対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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大阪都構想に賛成?反対?

もうすぐ住民投票ですね。5月17日

投票に行くのは、大阪市民の6割くらいなんでしょうかね。もちろん僕は行きますけど、これで将来変わりますから反対なら「反対」、賛成なら「賛成」って書いて投票率が上ることを願います。

人それぞれなんでしょうけど、僕は反対の意見があるのがよく分からないです。なんで反対するんでしょうね。でも反対派の人からすると賛成の意味が分からないってことだと思います。

別に反対派の人に賛成を強要するつもりはないですけど、僕自身は賛成です。

普通の選挙の時によく感じることですけど、「〇〇党に投票してね」とか言われた経験は誰でもあると思いますけど、僕はあれが嫌いでして、自分の投票は自分で決める事なんで、他人に言われて支持していない政党に投票するのはどうかと思いますしね。

選挙の時って、いつもお客さんに「〇〇党に投票してね」とか言われますけど、返事に困ることは多いです。

宗教とか支持政党のことは他人に話すと面倒くさいことになるので、普段あまり話題にしないように心がけている人は多いように思います。僕もその一人です。

昔、宗教の悪口は他人の前で絶対言ったらダメって言われたことがありますけど、確かにそうで、言わないだけで信仰している人はいるので「この人宗教に入ってないな」と思っても言わないほうが人間関係は上手くいくように思います。

余計なこと書くと批判が来そうなのであまり書きませんけど、賛成でも反対でも住民投票には行くべきだと思います。

毎日新聞の世論調査では反対のほうが多いようなので、僕の考え方は少数派なのかもしれないですけど、都構想推進派の意見はすごく理解できますし、逆に反対派の政党の意見とかを聞くと批判だけで筋が通っていないように思います。

でも反対派の人からすると、「騙されてますよ」ってことになるんでしょうね。人それぞれなので、どちらでも良いと思いますけど、投票だけは行くようにしたいですね。
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ペンギンさんへ

ペンギンさん、お久しぶりです。

そうなんですね。ペンギンさんも女子が苦手なんですね。僕も苦手で、っていうかどうしてもカッコつけてしまうんですよ。多分好きなんですけど、逆に苦手なんですよ。

なので女友達はできたことないと思います。付き合うか付き合わないかの、どちらかしかないという感じです。といっても恋愛経験は少ないですけどね。

高校生の頃は話しかけられても返事できませんでしたし、でも男でも返事できなかったりしましたけど、、、。

就職してからはサバサバしてる感じの女子は割と仲良くなりやすかったですけど、様子を伺いながらの人見知り状態だったと思います。年上のほうが楽でしたね。

>唐突ですが、新成人の男女交際率はかなり低いみたいですね。

なるほど、最近はそうなんですね。僕が20代の頃は、みんな必死でバイクとか車のローン払って彼女作る準備してましたけどね。「車持ってたら彼女できやすいよ」って先輩に言われて、すぐ買いましたけど、結局付き合って子供が出来て、結婚して、離婚しました。

車があるとデートに誘いやすいからできやすいのかもしれないですね。僕みたいに失敗するパターンもありますけど。

>これは、やはり思い違いでしょうか?隣の芝生が青く見えて仕方がないです。

確かに、対人恐怖がない人は楽と言えば楽かもしれないですね。他のことで悩めますしね。僕の対人恐怖症の場合ですけど、その悩みで頭がいっぱいで他のことはどうでもいいと考えるクセがあったように思います。

対人恐怖症の辛さに比べると、他の悩みはそれほど大したことでもないような気がしていました。楽しそうにしている人でも結構悩みはあるみたいですけど、どうなんでしょうね。

僕自身は対人恐怖で悩まなくなってからは他の悩みがなくはないですけど、対人恐怖のときのように常に頭から離れないという辛さほどではないです。

僕の知人で楽しそうにしている人でも、子供の病気で悩んでたりしますけど、言葉には出さないですけど辛い気持ちとかはあると思います。

僕がいちばん辛かった時期とかは、他人の悩みごとは見えにくくなっていたので、余計に周りの人は悩みごとがなく楽しそうにしているように見えましたけど、実際は色んな悩みがあるものだと今は思います。

