対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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明日が怖いなら、胸を張って逃げればいい

小学2年生頃から、ひきこもりだった祐日さんの歌で「君へ」



僕は少しだけ聴いて、すぐに引き込まれてしまいました。なので紹介しようと思います。

僕の心に響いたのは、「怖いなら胸を張って逃げればいい」という歌詞です。辛い時期を乗り越えた人だから書ける歌詞なんだと思います。

体育会系の人なら、「辛いなら耐えろ!」って言いますよね。でも、祐日さんは「逃げればいい」って言っています。この「逃げればいい」っていう意味は深いので、人それぞれ感じ方が違うと思います。

僕が感じたのは、逃げ道が必要な時期はあるということです。がんじがらめに自分で自分の逃げ道をふさぐ必要はなくて、逃げる自分を責める必要もないんだと思います。

逃げる自分も、自分なので肯定してあげてねっていう意味だと思います。

怖い時は逃げるということが、ときには必要で、逃げた時に自分の弱さに気付いて、その自分を自分自身が受け入れた時に、強くなれるのかなって思います。

なので、逃げることは立ち向かう前段階であって、胸を張って逃げればいいっていう意味なんだと思います。祐日さんに直接聞いてみないとわからないですが、僕はそう感じました。

この歌詞でいう、「逃げればいい」って言葉は、追いかけられて逃げるという意味ではなくて、乗り越えるために必要な初めの一歩なんだろうと感じました。

あと、未来の自分が辛い時期の自分を癒してくれるとも言っています。これは本当にその通りです。

今が辛い人は、未来の自分が必ず癒してくれます。その日は必ず来ることになっていて、その日まで踏ん張っていれば、なんとかなるっていうことです。

未来が過去を変える瞬間です。未来は変えられますし過去も変えることができます。なので未来の自分次第で、今を変えることができるのだと思います。

受け止め方は人それぞれなので、とりあえず聞いていただきたいです。オンリーヒューマン(K)も良い歌ですが、この歌も良いです。
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