対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

完璧な人を目標にするより、親しみやすい人になろう!

世の中には色々な人がいます。

僕が近寄りにくいと感じる人は、何でも完璧にこなす人です。ハキハキとしていて、見た目もかっこよくて、成績も優秀な人だと、自分とは別の世界の人に思えて近寄りづらいと感じることがあります。

異性間でも、完璧な人より頼りない人の方がモテるそうですね。

自分に何か足りないと思っている部分が、実は人を惹きつけている場合もあると思います。例えば超ステキな笑顔の人より、恥ずかしそうに笑っている人に魅力を感じることがあります。

芸能人やアイドルだと、超ステキな笑顔のほうが人気が出るのかもしれませんが、普段の生活の中だとあまりにもステキな笑顔だと「何かたくらんでるぞ」とか「おもてうらがありそう」と感じることはあります。

そう考えると「そこそこ」の方が楽しく生きられるのかも?

頑張って100万ドルの笑顔を作っても「人当たりが良いだけの人」と思われることもあると思います。もちろん、100万ドルの笑顔で人当たりが良いだけじゃくて、性格も良くて、心の底から「いい人だ」と思える人はたくさんいます。

僕自身、100万ドルの笑顔の人に憧れますし、そうなりたいとも思っています。

でも、最近は「笑顔はそこそこだけど、思いやりのある人」でいいんじゃないかって思います。笑顔が素敵な人と会話していると、こっちも元気がでてきますし、楽しくなるので、そういう人になれるといいのですが、「笑顔はそこそこだけど、思いやりのある人」で充分楽しく生活はできますし、何故か親しみやすい存在にはなれると思います。

少し頼りないと思われるくらいが、周りからの協力も得られますし、恋愛も上手くいくことがあると思います。

チェーン店などで、若い25歳前後の人が店長していたりしますよね。周りにいくらでも40前後のベテランがいるのに、あえて経験の少ない20代の人を店長に抜擢していたりします。

これは、人材を育てる意味もあるのだと思いますが、ちょっと頼りない人を店長にすると、まわりが協力的になることで、上手くいくことを考えているんだと思います。

なので、完璧なひとを目指すより、少し欠点があるほうが上手くいくことはあると思います。

《人の不完全さはダイアモンドより美しい》

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