お久しぶりです。

『ペンギンさんはそうでもないと思いますけど、僕が中学とか高校の頃はすごく女性が苦手でした。嫌いではないのですが、やたら緊張するというか、どちらかと言えば好きなんだと思うのですが、気にし過ぎて緊張する感じです。』

小学生5年生のぐらいまでは、そこそこ女子と喋れていました。でも、小学6年生になってからと、中学生になってからは話すことがめっきり無くなりました。
「女子と話しているところをからかわれたくない」「自分は勉強がばりばりできるわけでもないし、走るのが速くもない。」とか気にしていました。あと、女子を意識し始めました。
というか、現在女子と関わるのが得意だったら、21歳で引きこもりをしていないです。

★唐突ですが、新成人の男女交際率はかなり低いみたいですね。
・新成人(青年)の8割は現在彼女なし
・5割は今まで彼女がいたことがない。交際経験なし。・・・僕です。(苦笑)
・2割は彼女がいらないそうです。理由はお金がかかるから。「植物系男子」


他人が楽しそうに見えて仕方がないです。「俺が対人恐怖でこんなに苦しんでいるのに、むかつく。羨ましい。消えろ、くそが。」と思います。他人のことを僻みまくりです。「対人恐怖さえなければ、俺は楽しめるのに・・・」などの思考をずっと反芻しています。
他人は毎日気楽に生きられているように思えます。悩みなんて、ゼロ。
★これは、やはり思い違いでしょうか?隣の芝生が青く見えて仕方がないです。
「対人恐怖がなければ、何でも超楽勝じゃん。」と考えています。




ペンギンさんへ

ペンギンさん、こんばんは。

ガンガン書き込んで頂きありがとうございます。書き込みが一週間位ないときはちょっとさみしかったりするので。

ペンギンさんはそうでもないと思いますけど、僕が中学とか高校の頃はすごく女性が苦手でした。嫌いではないのですが、やたら緊張するというか、どちらかと言えば好きなんだと思うのですが、気にし過ぎて緊張する感じです。

>なんで、こんな悩みにはまったのかよくわからないです。僕よりも、勉強やスポーツが出来ない人であっても、人によってはなっていないと思います。能力の有無は関係ないように思えます。以前にも書いたのですが、「なんでコイツが対人恐怖にならなくて、俺がなるんだ。」と思うときがあります。このように、人と比べすぎているのが、良くないのでしょうか?

確かに能力は関係ないのだと思います。受け止め方の違いとかなんでしょうね。どこかの記事にも書いた記憶がありますけど、やはり上下で判断してしまうと良くないのかもしれないですよね。

自分が上になるときと下になるときがあるので、バカにすることもあれば、バカにされていると感じることもあると思います。

今日、本屋さんに行ってきたのですが、「置かれた場所で咲きなさい」みたいなタイトルの本がありました。中は読まなかったですけど、良い言葉だなと思いました。自分は自分でいい的なことで、この言葉が全てを表現しているようでした。

>★やりたいことが有るなら、対人恐怖が在ろうが無かろうが、やった方が良いでしょうか?

やったほうが良いと思いますけど、逃げることも必要だと思うので、一概には言えないのかもしれないですね。

「出来る場所で出来ることをする」みたいな感じが良いと思います。出来る場所でやりたいことをするということになるのかもしれないですね。

僕も含めて、出来る場所は人それぞれなので、自分で判断することになると思います。人が大勢いる場所が無理な場合もありますしね。少なければ大丈夫な人もいるでしょうし。

自分なりの環境と言うか、自分に合った環境を整えて、そこでやりたいことができるように工夫するのも、ひとつの方法なのかもしれないですよね。

僕自身の仕事のことですけど、会社勤めではないので、わずらわしい人間関係とかで悩むことがないんですよね。一日に10人くらいのお客さんには会いますけど、人間関係で悩まされることがなく気楽にやっています。

僕自身は、もともと一人が好きなタイプなので、以前働いていた職場などと比較すると、自分に合った環境なんだと思います。



「ガンガン書き込んで下さい」と頂いたので、素直に受けて、ガンガン書き込もうと思います。(笑) お願いします。


『〇〇療法とか色々ありますけど、根本は同じなのかもしれないですね。「中途半端にやっていそうで、恐ろしいです。」と書かれていましたけど、中途半端になるのはしょうがないと思いますよ。時間が掛かるので。 』

