対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕の場合ですが、症状の悪循環について思うことと解決法

僕の対人恐怖の症状は視線恐怖、笑顔恐怖、赤面です。

視線が気になったときに考えていたことは、「やばい、気になりだした。どうしよう」と症状が周りにバレないように症状がないフリをするか、症状を消す方法を探していました。

赤面や笑顔恐怖も同じような感じです。まるで、症状のでる自分を悪のように感じていましたし、そんな自分がいちばん嫌いでいちばんの苦しみでした。

これさえ無くなれば、すべて上手くいくだろうとも思っていました。

今振り返ってみても、確かに症状が無くなれば、楽になりますし上手くいくことは多かっただろうと思います。前に書きましたが、これが対人恐怖症の最大のワナであり、治すのに時間がかかる理由だろうと思います。(僕の場合です)

僕の場合は、この最大のワナに引っかかり、この悪循環から抜け出すことができませんでした。

悪循環というのは、症状を感じたときに、それを悪と考えて「消す方法はないか」「症状がないフリをしよう」と試行錯誤して、その場しのぎの行動をするということです。

視線恐怖の場合は見ていないフリをしたり、目を閉じたり、サングラスをかけたりとかです。
笑顔恐怖の場合はひきつっていないフリをしたり、無理に笑顔を作ったり、マスクをしたりとかです。

僕のブログの中では、間違った努力と表現しています。

いつも書いていますが、この間違った努力が必要な時期はあると思います。僕が言いたいのはタイミングは人それぞれですが、間違った努力をやめて、悪循環を抜け出す時期がいづれ来るということです。

今、間違った努力をしている人は、それが必要な時期なのかもしれないです。当然ですが僕は間違った努力をしてきましたし、長かったです。

例えば、視線恐怖で見てはいけないと感じるとき、見てもいいんです。気にしてはいけないと感じたとき、気にしてもいいんです。
表情恐怖でひきつってはいけないと感じたとき、ひきつってもいいんです。赤面症で顔が赤くなってはいけないと感じたとき、赤くなってもいいんです。

ただ、そう思うことができるかどうか。それが治った状態と治っていない状態の違いだと思います。じゃあ、治すためにどうすればいいのか、ということですが、、、、、、、。

これも、何度も書いていますが、「視線が気になりながら」「自分の笑顔を気にしながら」正しい努力を続けることです。

視線が気になったら、「気にしないように」「見ないように」「見ていないフリをする」のではなく、笑顔が気になったら「ひきつらないように」「赤面しないように」するのでもなくて、「見てもいいし、ひきつってもいい」ことを確認する必要があります。

視線が気になった時に、視線が気になっていることがバレないようにすると悪循環が始まります。笑顔がひきつらないようにすると悪循環が始まります。

悪循環をストップさせるには、「気になっている」「ひきつっている」ことがバレてもいいんだと実感する必要があります。

実感するには、気にりながらとか、ひきつりながら会話して、「自分が思っているほど悪ではない普通の感覚なんだ」と感じるまで、ありながら生活する必要があります。

まとめると、「ありながら正しい努力をする」=「ありながら愛情で会話する」ということです。

僕の場合でしか書けませんが、僕の場合の対人恐怖症はこれで悪循環から抜け出せると思っています。

タイミングは人それぞれだと思います。

「ひきつってもいいや」「気になってもいいや」「赤面してもいいや」「手が震えてもいいや」と思える人との出会いが切っ掛けになることもあるかもしれないです。

それは異性に限定したことではなくて、例えば親や兄弟、親友や年下の人や初対面の人だったりするかもしれないです。

なので、「症状を消すこと」「ないフリをすること」は治すという意味では、方向を間違えているのだと思います。

僕の場合はこういう感じです。



関連記事

マッキーさんへ

マッキーさん、こんばんは。

コメントの表示OKということで、そのままにしておきますね。ありがとうございます。

>どんな対人恐怖症でも2年はかからないらしいです。

そうなんですね、それはありがたい情報です。やはり、迷っている人はできるだけ早く自分のタイミングで相談してみるほうがいいですよね。

僕のように途中で通わなくなったり、自分でどうにかしようとすると時間ばかり過ぎていくのかもしれないですね。

金銭面もありますし、マッキーさんが言われるように勇気が必要だったりしますし、時間的に難しかったりと、人それぞれありますが、参考になった人はいると思います。ありがとうございます。

良い情報を聞けたので良かったです。やはりカウンセラーとの出会いは大切ですよね。

今は、インターネットで情報を探せるので便利ですよね。

マッキーさんが頑張られているようなので、僕もいろいろと頑張ろうと思います。お互い頑張りましょうね。

管理人さん、こんばんは。

コメントは表示で大丈夫です。どんな対人恐怖症も2年はかからないらしいです。脇見は視線恐怖症の中ではひどいらしいですが、脇見自体を失くすのは半年くらいで大丈夫だそうです。ただ、脇見が消える=治るではないそうです。

カウンセリング自体受けるのは勇気がいりますが、弱い部分を受け入れるもしくは我慢してカウンセリングを受けるしかないですね。まあ、最初は弱い部分を受け入れるなんてできませんよ。できてたら脇見にならないんで。

