対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世の中の全ての問題の答え!?

今の自分を受け入れることができると、世の中に様々な性格の人がいても良いということに気が付く。また逆に世の中に様々な人がいても良いということに気付いて他人を受け入れると、自分自身も受け入れることができるように思います。

他人の今の状態が何点の出来なのか?今の自分は何点の出来なのか?そんなことはどうでもよくて、全く意味のない疑問だと思います。

スタート地点は人それぞれなのが当たり前だと思います。僕が言っているスタート地点とは、常に今のことで、今から1っか月後でも、そこがスタート地点です。もちろん5年後でも同じです。その瞬間がスタート地点です。

会社の同僚にちょっとひねくれた性格の人がいたとして、その人にとって今がスタート地点だと思います。ひねくれるには理由があって、その人の今までの家庭環境が影響していたりします。単純に「あの人はひねくれているから嫌い」と考えるのは簡単ですが、その人にとってのスタート地点なので、やさしく見守ってあげたいです。

全ての場面でそうとは言えないですが、僕はこう考えるようになって、周りに腹が立たなくなりました。

心の底にある相手への敵意みたいなものが無くなったように思います。今のままの自分を受け入れてくれないだろう相手に敵意が生まれ、でも敵意がありながらでも自分を受け入れてほしいという、わがままだったと思います。

幼い頃、自分が何も言わなくても自分の気持ちを理解してほしくて、でも理解してくれない母に腹が立つこともありました。何も言わないので理解できないのは当たり前なのですが、それでも理解してほしいというのが自分のわがままだったと感じています。今考えると、単に甘えていただけだったように思います。

今の自分のままだと受け入れてくれない相手だと勝手に決めつけて、受け入れてくれないことに敵意を感じているにもかかわらず、相手に気に入られよう受け入れらようと努力するが余計に悪くなる。

そんな矛盾が対人恐怖症の正体かもしれないです。でも、対人恐怖症は目に見えないので本当のところは誰にも分からないのかもしれないです。

でも、それが対人恐怖症の正体だとすると、今の自分のままでは受け入れられないという、今までの自分の人生での経験という小さな世界での思い込みを修正して上書きすることが必要になるだろうと思います。

僕は専門家ではないので正直わかりませんが、自分を受け入れることが出来れば他人を受け入れることは出来るようになるでしょうし、他人を受け入れることが出来るようになれば自分を受け入れることも出来ると思います。どちらかが出来れば両方出来るようになるだろうと思います。

なので、他人の今の状態が何点の出来なのか?今の自分は何点の出来なのか?この意味のない疑問を持たなくなったときに、対人恐怖症が治るのかもしれないと勝手に思い込んでいます。

仮に、これが正しいのだとすれば、やはり他人を理解することが必要になってくるだろうと思います。

相手がどんな人だったとしても、その人の過去やこれからを思いやりで見ていくと、心の底の敵意が消えるのかもしれないです。

ペットセラピーが効果があるというのも理解できます。自分から愛情を注いでいるときって、癒されるんでしょうね。ペットじゃなくて相手が人間でも同じことだと思います。自分から愛情を注ぐことで、自分が周りから愛情をもらっていることに素直に気が付くのかもしれないです。

結局、僕が記事を書くと、最後は愛情にたどり着いてしまいます。

やはり、これが究極の最後の答えになるのでしょうか。何のために生きるのか?この疑問の答えと、対人恐怖症を克服するための答えは同じなのかもしれないです。いや、世の中の全ての問題の答えなのかもしれないです。

また暴走してしまいました。
関連記事

りこさんへ

りこさん、こんばんは。

自分で決めるって難しいこともありますけど、大事ですよね。僕もそう思います。僕は自分がそう思ったからそうするっていうのを、上手く説明できないことが多かったです。自分の考えとか感情に自信が持ててなかったのかもしれないです。

でも、りこさんの今回の件は正解だったのかもしれないですね。仮にその後色々あったとしても前向きな行動なので、なんとかなるだろうと思います。周りから見ると色々な選択肢がありますけど、自分の中で「これが正解なんだ」と思うことを行動しているとそれが自信になるのかなって思いました。

僕が一度目の結婚をしたのが21才くらいでした。20才か21才かどっちかです。子供が出来ての結婚だったのですが、そうじゃなかったら30才くらいまで結婚はしないつもりでした。

縁とかタイミングとかありますよね。出会いがない場合もありますしね。男性の場合で対人恐怖症だったら経済面とかを考慮して婚期を遅らすほうが個人的には良いと思っていますけど、女性の場合はどうなんでしょうね。

女性の場合は、縁があれば対人恐怖症があるなしに関わらず結婚を遅らせる必要はないようにも思いますけど、相手にもよるんでしょうね。

妻の知人で、40才の女性がいたんですけど、急に結婚が決まって、子供が生まれて、周りもビックリしている様子でした。それまではバーに飲みに行って「私は結婚しないだろう」と言っていたみたいですけど、縁があったんでしょうね。

僕の場合ですけど、相手がどれくらい理解してくれる人かというのと、自分がどこまで話すのかによって結婚が上手くいくかどうか変わってくると思います。一度目の結婚は失敗しましたけどね。

対人恐怖症だったとしても、結婚は出来ると思います。全く問題と思いますけど、一番大切なのはそのあとで、どうなるかは相手にもよるんでしょうけど自分次第だと思います。

僕の場合ですけど、相手が理解できるくらいにちゃんと説明したり、そのことに関してもっと会話すれば上手くいったのかもと、ちょっと後悔はしています。

でも、相手への思いやりの気持ちが常にあれば、対人恐怖症があるなしに関わらず上手くいくだろうと思います。

相手への思いやりの気持ちが常にあれば、対人恐怖症は治るでしょうし、結婚生活も上手くいくだろうと思います。僕個人の意見ですけどね。なので、問題ないと思います。



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

りこさんへ

りこさん、コメントありがとうございます。

色々とあったんですね。一からスタートということで、頑張ってくださいね。気持ちを切り替えると新鮮な感じで頑張れそうですね。

ずいぶん前ですけど、ほんまでっかTVで池田先生だったと思うのですが、計画を立てて予定通りに進むよりも、じゃっかん行き当たりバッタリのほうが人生面白いみたいなことを言っていました。

例え話で、天気予報で今日は雨が降るという情報だったので傘を持っていき、予想通りに雨が降り、傘を持っているので濡れずに済んだ場合は、それはそれで良いのですが、ただ普通の出来事で、逆に天気予報を観ずに傘を持っていなければ、雨が降ってベトベトになって嫌な思いもしますが、酒のあて(話のネタ)にもなって人生おもしろいみたいなことを言っていました。

りこさんのコメントと関係ないですけど、予定通りにいかないことも味があって良いのかもしれないですね。

僕の場合は予定通りにいかないことが多くて、転職も多かったですけど、それはそれで良かったかなと今は思います。自分にとってマイナスなことのようでも、多分ですけど、結果プラスになっているように思います。

ちょっと余計なこと書きましたけど、心機一転頑張ってくださいね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。