対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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いつもこころに太陽を

誰が言っていたのか忘れましたが、アスリートの方の好きな言葉が「いつも心に太陽を」っていうこと言っていました。

悩み事があるときや何か失敗して落ち込んでいる時など「いつも心に太陽を」って考えていると良いそうです。

なんとなく理解できますよね。

落ち込んだときに心に太陽があれば明るい気持ちになれそうな気がします。暖かくてやさしい太陽があれば大丈夫ってことですよね。

でも、心に太陽をって言われても・・・・・・。

そんなことが簡単にできる人は良いですが、僕のように不器用な人間には難しいです。

で、ちょっと考えてみたんです。誰でも簡単に「いつも心に太陽を」っていう言葉を実践できるかどうか?

そして、その方法を発見しました!

それは「やまない雨はない」ということを理解することです。今までの人生で雨が止まなかったときってないですよね。雨は降ってもいつかは晴れますよね?あたりまえですが・・・・・。

そして、晴れた日って永遠に続くことはないですよね。

人生で雨の日とは、悲しいときや悩んでいるときや辛いときで、晴れた日は楽しいときや幸せなときです。年を重ねるごとによく分かりますが、雨の日はいつまでも続きませんし、晴れの日もいつまでも続きません。雨は降ったりやんだりするものですよね。

「今は辛いけどもうすぐ晴れるかな」

「今まで雨がやまなかったときってないよな」って考えてみると良いと思います。

「やまない雨はない」という事実を誰もが知っていますよね。落ち込んでいる時はどんどん落ち込みますが、今までの経験から雨のあとは晴れるということを知っていますよね。

人生は雨と晴れの繰り返し、ときどきくもりもありますね。






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