対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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何を信用していいのかわからない。

対人恐怖症の治療法とかを久しぶりにネットで検索してみました。

相変わらず様々な正反対の意見があったりします。たとえば「お薬が一番効果的であり、認知療法は効果がない」という専門家もいれば「薬物療法では効果はなくて、心の問題なので心理療法やカウンセリングでしか効果がない」という専門家もいます。

うつ病に関してもそうで「うつ病にこそ薬物治療は効果があります」という専門家もいれば「お薬はうつ病の8割に効果がなくプラシーボと同程度である」という専門家もいます。

更に検索していくと、商材を販売するためだけに作られた、購買意欲を高める文章で書かれたサイトなども多いです。

情報を探す側の人間にとって、実に不愉快で迷惑な話です。そうは言っても、このサイトも正反対の意見もある数あるサイトのうちの一つです。

僕も含めて、皆がいちばん自分が正しいと考えているということだと思います。

頭の良い人が政治家になって意見を交わしても、賛成反対が半々に分かれますし、大学の教授が意見を交わしても半々になることは多いようです。妻を病院に連れて行ったときも、ある病院では「ちょっと難しいですね」と言われました。しかし違う病院に行ってみると「全然問題ないです」と言われました。当然ですけど「問題ないです」といった病院で手術しました。

その道のプロとか専門家でさえ意見はバラバラなので、何を信用していいのか分からなくなります。

対人恐怖症はどうやって克服すればいいのか、という疑問も、結局ネット上で完結することはないようです。探せば探すほど分からなくなってきます。

やはり正解があるのは数学だけなのかもしれないです。でも、正解がないにしても自分なりの判断で何を信用するのかを自分で決めていく必要はあると思います。

子供の頃は誰でも判断能力がないので親に頼ったりしますが、僕の年齢になると、さすがに自分で判断することが当たり前になってきます。僕の場合は判断ミスが多かったですけどね。

インターネットに慣れてくると、自分なりの「怪しいサイトは避ける」というコツが分ってきますよね。人それぞれに判断基準があったりすると思います。

僕の場合は、マウスのポインタをテキストリンク上に置いて、URL(アドレス)を見ますけど(見えない場合は右クリックでプロパティ)、リンク先がアフィエイトだと分かった時点でそのサイトは閉じます。とくに、「info」とかだと即閉じます。このブログもアマゾンの広告が表示されているので閉じる人はいると思います。

もっと重要なことを書こうと思っていたのですが、話が違う方向になってきたので、また次回にします。全く関係ないですけどパズドラのランクは258です。
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ペンギンさんへ

ペンギンさん、こんばんは。

「視線が気になりながらも、やることをやっていく」しかないと思います。視線恐怖症の辛いところだと思います。お薬で視線が気ならなくなることはないですしね。

当時、僕も精神科でお薬をもらいました。今振り返ってですけど「先生、僕、風邪じゃないんですけど」っていうのは思います。

でも、対人恐怖症の薬物療法って、「お薬を飲むと楽になる」という一般的なイメージと違っていて、お薬の力を借りながら少しづつ認知療法とかで克服していくイメージが正解だと思うので、先生にもよると思いますけど上手く使うと効果がある人にはあるんだろうと思います。

お薬に関しては色々な意見がありますよね。僕とかペンギンさんみたいに「効果がないんじゃないの」って思う人もいますし、そうじゃない人もいますよね。

僕とかペンギンさんみたいに、お薬で効果を感じられない場合は、やはり「ありながらの生活」ということになると思います。

症状が辛いんですけど、症状にこだわらずに生活しなければならないですし、その葛藤を自分自身でなんとかしきゃなんないので、それが辛いですよね。気軽に相談できなかったりもしますしね。

僕の場合ですけど、自分一人で悩んでました。悩んだ結果間違った努力(視線が気になっていないフリとか帽子かぶったり)をすることは多かったですけど、ペンギンさんが言われるように「視線が気になりながらでもやることをやっていく」というのが最終的な答えなんじゃないかと思います。

なので、辛い期間っていうのはあると思いますよ。でもそれ(正しい努力)を繰り返していると少しづつ楽になると思います。

僕の場合ですけど、症状を消そうとすると、それが間違った努力なので、いつまでたっても楽にならないです。その場しのぎの対策的なことをすると余計に辛くなることは多かったです。

なので、僕の場合ですけど、辛いながらでも正しい努力を続ける以外に選択肢はなかったように思います。

他者視線恐怖症で、ルボックスという薬を飲んでいましたが、特に効きませんでした。飲み忘れても、さして変わらないレベルでした。今は薬を飲んでないです。
多分、神経症(対人恐怖とか)に分類される悩みには、薬は誤魔化にしかならないと思います。薬が効くんだったら、対人恐怖で長い期間悩む人はいないと思います。

もう3年以上、ずっと同じことで悩んでいます。「人から見られているように感じ緊張して疲れる」「人から何か言われているのではないかと不安になる」「人と比較し、落ち込んだりイライラしてしまう」
他者視線恐怖が強いです。外出中はほぼいつも「人から見られているのではないか」と意識し、緊張しています。本当に人が自分を見ているかというと、たいして見ていないです。自分が勝手に意識して、疲れています。自爆状態です。
それに、人から嫌われることを怖がります。
だから、遠慮することばっかりで、自分の意志ややりたいことができていないです。

「治すために行動する」努力をしても、いつもいつも努力が敗北に終わります。森田療法で言われていますが、治すために行動しても症状は相変わらずって感じです。


管理人さんが書いていましたが、本当に悲劇のヒロインみたいになってます。対人恐怖と無縁そうで、楽しそうな人を見ると、嫉妬と焦りと怒りが出てきます。「いつまでこんなことで悩んでいるんだ。」と思います。
「視線が気になりながらも、やることをやっていく。」という文章を見たときに、「他にも選択があるはずだ。」と思いました。しかし、最近は「視線が気になりながらも、やることをやっていく」っていう選択肢しかないように思います。(どうしたって、症状は無くならないから)
選べなくて、もうそれしかないように思います。
管理人さんはどうでしたか?

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