対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

なぜかモテる人の共通項

茂木健一郎さんの「脳にいいことだけをやりなさい!」っていう本が家にあったのでちょっと開いてみると「なぜかモテる人の共通項」が書かれていたのでちょっと紹介します。

自分がどういう人間であるかを受け入れられる人は、必ず「なぜかわからないけど、いつも幸せ」になることができます。

自分の欠点を受け入れられる人は誰が見ても素敵です。

それが「人に好かれる人・人が周りに集まる人」の第一条件ではないでしょうか。

こんなことが書かれていました。

そうなんですよね。対人恐怖症だと自分の欠点を隠したりしますし自分を受け入れられないですよね。自分の欠点を受け入れるのは難しいと思います。文章で「自分を受け入れられる人は幸せになれる」って書くのは簡単なんですが実際どうやったらいいのでしょうか。

対人恐怖症を治したい治したいと考えている時期は自分を受け入れることができていないのだと思います。

対人恐怖症の自分を受け入れて生活することが大切なんだと思います。

例えば、視線が気なっているときに「ダメだ。また気になっている早く治さないといけない」って思ってしまいますが、いったん「自分は対人恐怖だからそう思うんだ」って考えて自分が対人恐怖症だということを受け入れる方が良いと思います。

そして対人恐怖症なりの生き方を学ぶというか、実践していくといいんだと思います。

本読んでいるだけでは成長しませんよね。書かれている文章を読んで「あっ、そういうことか」ていう理解はできますが自分の成長にはつながりませんし、すぐに忘れてしまいます。

ですので本を読む(インプット)そして実行(アウトプット)が必要だと思います。

実行といっても行動だけのことではなくて、僕がいいたいのは考え方の部分です。

例えば赤面症の場合ですが、会話している時に赤面してしまって「赤面しないようにしないと」って考えるのではなくて、対人恐怖症で赤面することはしょうがないことだということを受け入れて対人恐怖症なりに愛情をもって会話してみようと考えることが、自分を受け入れるということのアウトプットになるんだと思います。

「開き直り」なんてよく言われますがそういうことです。

受け入れて「しょうがないこと」と捉えるのと、「治さないといけない」と考えるのでは全然違いますよね。自分の欠点を受け入れると幸せになれるというのは対人恐怖症の場合はこういうことなんだと思います。

以前にも書きましたがお金持ちになれる本を読んでお金持ちになれる人は少ないですよね。本を書いている人がさらにお金持ちになるくらいです。

性格を良くする本を読んでも性格は良くなりません。恐怖症を治す本を読んでも治りません。

インプットとアウトプットが大切ですよね。

自分を受け入れることができると周りからは印象が良くなりますよね。なので、その人に欠点があっても素敵な人なれて幸せになれるのだと思います。
関連記事

Re: タイトルなし

ムーさん通りすがりの子さんコメントありがとうございます!

読みにくいブログですがよろしくお願いします。

はじめまして、
ここのホームページを
3年前?ぐらいから
なにかあったときや
辛くなったときや
冷静に考えたりしてるときに
たまに拝見させていただいてます。
このページに出会ってから
考え方がすごく変わりました。
今の自分を受け入れることが
大切なんだと知りました。
最近更新?なさってて
嬉しいです(^ω^)
すごく参考にさせていただいてます。
またきます!

  • URL
  • 通りすがりの子。 #28.GDw4Q
  • 編集

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する