100%「正しい努力」であっても、1日や2日で大きな変化は出ないということかと思いました。しかし自分は、「間違った努力」をしているのか、本当に変わっていないです。思えば、中学生のときから、対人恐怖っぽいものはありました。(学習塾で前の席よりも、後ろの席が良い。そこの学習塾は女子がすごく多かったのもあり、前の席に座っていると、緊張感が強かったです。後ろは気楽でした。)



薄々感じていたのですが、全ての人から良く思われようとしているように思います。出会う相手がおばさんであろうと、おじさんであろうと、見られている意識があります。(「お前のことを、誰がずっと見ているんだよ。」と頭では思う。)
理屈では、「人からどう思われてもよい」と心底思えていれば、対人恐怖症の症状はないと思います。でも、頭では考えられても、現実には出来ないです。

管理人さんが書かれている「視線を気にしていないフリ」をかなりやってしまっています。
人とすれ違うときに、意識は「見られているんじゃないか?」「自分のことをバカにして、笑うんじゃないか?」「ジロジロ見られるんじゃないか?」などなどが気になりまくっています。しかし、表面的には視線や他人を気にしていないように振舞っています。
でも、実際は「他人からどう思われるか」ばかりを気にしているので、ヘトヘトになります。自分でも「馬鹿みたいだ。」と思います。

なんで、こんな悩みにはまったのかよくわからないです。僕よりも、勉強やスポーツが出来ない人であっても、人によってはなっていないと思います。能力の有無は関係ないように思えます。以前にも書いたのですが、「なんでコイツが対人恐怖にならなくて、俺がなるんだ。」と思うときがあります。このように、人と比べすぎているのが、良くないのでしょうか?


外出したときに、ベンチのないバス停でうんこ座り(コンビニ前の不良の座り方)でバス待ちしている若い女性が居ました。
若い女性が人前でうんこ座りをすることの良し悪しは別として、「よくやれるな。」と思いました。
僕だったら、「いくらバス待ちだからといって、人前でうんこ座りをするのは恥ずかしい。ジロジロ見られたくない。笑われたくない。」と考えて、出来ないです。
人目ばかり気にする人間からすると、「あのくらい軽い気持ちでやれるようになりたい。」と思いました。

★やりたいことが有るなら、対人恐怖が在ろうが無かろうが、やって方が良いでしょうか?
{「これをやったら、対人恐怖が無くなるかな?」というものを、やるわけではない。}


思ったことを書いてみると、イマイチまとまりがなかったです。最近特に、なにを悩んでいるのかが良くわからなくなってきました。







ぺんぎんさんへ

ペンギンさんこんばんは。

youtubeでそういった動画があるんですね。また時間がある時に探してみようと思います。

★マークは質問ですね。わかりやく書いていただきありがとうございます。

★「少しずつでもやれることをやっていく」というのが、遠いようで近道なのでしょうか?

そうですよね。僕も一気に治すのは無理なんじゃないかと思います。僕は治すことの意味をはき違えていました。症状が辛いので症状が無くなるようにとか、無いフリをしたり、誤魔化していましたけど、症状がありながら生活するしかないと思います。なので対人恐怖症は辛いのだと思います。辛いから一気に治したいと考えますけど、ペンギンさんが言われるように「少しずつでもやれることをやっていく」というのが近道だと思います。

★ブログ主さんは、「死ぬまで悩んでいるんでは」と不安になった時期はありましたか?

20前後のころに思いました。ずーっとこのままなのかと真剣に考えました。僕の場合は自分だけの症状だと思っていたので、性格とかそういう部分のことなので治らないと考えることもありました。でも今そうじゃないので、勘違いだったようです。

マインドフルネスというのも経験あるんですね。名前は聞いたことあるという程度なのですが、効果を感じないということなので人それぞれで向き不向きみたいなものがあるのかもしれないですね。

〇〇療法とか色々ありますけど、根本は同じなのかもしれないですね。「中途半端にやっていそうで、恐ろしいです。」と書かれていましたけど、中途半端になるのはしょうがないと思いますよ。時間が掛かるので。

