対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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たのしく仕事をするひと、嫌々仕事をするひと

普段の生活で仕事中の人に会うことは多いですよね?

ガソリンスタンド、コンビニ、ガードマン、銀行など普段利用する場所で会話することは多いです。色々な人がいますよね。

にこにこ愛想の良い人、やる気のないオーラがでている人、店員同士でしゃべりまくって仕事しない人と様々です。

僕が流れ作業っぽい仕事をしているときは、やる気のないオーラ全開でした。対人恐怖症だったせいもありますが、それ以前にやりがいを感じることができなかったからです。

「なんで僕はこんな仕事しているんだろう?」と考えて、ふてくされていた時期はありました。同じ仕事をしていても楽しそうにして頑張っている人も多かったです。捉え方次第ということでしょうか?

こんな話があります。けっこう有名な話みたいなので、覚えておくといいかも?

旅人がレンガを積んでいる3人の職人に出会いました。

そして、その3人に「何をしているの?」と聞きます。

1人目は、ちょっと怒った感じで「レンガを積んでいるんだ!見ればわかるだろ!」
2人目は、普通に「レンガを積んで壁をつくっているんだ」
3人目は、丁寧に「レンガを積んで家の壁を造っていて、ある人の為にステキな家を造ろうと頑張っているんだ」

と答えたそうです。

同じ仕事でも気の持ち方、観念、捉え方で全然違ったものになるという話です。

3人目の人がいちばん幸せそうですよね。給料は同じで仕事量も同じだったら、楽しく仕事したほうがよさそうです。

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Mさんへ

はじめまして、Mさん。

僕が結婚したのは21歳で、子供が生まれたのも21歳の時です。

対人恐怖症で辛くて仕事に行きたくなかったですが、行かなければならない状況でした。対人恐怖症の人にとって家庭と仕事を両立させるのは相当タフでないと難しいところはあると思います。今日に至るまでのことを想像ですが、考えてみるとMさんはタフなんだと思います。

僕の場合ですが、周りに迷惑を掛けることは分かっていましたが、それでも仕事場に行かないといけない状況で、正直つらかったです。誰も理解してくれませんしね。家族ですら理解してくれませんでした。

当時、妻には対人恐怖症のことを説明していなかったですし、自分のやりたい職種を探してみても給料が少ないので、職を選べない状況でした。

こういった葛藤を理解できる人は多分少ないと思います。

「人付き合いが苦痛なら、転職すればいい」という簡単なものではないので、自分自身がどう行動すればいいかが分からなくなりますよね。

答えのでない悩みって、本当に辛いです。周りの人よりも頑張っているのに、周りの人より楽に生きていけないことで、自分自身どうしていいか分からなくなって、なにもかも嫌になったりします。

僕が、この状況の時は、何かを切っ掛けに涙が止まらなくなったことがありました。

泣いて解決する問題ではないですが、悲しい時は泣くことも良いのかもしれないと、今は思います。

色々なこと全部を我慢してきて辛い時は、泣くことは我慢しなくてもいいのかもしれません。僕の場合は、泣いて少しだけ楽になったことがあります。

今まで頑張ってきた自分を思い出すだけで、今でも泣きそうになることがあります。

正直、このブログを書き始めたころは、思いだしながらでないと書けないので、泣きながら書いていたこともあります。泣くだけでスッキリすることってありますからね。

そのせいかどうか分かりませんが、ドラマ(明日ママいない、1リットルの涙)とか観ると、ひたすら泣いています。

「悲しい時は泣く」ことで、何か気持ちが変わることはあると思います。

結局、僕の場合は、離婚しましたし転職もしました。何一つ上手くいきませんでした。でも、今はなんとかやっています。

僕は偉そうに言える対場ではないですが、なんとかなると思います。

「転んだついでに空をみよう」って1リットルの涙で言っていました。なんとかなると思いますよ。

管理人さんへ

思考が-な人生。
不安不安不安 薬を飲んで不安不安 薬じゃ治らない不安不安
あの人と話すのも怖い 不安 明日の仕事が怖い 最悪のことを山ほど考える
仕事したくない 仕事にいきたくない 
でも年老いた両親がいる 
人生を楽に生きていけない 毎日悩み不安 身体が重い 痛い 心も重い 痛い
給料泥棒な20年 いい歳して 情けない 結婚もできなかった 不安が大きい
明日も仕事がやってくる・・・・・何もしたくないです 
もう どうすればいいのかわかりません

Sさんへ

こちらこそありがとうございます!

共依存について、僕自身あまり考えたことがなかったのですが、気がつかないだけで僕もそういう部分があるんだろうなって思いました。

僕の姉は、母と疎遠になっているようです。もう10年以上になると思うのですが、姉に理由を聞いてもハッキリしたことが分からないです。

それまでは、普通だったんですが姉が結婚して色々と悩んでいる時に母に相談してからだと思います。詳しい事情が全く分からない状態です。

母から電話してもでないようです。僕の姉も色々と考えることがあるんでしょうね。

うちの姉は、僕を含めて弟が2人いましたので、母が留守がちだったため弟2人の面倒をさせられて少しまいっていたようだったので、それも関係あるのかもしれないと僕的には思っています。

Sさんの家庭環境とは全然違うと思いますが、みんな色々とあるんだなーって思いました。そう考えると全て上手くいく家庭って無いのかもしれませんよね。

ちょっとした誤解がそのままになっていたりすることもあるんだろうなーって思います。

職場での付き合いとかはみんな苦労しますよね。でも、Sさんは自分がいちばん成長できるのが職場だと考えて頑張っているんだろうなーって感心しています。

マイペースで良いと思いますよ。

ちょっと関係ない話ですが、今日は日本海側へ仕事に行っていたのですが、雪が積もっていて久しぶりに見ると雪景色も良いなって感じました。超関係ないですよね。

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Sさんへ

Sさんへ

コメントありがとうございます!

共依存について、知識がないのでイメージができないのですが、僕が小学生の頃に友人に買ったばかりのキーホルダーをあげたことがあって、僕自身すごく気に入っていたキーホルダーだったんですが、なぜか、あげちゃったんですよね。

そしたら、次の日に、その子とその子の親が二人で家まで返しに来たっていうことがありました。

その時に、自分を犠牲にしてまで相手を喜ばす必要はないということを、親に教わった記憶があります。共依存と関係ないかもしれませんので、全然違ってたらごめんなさい。

相手は自分が得をすると、気分が良いと思いますが、こっちが損をしている場合は、素直に喜べないところはあるだろうと思います。

僕が小学生の時の出来事は、おばあちゃんが孫に何かを買ってあげるのと少し違うと思います。おばあちゃんの場合は100%の愛情で見返りを求めていないと思うのですが、僕がキーホルダーをあげたのは見返りがほしかったのかなーって思います。

Sさんの言われている共依存とは、全然違うと思いますが、知識がないので正直アドバイスにはなっていないと思います。

母親への気持ちと関係あると思うのですが、その気持ちの整理というか、どういう感情があるのかを深く考えていくと、何かのキッカケになるのかもしれませんね。

僕自身が親への気持ちの整理ができていないところがあるので、アドバイスできる立場ではないのですが、会社の同僚に対して本当の愛情かどうかということを考えてみると良いのかなーって思います。

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