対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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緊張からの解放

『僕は人前に出ると緊張します』と言う人は、必ず人前に出ると緊張します。なぜかと言うと、以前にも書きましたが『人前=緊張』と自分に≪インプット≫しているからです。人前に出る前から『緊張している自分』までの一本のレールをつくるからです。緊張する自分は大嫌いなのに、わざわざ自分でレールを作ります。しかも脱線しないように完璧に。『人前に出ると緊張する人』という固定観念がどこかで出来上がっているんだと思います。赤ちゃんの時は人前に出ても緊張しなかったのに(覚えていませんが・・・)。赤ちゃんが緊張したり、視線恐怖症だったりという話は聞いた事ないですよね。
で、なぜ緊張するか?普通は『良く見られたい』とか『100%の自分でなければ軽蔑される』とか『気が弱いと思われるのがイヤ』なのだと思います。でも本当のところは、緊張している自分自身が嫌いなのではないでしょうか?
僕の場合は、ちょっと失敗した方がウケルかな?とか思うようにしています。理想が高いとついつい緊張してしまいますが、緊張してる演技をしてみたりすると逆に緊張しなかったりしました。『緊張する』と言っている人ほど慣れてくればしゃべり出したら止まらない現象みたいなのがあるようです。
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