どんな療法でもそうだと思いますけど、治してくれるわけではないので、最終的に自分で克服していくものなんだろうと思います。

僕は専門家ではないので詳しく知らないですけど、カウンセリングとかで宿題とかセルフモニタリングでしたっけ、そういうのがあるみたいですけど、それぞれの療法は克服するお手伝いをしてくるれるだけで最後は自分で克服するものなのかもしれないですね。

「少しずつでもやれることをやっていく」というのが最後は自分で克服するということなのかもしれないと思いました。

それで、何をすれば良いのかということになりますけど、人それぞれに自分なりの正しい努力があると思うのですが、辛いですけど、それをいていくしかないのかもしれないです。

僕の場合はそれが、「緊張しながらとか症状がありながらでも愛情で接する」ということになると思います。例えばですけど、自分の表情を気にしながらでも思いやりで会話するとか、そういうのです。正しい努力って人それぞれなので正解がないというか、リスト化するのは難しいのかもしれないです。

なので、自分なりの正しい努力は自分で考えるしかないのかもしれないと思いました。

カウンセリングとか何とか療法とかで、どういう方向に進めば良いのかを指導してもらいながら、自分なりの正しい努力を考えてそれを普段の生活の中に取り入れるのが良いのかもしれないです。

危機感がないと、何もやらないというのはすごく感じます。引きこもりをダラダラと続けていると、危機感すら無くなってるときがあります。
youtubeで45歳で15年間引きこもりをしている人のドキュメントを見ました。
「適応障害」(呼び名は違うけど対人恐怖)の人でした。「気の毒だな。」と思う反面、「自分も何も行動しなければ、この人と同じ状態だ・・・」と日頃誤魔化している焦りと不安を感じました。
出来ることから、行動してみます。

質問なのですが、「対人恐怖症」「他者視線恐怖」を一気に治したいと考えてしまいます。症状が不快で仕方がないので。
しかし、一気にというのは無理に感じます。
★「少しずつでもやれることをやっていく」というのが、遠いようで近道なのでしょうか?

死ぬまで何かしらの療法を中途半端にやっていそうで、恐ろしいです。 岩波先生・森田療法・マインドフルネスなどどれも中途半端で終わっています。森田療法は「目的本位」「目的本位」とすごく苦しかったです。マインドフルネスは効果を感じない。岩波先生に関しては、己の努力不足。

というか、神経症(対人恐怖・他者視線恐怖)改善はどの方法を取ったしても、どれも決して楽ではないように思います。

★ブログ主さんは、「死ぬまで悩んでいるんでは」と不安になった時期はありましたか?



楽しいやりとりではないのに、返信有難うございます。




ペンギンさんへ

ペンギンさん、こんばんは。

カウンセリングに通うだけで行動力あると思いますけどね。このままではマズイと思った時に行動できるかどうかだと思います。

逆に考えると、危機感のない時って行動力がないっていうか、行動する必要がないというか、気持ちに余裕があるときは人って成長しないのかなって思いました。

以前、満足すると成長が止まる、という記事を書いた記憶がありますけど、不満足感があるうちに行動するのが結果的に良いのかもしれないですよね。

多分ですけど、このブログを読んでコメント書き込む人って、100人中1人くらいだと思います。書き込みするのって、ちょっと抵抗ありますもんね。ガンガン書き込んでくださいね。返信が遅れることもありますけど必ず返信しますので。

「悩むのが趣味」というのは凄く理解できます。僕もそうでした。

常に悩んでいるというか、頭から離れないんですよね。今日一日の反省というか、出来事を思い出して後悔したり、悩みますよね。

悩まないために、自分が出来る限りのことを努力する必要はあるのかもしれないですね。嫌われる勇気という本にでてくる、課題の分離に近いと思いますけど、自分が出来る限りのことをして、それをどう受け止めるのかは相手の課題なので、本当は悩む必要はないのかもしれないですよね。僕もできませんでしたけどね。

確かに、「継続する」って難しいですね。
嫌でもやらなくちゃいけないことか、楽しいめることしか続かないです。
自発的に継続出来ないから、ライザップとかが流行っているのだと思います。
強制力がないと続けられないから。

岩波先生のところで出される課題は、本当に肩甲骨周りとかのストレッチと呼吸くらいです。メインは呼吸です。
宗教っぽいというと、岩波英知教っぽいですね。
かなり自制心がある人じゃないと、続かないと思いました。(僕は出来ませんでした)
予想ですが、来た人の半分くらいの人しか継続出来ていないと思います。

