いと思います。

サボったからには、心もサボった方が良いと思います。あしたの学校の事や会社の事を考えて暗くなるより、少し考え方を変えるだけでスッキリします。当然ですが、サボるのを勧めているわけではありません。

もし、サボった人がいれば「こういう心構え」の方が良いのではというだけの事です。そして、サボった自分を責めずに、リラックスできる事をすると良いと思います。「人付き合いが良くなる本」などを読むよりも、頭をからっぽにして、楽しい事を考える方が、人付き合いは良くなると思います。

何か興味のある事があるなら、図書館へ行って、好きな事の知識を増やすと良いかもしれません。図書館は結構人それぞれ本に集中しているので、人が多くても平気だったりします。

最近では、パソコンも置いてますし、音楽CDも借りる事が出来ますよね。このホームページの掲示板に書き込むのも良いかもしれません(?)

家の環境によっては、ゆっくりサボれない人もいると思いますが、工夫すればなんとかなるかもしれませんね。

どうしても、休んだ自分がイヤな場合は、休んだ罰として、腕立て伏せ50回やって、休んだ事をチャラにするのも良いかもしれません。

行き詰まった時は、ある程度、人に迷惑掛けない程度の開き直りも必要だと思います。理想が高いのは良いことですが、あまり自分を責めすぎると疲れます。

対人恐怖症の人は元々素直な人が多いですから、その素直な部分を活かして、素直にリラックスすると良いと思います。そして、自分のことばかり考えないで、人の為になる事を考えて行動すると、より幸せになるかもしれません。

例えば、母親が自分の赤ちゃんを見ているときは、幸せそうですよね。その時が一番母親は幸せなんだと思います。愛情をもらう時より、自分が誰かに愛情を注いでいる時の方が幸せなように思います。

愛情という言葉をだすと、宗教チックになるので、あまり書きたくないのですが、書いてしまいました。

見栄をはると疲れる

見栄をはると疲れます。僕はよく見栄をはっていましたが、今はないです。多少は誰でも見栄をはったりすると思いますが、以前は相当見栄をはっていたと思います。

見栄をはらなくなって自信がついたのか、自信がついたから見栄をはらなくなったのかは分りませんが、見栄をはらなくなってから、あまり疲れなくなりました。自分をよく見せようと頑張っている時は、なにかと疲れます。

例えば、お金持ちにみえるように見栄をはったり、強い人と思われるように見栄をはったり、異性からモテているように見栄をはったりetc。

見栄をはってよく見られたとしても、次は「良く見られている自分」をキープする事に疲れます。

できれば、見栄をはらずに過ごしたいですよね。そのままの自分に自信をもっていれば見栄をはらなくて良いかもしれません。自分に自信がなくて見栄をはっている人がいたら、見栄をはる努力をやめて自信を付ける努力をすると良いと思います。

素直になる方法

素直そうで素直ではない人がいます。僕がそうでした。素直になると、今までの自分が素直ではなかった事に気が付きます。

「自分をよく見せよう」と頑張っていると、なかなか素直にはなれません。どうしてかと言うと誰かと会話している時、相手に「自分はすごい人」というイメージを持ってもらおうと努力するからです。相手の話を聞かずに自分の意見を言って「相手から見た自分のイメージ」を高めようとするからです。

そんなに自分をよく見せようとしなくても、今のままの自分で十分なのですが、なかなか気がつく事ができません。

もっと素直になる事が出来ると、気持ちが楽になって「少しひねくれた性格」から脱出できると思います。

素直になる方法として「人の意見を聞く」ことや「自分を誇示しない」ということが大切だと思います。

例えば、親切で「あなたは、もっと、こうした方が良いよ」と自分では相手のことを考えて言ったつもりなのに「私はこの方法で良いと思っているから大丈夫!」という返事がかえってくることがあります。

「もっと、素直に人の意見を聞けば!」と言いたくなりますよね。

相手のことを考えて言ったことなのに、嫌な気分になります。そして「私はこの方法で良いと思っているから大丈夫!」と言った人は、それ以上成長できなくなってしまいます。そして、後から素直ではなかった自分に気がつき自己嫌悪になる時もあるかもしれません。

素直になれなかったことが、お互いのマイナスになり、人間関係もくずれることがあります。

もっと素直になるために「人の意見を聞く」ことや「自分を誇示しない」ということをしていれば、お互いがプラスの関係でいることができたと思います。

素直になると、色々なところから情報が入ってくるようになります。僕の場合は素直ではなかった時から比べると、今は色んなところから情報が入ってくるようになりました。なぜか「良い情報がある」と友人から電話がかかってきたりします。

以前の僕は「良い情報は人に教えると自分が損をする」という考え方があったので、周りからも良い情報が入ってこなかったんだと思います。

素直な気持ちで、人の意見を聞くようにすると良いと思います。そして「良い情報は教えてあげよう!」と思うともっと良いと思います。

例えば、ダイエットで成功したときに「これは、とっておきの情報だから、誰にも言わないでおこう」と思う人には「本当はもっと良いダイエット方法を知っている」という人から何も教えてもらえなかったりすると思います。

このブログを書いていても「こんな良い方法もありますよ!」というメールを頂いたりします。本当にありがたいです。そういうメールをもらうと「もっと良い情報をブログに書いていこう!」と思えてきます。

以前の会社の社長がシーソーでバランスをとることを人間の器に例えて、こんな事を言っていました(ルール:器は相手に与えても減らない)。「A君が左側で100の器を持っています。B君が右側で100の器をもっています。A君はB君に50の器を与えました。するとシーソーのバランスがくずれるので、B君はA君に100の器を返しました。すると、またシーソーのバランスがくずれるので、A君はB君に100の器を与えます。その繰り返しで自分の器が決まってくるんだ」

図に書かないと分かりにくいですが、自分の器は、相手に与えた量で決まるという事です。相手に与えるものがなければ、バランスはくずれたままになりますし、相手にあたえるものの量が多ければ多いほど自分の器は大きくなっていくということです。

性格悪いと言われたらチャンス

自分の悪いところを自分で気付くのは難しいですよね。人に言われて初めて分る事もあると思います。「そういうところが君の悪いところだね」と言われたときは「教えてくれてありがとう!」と思うようにすると良いと思います。

誰にも何も言われなければ、自分の悪い所に気がつく事が出来ないと思います。自分に対して誰かが忠告してくれた時は成長できるチャンスだと思って、ありがたく素直に受け入れる方が良さそうです。

逆に悪い方にとらえると「クソッ、傷つく事言いやがって!」と思えてきますが、自分が損をするだけです。

自分の悪いところを指摘されて、落ち込んだりイライラするより、プラス思考で考えると気持ちも楽になりますし、人間関係も良くなると思います。

開き直り

色々と悩んでいると疲れますよね。悩みたくないのに悩んでしまう時は、開き直るという方法もあります。当然ですが、逆切れではありません。僕は人間関係が上手くいかない時は何回も逆切れしそうになっていました。

逆切れではなく、少し開き直ると良いかもしれません。なげやりになるとかそういうことではなくて「悩んでいてもしょうがない、前向きにいこう!」と思うと良いと思います。

マイナス思考からプラス思考に切りかえるような感じだと思います。例えば、苦手な人に会う前に「あー、苦手だ。どうしよう」と思ったら「大丈夫!色々考えてもしょうがない。前向きにいこう!」と思うと上手くいくと思います。
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