対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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どん底に落ちてしまった時

どん底に落ちるとは、視線恐怖症・対人恐怖症で悩んでいて頑張ってもどうしようもなく、何年もガチガチで生きて来て自分なりに努力もしたし耐える事も覚えた。でもどうしても上手くいかなくて手も足も出ないお手上げ状態の事ですが、僕は経験しました。自分だけが・・・自分だけが・・・どうしてこんなつらい目に・・・と、今まではそんなことはないと強がって誰にも相談せずにいた僕があまりの辛さに1人で泣いた事もありました。

カウンセリングに行ってもすぐに治るものでもないですし、金銭面もあり、今からどうやっていったら良いかが、全く分らずにノイローゼ気味だったと思います。そんな時、ふと高校時代の担任の先生の言ってた言葉を思い出しました。

先生は『人間には誰でも波がある。波は人それぞれで深い人もいれば浅い人もいる。ただ言えるのはどん底を見た人間は強い。どん底を見ていない人間は、どん底を味わった事がないからどれだけ苦しいかが分らないが、どん底を一度経験した人間は、どん底がどれだけ苦しいかを知っているから二度と落ちる事はない。あとは上がるだけだ。いま以上の下はない。』と言っていました。そう考えると、どん底に落ちる経験は貴重だと思います。

『良い経験をした』というのは変かもしれませんが、忍耐力は人一倍付いたと思います。その忍耐力のお陰もあって今の幸せにたどりついたと思います。
子供の頃何か行動する時は親に背中を押してもらいましたが、大人になったら自分の背中は自分で押して、やる気がなくても自分で自分の尻をたたいて前進しなければ何も始まらないと思います。

僕が今まで見てきた人の中で、背中を押してくれるのを待ってる人は、実際背中を押してあげると少し前進しますが結局止まります。もう一度押してあげてもまた止まります。そういう人は何人も見て来ました。要は自分で背中を押せる人間にならないと成長できないという事です。

■≪自分が決めたことをやり通せば失敗しません。失敗というのはやめた時に失敗するんです。やめなければ失敗しないんです≫ (セコム飯田会長)
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涙が出ました。

今日はじめて 見つけて拝見させていただいています。
どん底を何度も味わっています。
どん底を知らないひとが うらやましいです。
でも、はたから見た自分を見て他人は こんなに恵まれているのに と 不自由ない生活です。

色々なことをして 書かれていること すべて体験し治そうとしていました。でも治療を始めてから10年たってしまいました。

いくつか心に響くものがあり 試してみたいと思いました。
変わりたいです。ポジティブになりたいです。
自己評価をあげたいです。

なにより同じどん底を見た人がいるんだと 心強くなりました。
なんか涙がわきます。
このページを作ってくれて ありがとうございます。

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