謙遜でなく、行動力はないと思います。通っていたカウンセリングの先生にも「行動力がない。」と言われました。
だからこそ、1年5ヶ月引きこもりをやっているのだと思います。
さすがに「ヤバイな。」と感じます。何もやってないから、何も変わってないし。
対人恐怖症で悩んでいる人に言えることで、「悩みのが趣味」状態です。









ペンギンさんへ

ペンギンさん、こんばんは。

「対人恐怖症」などのキーワードで検索すると岩波先生というという方の名前はよく出てきますよね。僕も気にはなっていましたし、克服した人のブログ的なものが多いなとは思っていました。

何年も前に、少しだけ検索して知っていた程度で詳しくは知らないです。僕の勝手なイメージなのかもしれないですが、宗教っぽかったので興味が無くなって、それからは見ていないですけど、どうなんでしょうね。

克服された方がおられるようなので、人それぞれだとは思いますけど、効果はあるんだと思います。でも僕は名前だけは知っているというレベルなので正直分からないです。

一括40万で10回なんですね。単純に10回といっても、1回目と2回目の間の期間に自宅でできることとかを教えて頂けるとか、その人に合せて次の回は違う感じになったりするんでしょうね。想像だけなので違ってたらごめんなさい。

家での課題で書かれているのは、肩を上げて力の入った感覚と、肩を下げて力の抜けた感覚を自分で確認するやつですよね。あと呼吸法は腹式呼吸みたいなやつでリラックス呼吸法的なもので本でもよく見かけます。

認知療法トレーニングブックにも書いてありましたし、うつ病とかにも効果があるんでしょうね。

自律訓練法とかもそうですけど、いちばん難しいのは続けることですよね。ちょっと関係ない話ですけど僕はお腹がでてきて太ってきたので腹筋を毎日しようとずっと思ってたんですけど、続けることができないまま2年経ちました。なので今日フィットネスに入会してお金も払ってきました。最近つくづく思いますけど続けるのって難しいですよね。

僕の場合ですけど、何か続けられる理由というか、そういうのをしないと続けることができないです。ダイエットしようと思っていても夜にカップ麺とか平気で食べますし、もともと飽き性ですし根気がないというか、僕の性格もあるんだろうと思います。

ペンギンさんは行動力ありますよね。途中で行かなくなったって書いてありましたけど、家での課題はできそうですね。確かに面倒臭いと言えば面倒くさいですけど。

僕は行動力のある人って、いづれ成功すると思っていて、失敗もしますけど結局最終的に上手くいくことが多いと思います。僕は個人事業をしているのですが、色々と試して自分の予想通りにいかなくて失敗も経験しましたけど、いくつか試してみて自分に合うものに出会いました。試してみないと分からない部分もあると思います。

僕が色々と試して失敗した原因ですけど(あまり興味ないと思いますけど)予定を立てて行動するのですが、途中で予定通りに進まなくなるんですよね。

その原因がモチベーションなんですけど、当初のモチベーションを持続できないということを予定の中に入れていなかったので予定通りに進まずに失敗しました。

今考えると、当初のモチベーションを持続できる人ってほんの一握りなんだろうと思います。僕にはできないようです。例えば楽天の三木谷さんとかだとモチベーションが維持できる人なので何をやっても上手くいくんだろうと思います。

完全に違う話になりましたけど、岩波先生のことはちょっとネットで検索した程度しか知らないです。

いくら考えても、結局「対人恐怖」はありますね。
やっぱり、「対人恐怖がある状態でもやれることをやっていく」ということになるかと思いました。

管理人さんは「岩波先生《岩波英知》」という人を知っていますか?
「対人恐怖症」「神経症」とかをネットで検索すると、克服体験談がかなり出てきます。ていうか、あり過ぎる気がする…

家での課題《毎日呼吸を数時間。呼吸=鼻から吸って、口から吐く。 毎日2〜3時間。肩甲骨周りのストレッチ。身体を緩めるため。》をしっかりやれる人ならば、克服できるという。
潜在意識から、悩むを変えていくそうです。
一括40万円 全10回です。

恥ずかしいことに、自分は親に支払ってもらったにも関わらず、自主性の無さ《呼吸の課題が面倒臭い=悩んだままで良いと同義》で行かなくなりました。

岩波先生自身は信頼出来ます。実際に会いました。しかし、克服体験談サイトは乱立され過ぎていて、信頼出来ないです。(管理人さんを否定するような言葉になってしまうんですが、「克服したら、わざわざサイトをつくるか?」と思う。というか、ブログ数が多いと思う。また、ブログ制作日が書かれたものが少ない。)

結構、昔から活動されていた人だと思うの
ですが、管理人は知っていますか?

