対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

せこく生きるのは、性格がわるいのか?

正直、僕はせこかったです。

セコいっていうのは、お金に関してセコいのではなく、考え方がセコいという意味です。

今になって、よくわかりますが、
サラリーマン時代は「仕事をサボったほうが得」と考えて、少しでも休憩しようとたくらんでいた時期があります。派遣にいっている時も、アルバイトしている時も、ちょっとでも時間が空くと「たばこを喫いに行こう」とか考えていました。

営業をしている時も、朝から一件契約できた日は、昼から夕方まで車で寝ているときもありました。実際、休憩すると楽なので得した気分になります。

しかし、サボるということは本当に得なのでしょうか?僕の考えを先に言うと、サボるのは損です。

僕は一人で仕事をしていますが、将来的に1人か2人の知人に仕事を手伝ってもらおうと考えています。誰に手伝ってもらおうかと考えたときに、まず頭に浮かぶのが「サボらずに頑張っていた人」「愚痴を言わずに頑張っていた人」です。

実際は、営業の成績が良かった人に手伝ってもらうといいのかもしれませんが、僕の場合は会社での成績は関係なくて、まじめに頑張る人が頭に浮かびます。

人付き合いが苦手、営業が苦手だとしても、まじめに頑張れるというのはそれを上回る才能なんだと思います。

まじめにコツコツ頑張る人は、いっけん損をする性格のようですが、「信頼」がもてるのだと思います。一緒に仕事をする相手は「頭の良さ」とか「営業成績」とか「愛想の良さ」ではなく、やはり「信頼できるかどうか」なのだと思います。

これは、多分ですが、どこの経営者に聞いても同じだと思います。

「営業成績なんて普通でいいよ」「人付き合い苦手でも頑張れる人がいい」などと答えると思います。

結局、最終的に得をするのは、要領がよくて世渡り上手な人ではなくて、「信頼できる人」なんだと思います。なので、才能があっても、なくても常に頑張れる人になることで、信頼のできる人になるのだと思います。

前に書きましたが、自分に不満足感のある状態だと常に頑張ることができます。

今の状態がどういう状態であれ、頑張っていれば「見ている人は見ている」のだと思います。

サボるのは、その瞬間は自分が楽になるので得しているようですが、周りからの信頼が薄くなりますから、結局は損をするのだと思います。

例えは悪いですが、泥棒さんの場合で考えると、泥棒さんは5万円盗んだから得したと考えるでしょう。実際は周りからの信頼がなくなりますから、いずれ損をすることになるのだと思います。

財布が落ちていて「さっき、財布落ちてて、中身が5万円入っていたよ。得したぜ!」と友達に話をすると、その友達からの信頼はなくなりますよね?

得しているようで、損しているのだと思います。

ですので、僕のように考え方がセコいと損をしますし、自分さえよければいいという考えは最終的に損をするのだと思います。

あと、いい話を誰かに伝えると、相手は得をするけど自分は損をしたような気分になることが多かったです。今は、いい話があれば進んで誰かに話すほうが自分が得すると思っています。

何故かというと、いい話を聞いた人は、逆に「いい情報」を持ってきてくれるからです。だから話すというわけではないですが、結果的にそうなるのだと思います。



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