対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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対人恐怖症を3日で治す方法

対人恐怖症を3日で治せるかどうかを考えましたが、ちょっと難しいようですし、僕の経験からすると早く治そうと焦ったら疲れるだけであまり前進しないようにも思います。

急がば回れという言葉があてはまるのかは分りませんが、対人恐怖症とは長く付き合うつもりで仲良くした方が良いかもしれません。以前の僕は一日でも早く楽になりたい一心でかなり焦って色々頑張りましたが、頑張れば頑張るほど深みにはまるようにドーッと疲れていました。

2年から10年とかかかるようですから、夢のような3日で治す方法はなさそうです。『ちょっとぐらい対人恐怖でもいいか』ぐらいが良いかもしれませんね。

どちらにしても対人恐怖は必ず治るので、慌てずにゆっくり治す方が良さそうです。僕の場合はそれでも早く治したかったので違う自分をムリして演じてみたり、ちょっと強がってみたりと色々試しましたが、結局はドッと疲れるだけで対人恐怖症は治りませんでした。

それより先にそんな自分を好きにならないと治らないということには、全く気が付きませんでしたし、自分を好きになりたくなかったです。対人恐怖症で自分が好きになれる人ってなかなかいないと思いますが、自分の良いところを見つけると良いと思います。

自分を対人恐怖症と思っている人の良いところは、人より向上心があって、目標が高くて、忍耐力があって、威張らない、思いやりがある、困っている人をほっとけない、など色々いっぱいあると思います。

思わず自分の欠点ばかりを考えてしまいますが、長所は多いと思いますし、欠点だと思っている事でも人から見ると長所だったりするようです。たとえばおとなしくて暗い人は、本人は悩みますが、はたから見ると発言力があったりします。よく会議などで話をしている時に普段からよくしゃべる人は意見もよく発表しますが、いまいち説得力にかけて言葉に重みを感じられない事もあります。

その点、普段おとなしくて暗いイメージのある人(以前の僕)が筋の通ったことを言うと、皆が感心します。言葉数が少ないだけに一言の重みが違うようですね。それに僕の場合ですが、あまり普段から明るくて誰とでも仲良しな人は少し信用できないところもあります。これも固定観念なのかもしれませんが・・・・・
それでも早く治して楽になりたいですよね。毎日の苦痛はなかなか耐えれるものでもないですが、全国にはかなりの数の方が対人恐怖症で悩んでいるようです。ある大学のアンケートでは50%近くが悩んでいるそうです。

言い方は適切ではないかもしれませんが、自分だけではないという事がいえると思います。当たり前ですが、人間の脳は一人一人少しずつ微妙に違うようですし、全体の数パーセントしか使ってないという話も聞きますし、会社の同僚や上司や先輩やクラスメートの方で明るく振舞っている人でも一人一人悩みは必ずあります。自分より大きな悩みの方がおられる可能性の方がかなり高いと思います。

あるセミナーで1人1人悩みを打ち明けるという企画があったのですが、第一印象では皆明るく活発ですごいメンバーだと思っていたのですが、悩みや生い立ちを聞くと僕は中間というか、そんなに悩むほどのもの凄いトラウマもないですし、健康です。

周りの人も色々と悩みはあるけど頑張っているようです。以前の僕だったら自分だけが人よりすごい悩みを持ってると思っていましたが、人の脳はあまり大差ないということでしょうか。対人恐怖症は思い込みの問題で少しずつ良くなるので、焦らずに日々の成功体験とかプラス思考に考えるとかをしていくと良いと思います。
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Mさんへ


コメントありがとうございます。

僕も小学生の頃、すごい人見知りでした。親戚が来ても隠れたりしていましたし、皆で食事する時とかも、恥をかかないようにと気を使っておいしくなかった記憶があります。

親の気持ちはなかなか理解できませんよね。多分、たくさんの人は自分が親になってから気が付くんだと思います。「あー、あの時こういう風に思ってくれていたんだ」とか思う日が来ると思います。何年も経ってからですが、、、、。でも、自分が親になった時のことを想像するだけでも少し理解できたりすると思いますよ。

例えば、Mさんが親になった時を想像して、自分の子供が「今のMさん」と同じような感じだとしたら、想像で親になったMさんはどう考えるでしょうか。

僕の場合は、自分が親になって子供が自分みたいな感じだったら、「どうにかしてあげよう」と真剣に考えると思います。もちろん、子供には「どうにかしてあげよう」と思っているのを悟られないように、普通にしていますが、いつも気掛かりでしょうがないと思います。

なので、親には迷惑を掛けたくないという考えもあると思いますが、逆に親からすると、少し寂しい気持ちになるだろうと思います。以前に親を選べないという記事を書きましたので、時間があれば読んでみてください。

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