「こんな質問するんだったら、お前がちゃんと行けよ❗️」って感じなのですが。



Re: 回答どうもです。

ペンギンさんへ

僕もそれは思いますよ。親の影響もあるだろうと思います。僕の場合は片親だったのが影響しているのか、母の育て方が影響しているのか分からないですけど、確実に親の影響はあっただろうと思っています。ペンギンさんが言われるように、だとしても今更・・・・。それも思います。

>自分より見た目や頭が悪そうな人を見ると・・・・。

僕もそういうのは思いました。自分で言うのもなんなんですけど、見た目も普通ですし頭も普通だったので、自分から見て大したことないと思う相手に対して、なんでこの人に対人恐怖がなくて自分にはあるんだろうと考えたりしました。今振り返って考えてみると、やはり人を見るときに上下で判断していたので、自分が下に見られるという感覚ももっていたんだろうと思います。人それぞれだと思いますけど僕の場合で書いています。

頑張って社会に出ても嫌なことしかないじゃないかって考えますよね。僕も21才のころ嫌々会社には行きましたけど、毎日休みたくて実際無断欠勤とかしてましたし、耐え切れずに転職も多かったです。

確かに、対人恐怖がなかったら色々なことがもっと上手くいくだろうと思いますよね。当時僕もそう思っていましたし、実際にそれはあると思います。

僕の場合ですけど、それでも対人恐怖があるのが現実だったので、ありながら出来る場所で出来ることをするしかなかったです。考え方は人それぞれだと思いますけどね。


回答どうもです。

「対人恐怖症と言えるような状態になったいま、自分もわるいが、親の影響もあるんじゃないか?」と考えています。
「ヤンキーな親から育てられていれば、他人に攻撃される側ではなく、する側で、こんなふうに悩むことはなかったんじゃないのか?」と思います。
でも、仮に親に原因があったからって、今更どうする…ということになります。

外出中、自分より見た目や頭が悪そうな人〔ヤンキーなど〕を見ると、「なんでこんな奴らが、対人恐怖症無く、楽しそうに暮らせているのに、俺が悩まなくちゃいけないんだ。」と思います。
また、「俺は対人恐怖症が無かったら、色々なことが上手く出来るんだ。」と考えています。

21歳ですが、引きこもり生活をしています。〔というか21歳になってしまった。〕「頑張って、社会にでても、嫌なことしかないじゃないか。」と考えています。










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ペンギンさんへ

ペンギンさん、こんにちは。記事に関係なくても全然OKですよ。

普段は家にいることが多くて、外出して症状がでるっていうことですね。途中質問になっていたので僕の場合でしか書けないですけど分けて返信しますね。

>バカにされたときやいじられたときはどのように対処していますか?

この状況のとき、当時と今では対処というか反応は違うと思います。当時は何もできなかったです。バカにされても反発できずにムカついていても何も言い返すことはなかったですし、いじられたときは無理に笑うしかなかったです。色々なパターンがあると思うので全部がそうではないと思いますけど、ほとんどそういう感じだったと思います。照れ笑いで誤魔化して、自分の感情は押し殺していたと思います。

それで、今はどうだろうと考えてみましたけど、バカにされたり、いじられることがほとんどないっていうか、そこまで深く人と付き合わないのかなって今思いました。

でも、仲の良い人たちと一緒にいると、そういう状況はあります。いじってくるのはコミュニケーションの一つでもあるので、逆にいじったりすることもあります。そういうのが楽しい場合もありますしね。

いじったり、いじられたりはある程度仲良くないとできないという考え方もありますけど、バカにした感じでいじってくる場合もありますよね。

バカにされている部分が自分のちょっと抜けている部分で、その抜けているのが自分のキャラなので、それにのっかることはあります。

ちょっと意味が伝わらなくなってきていると思いますけど、今はそういう感じです。

多分ですけど、自分のマイナス部分を受け入れることが出来ているのだと思います。それと、それ以外の部分で自信がついて腹が立たなくなったのだろうと思います。

>対人恐怖症が治ると、悩んでいたときとは、どのように違うのですか?