ぼくの先生のところで治した人は営業の人では成績トップ、技術者は頭が優れた技術者になったそうです。はやくぼくもそうなりたいです。

マッキーさんへ

マッキーさん、おはようございます。

コメントは公開でよかったですか?非公開でしたらすぐに非公開にします。

詳しく書き込んでいただいたのでありがたいです。視線恐怖だと1年くらいで治るのは僕からすると衝撃ですね。書き込んでいただいて本当にありがたいです。

直接カウンセリングを受けるのと電話でも大丈夫なのものとあるということですね。

それくらい効果があるのなら、自力で治すよりカウンセリングにいったほうが絶対いいですよね。僕が通ったカウンセリングルームでは10年くらい必要だということでしたが、古い手法というか、15年以上前のことなので、時代もかわりますよね。

でも、安心しました。電話でも効果あるということなのでよかったです。

先生が言われるように、カウンセリングを受けるという行動は、自分自身で自分は弱いと認めるような感覚があるので、少し抵抗はありますよね。

でも誰でも弱い部分はありますし、海外だとカウンセリングは当たり前みたいですし、まずは相談してみることが大切なんでしょうね。

マッキーさんの愛情を感じます。丁寧に書き込んでいただきありがとうございます。迷っている人の参考になると思います。

管理人さん、おはようございます。

私も以前は自力で治したいと思っていました。しかし、それは時間がかかり、最悪治らないと感じたのでカウンセラーに頼みました。大阪の天王寺の先生もカウンセリングを受けること自体も一時的に自尊心を傷つける行為なので中々勇気がいるらしいです。私は対人恐怖症の人はカウンセリングを受けるべきだと思います。

意識が分散されれば不安もなくなりますし、あと執着心もなくなっていきます。まだ、先生からは普通の人と比べて40パーセントくらいしか不安は消えてないらしいですがこれからも頑張ります。

カウンセリングは対人恐怖症は基本的には対面でも電話やスカイプでもいいらしいです。ぼくは基本的には電話で受けてます。ですが、その先生の場合は醜形恐怖症や自己臭恐怖症の人は対面でないといけないらしいです。

先生いわく脇見も対人恐怖症の中ではひどいらしいですが、それ以上に醜形恐怖症や自己臭恐怖症の酷さが深刻らしいです。なので、脇見の人はそこまで落ち込む必要ないです。

脇見をなおすこと自体は半年から9ヶ月くらいで大丈夫です。

メールは基本的にはカウンセリング後の課題でわからないことがあれば質問したりするのに使い、カウンセリング自体ではメールはないですね。ちなみにメールで質問するのに金がかかるカウンセラーもいるそうです。

私の先生はメールはただでカウンセリング当日キャンセル可能で優秀なので言うことなしです。







マッキーさんへ

マッキーさん、こんばんは。書き込みありがとうございます。

やはり、優秀なカウンセラーに診てもらうのがいいですよね。僕もそう思います。

どこかのブログでも優秀なカウンセラーに出会えるかが重要だと書いてあったのを読んだことがあります。一度カウンセリングを受けて効果がなかったとしても、自分に合ったカウンセラーとか優秀なカウンセラーだと結果は変わるのだろうと思います。

今悩んでいる人は、金銭面もあり難しい場合もありますが、できるならカウンセリングに通ってほしいです。

視野を広げるというのがいいみたいですね。

この課題でマッキーさんは不安以外の方に意識が分散したということですね。僕もその感覚はわかりますよ。意識が集中しているときが辛い時間なので、分散されれば楽になるというか考えなくなりますよね。

ちなみに電話相談みたいなかんじなのでしょうか?遠方なのでメールとかなのかなとも思いましたが、スカイプとかですかね。

直接カウンセリングの方がいいのか、電話でのカウンセリングでもいいのか、どっちがいいか迷っている人の参考になればと思っての質問なのですが、機会があれば教えていただきたいです。

もし、電話でも大丈夫なのであれば、優秀なカウンセラーを探すのも楽になるのかなと思います。相性が良くても遠距離だと難しい部分もあるでしょうし、でも、電話やメールでも大丈夫なのであれば、比較的自分に合ったカウンセラーを探しやすいですよね。

お久しぶりです。

こんばんは。
管理人さん、久しぶりです。

この記事についてですが、自分の意見では半分正解で半分は不正解かなと思いました。視線が気になるから相手を見ないようにしようと考えるのはダメです。そして、視線が気になってもいいやと考えるのも大事ですが、それを会話してる時に少し意識して、ほとんどの意識を相手に集中させ会話を楽しもうとしました。ですが、ぼくはどうしても相手の目が気になってしまいました。

ですので、自力で治そうとするとかなり時間がかかると思いますので、優秀なカウンセラーに診てもらった方がいいと思います。今はまだ脇見がありますが、カウンセラーに通ってからは不安が少しなくなりました。

管理人さん、カウンセラーは考えの視野を広げる課題を支持してきました。確かに私は不安なことしか頭になかったので、この課題を取り組み不安が本当に少し消え、不安以外の方に意識が分散しました。

これは表示しても大丈夫です。

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。