対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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恐怖突入の大切さと、避けるとどうなるのかとか。

恐怖になる場面や不安になる場面を予想して避けることは誰にでもあると思います。


そんなとき、恐怖突入の大切さを理解できるブログがあります。対人恐怖症のジュークボックスさんのブログです。


ネット上には、様々な情報がありますが、本気で治そうと考えている人は、読んでいただきたい記事です。


僕自身、表情恐怖症や視線恐怖症が治った過程を考えてみると、まさにこの方法だからです。不安になるであろう場面を、幼いころから回避してきました。その結果、対人恐怖症になったのかもしれません。


不安になるであろう、緊張するであろう場面を避けていると、不安は大きくなり恐怖になることもあるだろうと思います。


そこで、不安な場面を不安にならないようにするには、上書きが必要だという記事です。


表情恐怖症の克服のしかた(mueig.com)にも書いていますが、表情が気になっても大丈夫なんだと思うことができると楽になります。


会話するときに緊張する場面を、上書きすることになります。


不安な場面を避けることは、しょうがないことなのですが、いちばん不安の少ない場面で(不安階層表での1とか)不安にさらされてみることは必要なのかもしれません。


無理に、いちばん辛い場面で、不安にさらされるのではなくて、比較的楽な場面で不安にさらされてみるということで、少しづつ自信が持てるようになると思います。




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