大きな違いといえば、悩まなくなりました。対人関係で悩むことがないっていうか、考えることはありますけど、悩まないです。

>どのように対人恐怖症を克服していきましたか?

究極の質問ですね(笑)。これはちょっと時間が掛かりそうなので、短く書こうと思います。

一般的にはカウンセラーに手伝ってもらって克服する人が多いと思います。でも僕の場合は途中で通わなくなりました。

どこかの記事で書いた記憶はありますけど、簡単に書くと、「逃げながら前に進んだ」ということになると思います。

意味が伝わりにくいと思いますけど、僕の場合は逃げることも必要だったと思っています。具合的には転職とかもそうですし、もっと細かく言うと、会話している時にも逃げることは多かったです。(走って逃げるとかではないですけど、会話を無理に終わらせたりとか)

僕の場合はそうだったというだけなので、あまり参考にはならないかもしれないです。

僕じゃないですけど、暴露療法的なもので克服した人もいますし、カウンセリングで克服した人もいますし、人それぞれですよね。

でも、ありながら頑張るしかないっていうのは共通してると思います。僕のように逃げながらでないと無理な場合もありますし、逃げずに克服する人もいると思います。

対人恐怖症は辛いので、何もかもが嫌になって投げ出したくなる思いを経験するのは全員に共通することだろうと思います。自分が悩んでいるこの瞬間に同じことで悩んでいる人は、数えきれないほどいるだろうと思います。

僕の場合は自分だけが悩んでいると思い込んでいましたけど、実は特殊な悩みではなくて、同じような悩みを抱えている人は自分が思っている以上に多いものだと感じています。

話がそれましたけど、そんな感じです。



マッサんへ

マッサん、こんにちは。

マッサんにとって今がいちばん辛い時期なのかもしれませんね。当たり前ですけど僕もいちばん辛い時期があって、今振り返ってみて、どう過ごしていたのかなーって考えたのですが、ただひたすら悩んでいたように思います。

悩みごとって解決できるものと、今すぐには解決できないものがあるように今は感じています。

努力すれば解決できるもの、時間が解決してくれるもの、努力と時間が解決してくれるものがあって、もうひとつは環境を変えると解決できるものもあると思います。(環境プラス時間とか、環境プラス努力とか)

たとえばですけど、学校でいじめられてた時に、時間と努力だけでは解決できない場合があって、いくら「頑張れ!」って言われても無理なものは無理なので、環境を変えることも必要な場合があると思います。

対人恐怖とイジメは関係ないですけど、僕の場合は近い部分があって、環境は凄く大切な要素だったと思っています。

人それぞれに人生色々ありますよね。お互いに頑張りましょうね。



ありがとうございます

返事が遅くなり申し訳ありません。
真剣な返答本当に感謝します。正直本当に涙が出るくらい嬉しかったです。
以前、こちらの記事でこちらが相手をを意識してしまい、またそれに気づいた相手もこちらの反応を意識して疲弊してしまうという悪循環があったという話を見た記憶があります。まさにそんな感じで、相手が辟易しているように感じかなりいたたまれない感情がこみ上げていきそれが両親にも及んでしまっているような気がするといった感じです。今回の返答で間違った選択がなんとかなるという一文に感銘というか、本当にハッとさせられた感じがします。何故か今の精神状態では選択の間違い一つ一つがまったく取り返しがつかないのではないかという気になってしまうから不思議です。少し背中を押されたような気持ちになりました。まだまだ解決の糸口さえ見えないですがとりあえずやってみてもいいかもという気持ちになることができました。本当に御礼申し上げます。

記事には関係ないのですが…

現在、引きこもりニート状態の20代です。

記事とは関係ないのですが。
いじられやすかったりします。怒るべきときに怒れなかった経験が多いです。(対人恐怖症で自信がなさそうに見えるので、いじられやすい。また、強そうには見えないため)
そういったこともあり、
結果、引きこもりニートになっています。(親の影響・自分の性格・成功体験の少なさ 原因は色々と考えられますが)
引きこもり生活を続けていたので、久しぶりに外出すると、症状(他者視線恐怖・対人緊張)が悪化したように感じます。

ブログ主さんは、バカにされたときやいじられたときはどのように対処していますか?

