対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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僕の家にある本

ちいさいことにくよくよするな
最近写真をブログにアップする方法が分かってきたので、家にある本をスマホで撮影してみました。

ちょっと関係ありそうな本を撮影したつもりだったのですが全く関係ない本も写ってますね。まだたくさんあるんですが適当に並べているので写っててほしかった本が写っていないのが残念です。

このなかで役に立ちそうな本はちょっと古いですが、ちいさいことにくよくよするな!だと思います。

字が大きくて量的には少ないのかもしれませんが中味は良いですね。せっかくなので、ちょっと紹介したいと思います。さすがに全文紹介すると著作権とかで逮捕されそうなので気になった部分だけです。

056(タイトルが100個あって56番目の「落ち込みは優雅にやりすごす」からです)

幸せな人と不幸な人の違いは、落ち込む回数や落ち込み度の深さではなく、その気分にどう対処するかで決まることが多い。

ほとんどの人は、落ち込んだとき落ち込みの原因を分析しなんとかそこから脱出しようと努力するが、かえって深みにはまってっしまう。

穏やかでリラックスしている人たちを観察すると、気分がいいときは感謝の気持ちで満たされているのがわかる。

彼らは前向きな気分も否定的な気分も一過性だとよく分かっていて、落ち込みもやがては消えると知っている。

幸せな人たちは、ときには落ち込むこともあるさと割りきることができる。

この本に書いてある通りで、落ち込むことは誰にでもありますが、落ち込んでいる自分自身が嫌になったりしますよね。落ち込むこともあるさって割りきることは「開き直り」と同じようなことだと思います。

臨床心理士などが対人恐怖症の治療をして改善した人の統計をとった論文などがありますが、改善した人の言葉で特に多いキーワードが「開き直り」だそうです。

催眠療法で原因をさがして克服する方法もあるみたいですが、普通の生活をしながら改善をしていくことを目指すのであれば、原因を追究して恐怖症から抜け出そうとするよりも、認知療法的な考え方をもとにすると、その場面場面での対処のしかたで改善できそうですね。

そして、感謝の気持ちって大切ですよね。以前書きましたが、感謝の気持ちを常にもっているだけで人生変わると思います。

高校生がコンビニでお金を払う時に偉そうな態度の人がいます。コンビニの店員を見下しているかのような態度でお金を置き、無言で商品をさっと持って行く感じの人をよく見かけます。

正直、かっこ悪いなーって思います。本人はかっこいいと思っているのかもしれませんが、大人から見るとかっこ悪いです。

そういったちょっとした場面場面で感謝の気持ちを持てるように心がけるだけで気分はよくなりますし、相手も気分がよくなると思います。

あと、017で「人生は不公平が当たり前」からです。

人生は公平ではない。それは不愉快だが、ぜったいに真実だ。皮肉なことに、この事実を認めると気持ちがすっと自由になる。~~~~人生は公平ではないし、そんな日がくるはずはない。

これは、僕もそう思いますね。人生って不公平なんだと思います。

ただ、そう思っている人はたくさんいて、自分が不公平だと感じている部分が人それぞれあるんだと思います。こっそり書いていますが、僕の妻は足が生まれつき悪くて、多分不公平だと感じているでしょう。

僕の場合は、体は健康なのですが不公平といえば、生まれたことろが貧乏な家だったというくらいです。

対人恐怖症で悩んでいる時は「自分だけが自分だけが」と不公平に思っていました。まわりは楽しくしているのに自分だけが辛い思いをしているって思っていました。

結局は誰もが不公平であって、それが個性にもなるのかなーって思います。

その不公平にどう対処していくかで今を幸せと感じられるか感じられないかが決まっていくのかもしれません。

昔、テレビに体が不自由な人がでていて、たしかまだ10代の子だったと思うのですが、「自分は自分」って思っているから大丈夫みたいなことを言っていました。

この子は人生わかっているなーって感心しました。

そうなんですよね。「自分は自分」って理解することはすごく重要だと思います。

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