対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

加藤諦三(かとうたいぞう)さんの本

加藤諦三さんの本に「相手を判断する時には、相手の心を見て、言葉を聞いて、最後に顔を見るのである」と書いてありました。少しドキッっとしたので僕はそれが出来ていないのかも。と思いました。

僕が対人恐怖症で不安な日々を送っている時は、まるっきり逆だったように思います。顔をみてから、言葉をなんとか理解しようとして、そして最後に相手の心を見ようとしていたと思います。

それだけなら良いですが、顔を見る前に、自分の心を見ていたと思います。分り難いので順番を書くと

自分の心→相手の顔→相手の言葉→相手の心

になっていたと思います。まるっきり逆だったようです。加藤諦三さんの本に書いている順番(相手の心→言葉→顔)にすると、顔がひきつる(表情恐怖)ことや対人恐怖などが楽になると思います。

とらえ方で人それぞれ違うと思いますが、僕が感じたのは、やはり愛情が必要なのかな?と思いました。相手に愛情をもって話をすることで表情恐怖や対人恐怖などはなくなるように思いました。

対人恐怖の時は冷静な行動をとることは難しいですが、誰かと話する時はまず、相手の心を見るように心がければ、少しは楽に会話ができそうです。

無理している人ほど傷つきやすいー満足と不満の心理学ー(加藤諦三)の198ページの言葉を使いました。
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さっき近所の人が来てをしたのですが、わたしはビクビクしてばかりでした。目は見れないので、口元を見ながら。ふと感じたことは、わたしは人に愛情を与えるより、確かに、与えてもらおうとしてることを感じました。
母との関係もよくなく、素直になれないのもそのせいかもしれません。自分のことしか考えられないせいです。

人に愛情を与えているような感覚、会話をしている時に自分よりも相手のことを考えられる余裕が出て、気楽に話せるようになりたい。

kazuさん へ

コメントありがとうございます!
心を見るということは、相手の気持ちを考えるということです。
誰かと会話をする時には、ついつい余裕のなさから自分のことばかり考えてしまいますよね。「自分がどう思われているか」「自分に対してこういうイメージを持ってほしい」など。自分のことで頭がいっぱいなので、相手の気持ちを考える余裕がありませんよね。

しかし、相手の立場に立って相手の気持ちを考えることにより、相手はkazuさんから愛情をもらっていると感じ、kazuさんにそれ以上の愛情を注ぎます。というか、注ぎたくなるのです。本当に不思議ですが・・・。
そして、お互いの気持ちを思い合った会話が成立します。
会話上手な人って大体、まず相手の話に耳を傾けます。「この人は私に話を聞いてもらいたいのだ。」などと相手の気持ちを察します。

会話とは、お互いが気持ち良くなければ、あまり意味のないものだと僕は思います。
自分が苦痛では、きっと相手も苦痛だと思います。ということは自分が「あ~楽しかった!」と思えた会話は、きっと相手も同じように思ってくれるはずです。

会話をする時、自分のことよりも、まず相手の「心を見る」ようにしていくことにより、少しずつ楽になり、楽しい会話ができるようになると思います。

ご理解頂けましたでしょうか?もっと詳しく説明できれば良いのですが、時間がなく、本当に申し訳ありませんが、お返事が遅くなったことと説明が簡単になったこと、お許し下さい。
今後、できる限り、お役に立てるよう努力していきますので、悪しからずご了承頂ければ幸いです。

kazuさんが楽しく会話できることを心よりお祈り申し上げます!

心を見るとはどういうことなのでしょうか??

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