対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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対人恐怖症を治す方法に近道はない

対人恐怖症(視線恐怖症)を治療するのに近道はないと思います。これは、個人的な考えですが、以前視線に耐えられなくて髪を伸ばした事があります。視線が気になるなら見えなくすれば良いという発想です。一時は目をつぶそうかと思ったときもありました。

髪を伸ばした結果は、想像できると思いますが失敗です。似合いませんでしたし、それ以上にとても苦しくなりました。一瞬は楽になったのですが余計に意識するようになりましたし、このままではイケナイと髪を切ろうと思っても恐くて切れませんでした。当然今は切っていますけど・・・・・

あと、サングラスというか横のフレームの太いメガネがないか探した事もありますが、なくて良かったと思います。一時は楽になると思いますが簡単な方を選ぶと、ろくな事がないです。

仕事もそうですよね。何か問題のあった時に簡単な方を選ぶと失敗する事が多いように思います。血液型がO型のせいか、どうしても手抜きをするクセがありました。どうにかして近道を探して楽な方の仕事をしたいという気持ちもありましたが、楽な仕事はありませんでした。

やはり、着実に一歩一歩解決していかないとあとあと問題がでてくるように思います。ルイビトンもそうですよね。一箇所縫うのに何回もやり直して失敗を繰り返して商品にしますが、もし手抜きして失敗した縫い目を隠していたらあれだけの成功はなかったんではないでしょうか。

仕事も対人恐怖症も1日1日少しずつ解決していく方が良さそうです。あと急に人格を変えようとすると逆に不可解な行動になったりしました。演技すれば簡単に人格や性格が変わったように見えますが、結局は遠回りになるので着実にいった方が良いように思います。
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O型でも仕事に手を抜かない人はたくさんいます。

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