対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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睡眠障害とは

■睡眠障害とは

眠りたいのに眠れない状態を「不眠」といいます。一時的に不眠になることは誰にでもありますが、問題なのは不眠の状態が長く続き、身体的にも、精神的にも辛くなっている状態がある場合です。睡眠障害とは、こうした不眠をはじめ、ちゃんと寝ているのに、日中眠くなるなどの眠りにまつわる悩みを抱えている状態をいいます。

1、寝つきが悪い
寝ようと思っても寝つけない症状を「入眠困難」といいます。比較的多いタイプでうつ病や神経症でも見られることがあります。

2、目が覚める
眠りに入っても、時どき目が覚めてしまったり、なかなか寝つけない症状を「中途覚醒」や「浅眠」といいます。心配事や気掛かりな事があると時によくみられます。あと高齢になると目が覚める事もあります。

3、朝早く目覚めてしまう。
早朝や夜中の目が覚めてしまう事を「早朝覚醒」と言います。気掛かりな事があったり、生活のリズムが乱れたりして、日中の生活に充実感がない場合など心理的な原因で起こる事があります。寝ることにこだわる気持ちが強い場合や、うつ病の時にもみられます。

4、眠った気がしない
朝、目覚めた時に爽快感が得られないタイプの不眠で「熟眠障害」といいます。寝ることにこだわる気持ちが強く「睡眠が不十分だ」「もっと眠らなければ」といった不満がある場合に多くみられます。また、うつ病の時にもみられます。
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