対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

プチ認知療法、コンビニ編(コンビニで緊張する人)

僕が勝手に考えたプチ認知療法コンビニ編です。

前にトイレで手を洗うときに緊張する場合を書きましたが、今回はコンビニのレジで考えてみました。僕と同じ感覚の人にしか、当てはまらないので、意味が分からない場合は読まないでください。

僕の場合ですが、コンビニでお金を払うときにも緊張していました。

どうして緊張するのかは色々あるのですが、基本のパターンというか、いつものやつです。どう思われるのかとか、そういうのです。

状況は、その時によりますが、数人並んでいる場合や、自分1人だけの場合もあります。

どちらにしても、とにかく早く済ませたいと考えて逃げるようにお金を払い店を出ることがありました。それを、ゆっくりとお金を払い、その場でお釣りを財布に入れる。その後、商品の入った袋を取り、店を出ます。

僕の場合は、たったこれだけのことで、今までの自分と少し違う感覚になることがありました。

今までなら、お釣りを渡されたときに、「財布に小銭を入れるのはお店を出てからにしよう」と考えて逃げるように、小銭を握りしめてお店から出て行くことがありました。(緊張する場面が嫌なので逃げるという意味です)

僕だけかもしれませんが、とにかくその場に滞在する時間を短くしようとする作戦です。

プチ認知療法コンビニ編の場合は、小銭がキッチリある場合は、千円札プラス小銭で一円単位までゆっくりだします。これをすると、逆に店員さんが急いでいる時は、千円札を出した直後に会計をしようとして、手を伸ばそうとしてきますが、それを無視して小銭を一円単位まで出します。

そして、レシートを受け取り、持って帰るのではなくて、不要レシート入れがある場合は、そこへ入れます。(自分の後ろに人が並んでいた場合に、気を使って本当はレシートは不要なのに、早くお店を出るためにレシートを持って帰るのではなくて、少しだけ時間が掛かりますが、不要レシート入れを探してレシートを入れる)


ちょっと細かすぎるので、僕にしか当てはまらないのかもしれませんが、僕と同じような気疲れをする人の場合で書いています。

アドラー心理学によると、疲れやすい人の行動は、自分が傷付きたくないというのが目的になっているようです。ですので、傷つく場合があることを覚悟して行動すると上手くいくことはあると思います。

傷ついたり、傷つけたりを繰り返すことで、成長できるのだと思います。コンビニのレジで傷つくことはないと思いますが、コミュニケーションの場面を避けるのではなく、少しだけ滞在時間を増やすことで、「大したことはない」と実感することができると思います。

「不安になるかもしれない」という場面にあえて留まることで、自信になることはあると思います。

このコンビニで緊張して、早く会計を済ませようと考えるのは僕だけかもしれませんので、参考になっていないかもしれません。

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Re: コンビニの話、分かります。

ペギーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そういえば、自動販売機では新商品ってあまりないですよね。たまにはあると思いますけど、無難な商品が多いような気がしますね。コンビニは種類も豊富ですよね。今日、濃厚レモネードの炭酸売ってて新商品だろうなと思いました。

他人の表情を見て自分のことが嫌いなんだろうと感じることはありますよ。経験っていうか今でも、たまにあります。

よく知っている人と、全然知らない通りすがりの人の場合と少し違うだろうと思いますけど、自分のことを嫌いだろうというより、ちょっと気に入らないと思われているだろうと感じることはあります。

僕自身も相手を見た時に、そう思うことはありますし、お互い様というか、特に気にはならないですけど、そう感じることはあります。以前はすごく気になっていたと思います。

実際にすれ違っただけなのに嫌そうな顔をする人もいますし、その人が僕を見て嫌そうな顔をしたのではなくて、嫌なことがあったことを引きずっていて、たまたま嫌な顔をしたとしても自分に嫌そうな顔をしたんじゃないかと思うことはあります。

僕の妻はそういうのを結構気にするタイプです。社交的で明るい性格なんですが意外と気にするみたいです。僕の場合は内気な性格なんですけど、今は、意外とそういうのを気にしないタイプだと思います。

以前は、よく知っている人の表情を見て嫌われているかもと感じることは多かったですし、結構それで悩んでいたと思います。

振り返って今思うことは、すごく気が合う人って、ごく数人しかいなくて、あとは普通だったり、ちょっと気が合わない相手だったりするのが、ごく自然っていうか、自分も気が合わないと感じてちょっと嫌な相手もいますし、相手も自分のことを「気が合わない相手」と感じていることはあるだろうと思います。

相手が自分のことを、少し嫌いだと感じていたとしても、それを感じて、自分が相手を嫌うことはなくなりました。

自分が嫌いな相手でも、自分を嫌っている相手でも、同じように、それなりに対応しています。

なので、多分ですけど、相手の表情が気になる時期ってあると思います。年齢もあるかもしれないですよね。僕は42歳なので、いつまでも気にしていられないというのもあると思います。

色々と経験していくと自然に気にならなくなる部分もあるだろうと思います。質問と少し離れたかもしれないですけど、僕の場合はそういう感じです。

ペギーさんは被害妄想というほどでもないのかもしれないですね。誰もが感じる部分と重なっていると思います。文章だけなので想像でしか書けませんけど違ってたらごめんなさいね。

コンビニの話、分かります。

20代男です。
コンビニの話、凄く分かります。レジで釣り銭とレシートを財布に入れた経験があまりないです。
だいたい、釣り銭とレシートを財布に入れないまま、コンビニを出ます。《早く人目から逃れたいから》
相手に気を遣っているというよりは、「店員にトロイ奴だと思われたくない」「変な奴だと思われるのが怖い」「自分の後ろにいる人に嫌がられたくない」など、人から自分がどう思われるのかを気にしています。
だから、コンビニに行くのには結構気力を使います。

飲み物などでも、コンビニには新商品があるので、本当はコンビニに行きたいんですが、自動販売機で済ませることが多いです。

話は変わりますが、僕は被害妄想が酷いです。他人の表情を見て「あの人は俺が嫌いに違いない。」等と思い込みます。
こういう経験はありますか❓

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