対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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やらないで悩むより、やってみて修正するほうが成果がでる

「カンブリア宮殿」か「ガイアの夜明け」か忘れましたが、先日テレビでやっていました。


旭酒造の桜井社長が言われていた言葉です。経営がギリギリの状態から大成功した会社だそうです。テレビで観るまで全く知りませんでした。有名になった会社のようです。最近は値段が上がっている商品で「だっさい」だそうです。


「やらないで悩むより、やってみて修正するほうが成果がでる」


いい言葉ですよね。いい言葉なのですが実際は万人に通用する言葉ではなくて、普通は「やらないで悩む」という選択をすることが多いように思います。


実際は、やらないから悩むのかもしれませんし、やることが分からないから悩むのかもしれません。


一歩踏み出して「やってみる」ということが一番難しいのかな、とも思いました。


しかし、実際は「やってみること」よりも、「やってみることって何?」という部分を探すことが一番難しいように思います。


実は、「やるべきこと」が分かれば「やってみること」は簡単だったりすると思います。何故かというと、やらないで悩むほうが苦しいからです。


「やること」が分かれば悩まずに「あとは、やるだけ」という考えになると思います。


対人恐怖症も同じで、やることが分からないから悩むのかなーって思います。努力するところを理解すれば、「あとは、努力するだけ」という考え方もできると思います。


何をしていいのかが、全く分からないときは時間だけが過ぎていき、前進しないことは多いです。何かの壁にぶち当たった時に自分がどういう行動をすればいいのかが分からない時に悩みが深くなるように思います。



逆に、壁にぶち当たった時に「こういう行動をすればいい」ということが分かると悩まずに済むのかもしれません。その「行動」が何か?ということが明確になればなるほど、悩まずに「やってみて修正する」という行動にでることができるのだと思います。



前に「間違った努力のリストと正しい努力のリスト」を作って正しい努力をすることを目標にしてはどうでしょうか?という記事を書きましたが、こういう理由で書きました。


ただしい努力が分かれば悩まずに「やってみて修正していくこと」ができると思ったからです。


何でもそうだと思うのですが、壁にぶつかった時に、悩んで止まるよりも、やってみて修正する方が成果がでることは理解できるのですが、その「やってみる」というところで、「何を?」っていうことになるのかなーって思います。



なので、「ただしい努力」が分かれば、前進できるのでは?という考えです。



対人恐怖症を克服するには、「治そうとしないこと」などという方は多いです。確かにその通りで、治さないで良いということを理解できれば治っている状態だと思います。



しかし、対人恐怖症の人にとって治そうとしないことは難しいですよね。苦しいから治そうとするのは当たり前の行動ですよね。



僕の考えなので、ちょっとややこしいですが、治そうとしないで治す方法が「ただしい努力をする」ということになるのだと思います。



正しい努力をして結果は気にしない
正しい努力をして結果は気にしない
正しい努力をして修正するべきところがあれば修正する
正しい努力をして結果は気にしない
正しい努力をして結果は気にしない


その繰り返しで、悩まない。



何をして良いかわからない、という人は自分なりの正しい努力を見つけることが先決なのかなーって思います。


ただしい努力がわかれば、行動することは意外に簡単だったりします。行動して間違えても修正すれば良いだけですからね。何もせずに悩んでいることの方が苦しかったりすると思います。



大きなことをしなくても、例えば、いつも会話している人と一緒にいて息苦しくなったら、相手に対して思いやりがないから自分が苦しくなっているのかなーと考えて、思いやりを意識して会話してみるとか、そういう簡単なことです。



何もしなければ、もっと苦しくなったりする場合もありますし、何もしないから苦しいだけなのかもしれませんからね。



受験とかも、そうなんじゃないですかね。何から始めていいか分からないで悩んでいても前に進めないですが、「やること」が明確になれば、勉強するのは簡単だと思います。ちょっと例えが悪かったかも?



でも、分からないから何もできないっていうことありますよね。



「これと、これと、これやって。そうすれば治るから」って僕からじゃなくて、専門の人に言われたら信用しますよね。「これ」が何かを理解して行動すると思います。



行動する部分を見つけることができれば、行動するのは簡単なのかもしれません。



実際には「行動する部分」っていうのは人それぞれなので、わからないことかもしれないです。なので、どうしても、カウンセリングや心療内科に行きたくない人は、自分で考えるか色々な人の経験談から探しだしてきて見つけるかだと思います。


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Re: タイトルなし

ゆうじさんへ


僕の場合でのことなのですが、結婚生活する場合に脇見のことを説明していないと、自分の行動を理解してもらえないことが多くて、誤解を招くこともあると思います。

僕はバツイチなんですが、一度目の結婚のときは説明していなかったので、あとあと、けっこう苦労しました。

こういう人もいるっていうことをお伝えしたかっただけです。

また、気軽にコメントしておいてくださいね。

こんにちは!

ありがとうございます!!一度読ませて頂きます。

サイト作り凄いですね!
完成を楽しみにしております。

是非是非頑張ってください!!!
失礼します。

Yさんへ


コメントありがとうございます!

脇見恐怖症でアドバイスっていうことですよね。

僕の経験からでしかアドバイスはできませんのでご了承ください。

今、事情があって対人恐怖症マニュアルみたいなものを作っている最中で、すごく中途半端なサイトなんですよね。

修正しながら、勉強しながらで5年くらいかけて作ろうと思っているところです。

ものすごく中途半端なので、役に立つかどうか分からないですけど、リンク貼っておきます。

まだ、大事な部分が完成していないのですが、視線恐怖症を克服する方法

http://mueig.com/archives/626 (コピペして検索してください)

です。

結婚についても書こうと思っていて、これも中途半端です。なので、今書いていることを変更しながらになりますが、今の時点でとりあえず読んでみてください。

それと、結婚前に彼女に説明したほうがいいのかなーって個人的には思います。

僕は説明しました。結婚前に、、、、。

その辺もまた書いていくつもりなんで、また読んでみてください。

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