また、対人恐怖症が治ると、悩んでいたときとは、どのように違うのですか?

どのように対人恐怖症を克服していきましたか?


僕は「初めていじられたときの対処が一番大事かな。」と考えています。
本気で怒る。学生であれば、相手を殴って黙らせる。(社会人では、やりにくいですが)
または、相手をいじり返すなど。「俺をいじったら、お前をいじり倒す。」と相手に思い知らせるなど。

ヘラヘラ笑って誤魔化したり、恥ずかしそうにしたのは、最悪だったなと思います。
「自分はいじって良いですよ。」と言っているようなものだから。

芸能人のいじりを真似する奴らに馬鹿にされたことは、本当に悔しいです。











まつさんへ

まつさん、こんにちは。

詳しい状況が分からないので軽率なことは言えないのですが、どうなんでしょうね。親からのプレッシャーとかあったりするのかもしれないですよね。大学受験とかそういうのが過去にあったのでしょうか。厳しい環境だったりとかも関係あるかもしれないですね。

僕の場合は厳しい環境とかではなかったのですが、対人恐怖があって、親には緊張はしなかったほうだと思います。

僕は経験していないので分からないと言えば分らないのですが、「こういう自分でないとダメなんだ」と感じる環境だったのかもしれないですよね。違ってたらごめんなさいね。

だとすれば、一旦距離をおくのも良いのかもしれないですよね。正直わからないですけど、逃げにはならないように思います。

一旦離れることで何か気付くこともあるかもしれないですしね。

でも、一人暮らしだと寂しいと思いますよ。僕は会社の寮に入っていたことがあったのですが、対人恐怖がありながらでも、寮の人たちと会話はありましたけど、ものすごく寂しかったです。

恋人とかがいればまた話は変わってきますけど、詳しく状況が分からないので想像だけになってます。

難しい選択ですよね。でも、環境も大切な要素っていうか、僕の場合ですけど自分なりに無理じゃない環境を選びながら前に進んできたところがあるので、しんどい時は、いったん逃げることも必要な場合もあるんじゃないかと個人的には思いますけど、まっさんの、今の状況での一人暮らしは逃げることにはならないように思います。

「前向きな逃げ」みたいな気はしますけど、どうなんでしょうね。ちょっと分からないです。一歩下がって二歩進むみたいな感じかもしれないですね。

でも、緊張するってことは、何か原因があるのかもしれないですね。本当の自分が出せないと感じることがあるんだと思います。

親子の関係って難しいですよね。前にメタメッセージのことを書きましたけど、直接言わないけど、相手が感じとるメッセージ的なものは親子の関係でもあるように思います。

僕は専門家ではないので、自分の経験からのことだけしか書けないので、僕の意見は視野が狭いと思いますけど、僕だったら、一旦一人暮らしするかもしれないです。その状況にならないと実際は分からないですけどね。

もし可能であれば、親との関係を自分自身で見つめ直してみると良いのかもしれないと、自分がそうだった場合を想像してみるとそう思いました。


でも、人生が選択の連続だとして、間違うこともありますし、正しいこともありますし、結局、誰にも分からないっていうか、過去を振り返ってでないと判断できないので、今の時点では分からないことなのかもしれないですよね。仮に間違った選択だったとしても、それも経験なので、プラスにはなると思いますけどね。

僕自身、間違った選択は多かったですけど、それも含めて自分の経験なので良かったと思っています。

対人恐怖があるなしに関わらず、親との関係が良好な人もいますし、そうでない人も意外と多いように思います。

ちょっと意味不明な返信になってると思いますけど、仮に逃げだったとしても、それはそれで良いと思います。でも、僕から軽率なことは言えないので正直分からないとしか言えないですけど、どちらにしても何とかなると思いますし、僕自身今まで色々と選択をしてきましたけど、なんとかなっているので、なんとかなるのが人生なのかなって思います。更に意味不明になってきましたよね。ごめんなさい。



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