対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

子供はほめて育てろ

『子供はほめて育てろ』と言いますよね。心理学に『ピグマリオン効果』というものがあるそうです。

普段から怒ったり叱ったりするよりも『かしこい子だね』とか言いながら育てる方が良いみたいです。『かしこい子だね』と言われた子供は自分で自分をかしこいと思って意欲が出たりするそうです。

対人恐怖症・視線恐怖症の人は、もしかするとあまりほめられていなかったかもしれませんね。僕はほめられた記憶もありますが、逆に『人見知りする子だね』と言われた記憶があります。

これからは自分に自分でピグマリオン効果を使ってみようと思います。大人になってからでも効果はあるようです。何かを達成した時などは、自分で自分をほめようと思います。
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基本遺伝です

育て方とは、関係なく遺伝です。余程の事が無い限り、病気にはなりにくいです。 あとは、親子関係だと思います。 遺伝の場合、ちょっとした事でスイッチが入り、病気になります。 つまり元々要素があると言う事です。

子供を無駄に褒めるとその子は自分を特別な存在で
ありもしない力をすでに持っているものだと思いがちな
危険な性格になってしまいます
子供を褒めるということはやめた方がいいですよ
お前はまだ知らないし何もできないんだできるようになるには人から認められるようになるにはどうすればいいのかそれは自分で考えろ誰かを参考にしたい教えてもらいたいことがあればその人に教えてもらえこのくらいで丁度いいです

この時言い方としては分からないことがあったら聞け これは駄目ですね。こういう言い方だと初めて言った場所のトイレであるとか始めて使う道具の使い方だと思ってしまいます。すると賢くなるために必要な他人を参考にする。物事の真理であるとかそういう事に結びつかない。
なぜかというと分からないことがあったら聞けといって、その子の頭の中で始めていった場所のトイレの位置や、初めて使う道具の使い方みたいなことなのか。この人何言ってるんだろう?この人の言うことは重要なことではないなと思われます。

そしてこういう感じのことを一言にまとめると厳しく育てるといいます。すると叱り付けるだとか殴るひっぱたくであるとか
する人がいますが。それはまったく駄目ですね。
そうすると子供は親を嫌いになります。殴られることによって心が汚くなります。すると賢い人間になるための洞察力がなくなります。ですから親は子供から信用を得る。信頼を得る問い事も当然ですが重要。
その中で最初に書いたように子供を無駄に褒めるであるとかいうことはせずに、賢く育つ手助けをすることが大事と思います。

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へんべえさんへ

コメントありがとうございます!

そうですよね。
単純に褒めるばかりではなく、その時の子供をよく見て判断するということも、とても大切ですよね。こういうコメントを頂けるととても参考になります。
ありがとうございました!

私は「かしこい子だね」と親に言われて育ちました。
確かに小学校低学年まではそうだったと思います。
負けず嫌いで頑張り屋の性格と、4月生まれだったため
脳の成長が同学年の人よりも早かったのだと思います。
しかし小学校高学年にもなれば、周りと全く変わらなくなっていました。
そうなったからと言って、「かしこい子」をやめられませんでした。
プライドがそれを許しませんでしたし、家族内での自分の立場を守りたかったのです。
そしてその時から私は、「かしこい子のふり」をするようになりました。
その後年齢と共に、作り上げた自分と現実のギャップが大きくなって行きました。
自分に自信が持てない私は、中学2年のときに脇見恐怖症が始まり
22歳である今もまだ治っていません。
子供を褒める時はその時その時の子供をしっかりと見て
判断することが大切だと思います。

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