対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

対人恐怖症を治すために必要なことのまとめ的なリスト

以前、対人恐怖を治すための3点セットの記事を書きました。ごめんなさい、その記事って結構ふるい記事で、僕がブログを書き始めた当時の記事です。7年前とかそれくらいだと思います。


僕自身、それくらい年数がたつと考え方とか変わっていますし、今読み返すと正直「よくこんな記事書けたな」って思う記事があります。ちょっと恥ずかしいです。


なので、今だったら、このほうが良いのではないかと思うことを書きます。今から5年後、10年後に自分で読み返したときに、また考え方が少し変わっていることも考えられるのですが、とりあえず今思うことを書こうと思います。



1、人をバカにしない
2、愛情とか思いやりで人の話を聞く
3、不安な場面に少しずつ慣れる
4、自信をつける
5、自分の嫌いな部分を自分の一部だと認めてあげる
6、他人の嫌いな部分を他人の一部だと認めてあげる


という感じで、書き出すと以前書いた3点を大幅に超えそうですし、まだ思い当たることがあれば追加しそうな気もしています。


「全然まとまってないじゃないか!」って怒られそうですが、僕なりに大切だろうと思うことを書きました。


一つ一つはブログでちょこちょこ書いているのですが、全記事読む人ってほとんどいないと思うので、まとめ的な感じで書き出してみました。


対人恐怖症は急になるものではなくて、じわりじわりと症状がでてくるものだと思います。何年も掛けて少しづつ対人恐怖症になるのだと僕は考えています。なので、突然対人恐怖症になる人もいるでしょうが、僕のように時間を掛けて対人恐怖症になった人のほうが割合で言うと多いと思います。


ですので、今までの自分の行動や考え方のどの部分が、じわりじわりと対人恐怖症になる原因になったのかを考えて、思い当たる部分があれば、それをさかのぼって修正していく必要があるのだろうと思います。


治すのに時間が掛かるのは、そういう理由だからだと思います。


なので、自分一人で悩んでいても、時間が掛かりますから、専門のところに相談に行くことは考えた方が良いと思います。専門に勉強している人に相談するのが一番早いですからね。


ただ、このブログは、どうしても専門のところに行きたくない人や、行けない人が自分でなんとかできないかということを、僕なりに考えて書いていますので、大切だと思うことをまとめ的な感じで書き出しました。


ひとつひとつは、理由があって書いていますので、ひとつひとつ詳しく書こうとは思ったのですが、また時間のある時にします。僕的にはひとつひとつが物凄く効果のあることだと感じています。


逆に言うと、これをしないと対人恐怖症は治らないとさえ思います。まぁ、完全に個人的な考えなので本当にそうなのかはわかりませんが、僕の経験からではそういうことです。


沢山あって、難しそうと感じる人もいるかもしれませんが、2、愛情とか思いやりで人の話を聞く。3、不安な場面に少しずつ慣れる。4、自信をつける。は明日から行動できることなので、とりあえず、2,3,4は行動に移すことができると思います。


2、愛情とか思いやりで人の話を聞く。これは、いつもブログで書いているので読んでくれている人は理解できると思います。


3、不安な場面に少しずつ慣れる。これは、プチ認知療法の記事に書きました。


4、自信をつける。これは、もう一個のブログに書きました。


残りは、どこに書いたか忘れましたが、どこかに書きました。もともと僕は適当な性格な部分があるので、普段はこんな感じです。



関連記事

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する