対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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対人恐怖を自覚しながら成長する方法

対人恐怖症を自覚しながら成長する方法を書いていこうと思います。

対人恐怖症を自覚せずに生活をしていくことで損をしている場合があると思います。

僕は当然、損をし続けてきました。

例えば、ものごとの本質を理解することが苦手だったので騙されやすいタイプでしたし、他人と同じような行動をしている時にも「自分の考え」で「自分流の行動」をしていたからです。

具体的にいうと、クラス全員の前で発表するときや社会人になって会社で発表するときの考え方っていうのは、対人恐怖の場合だと「緊張しないようにするにはどうしたらいいのだろう?」「言葉に詰まったら・・・」「手が震えるかも・・・」「心臓がバクバクするかも」「緊張していないふりをしよう」と考えますよね。

そして、発表が終わって「失敗だったかな」「声震えてたよな」「また、やってしまった」「情けない」とか考えてしまいますよね。

そう考えるのは当然で、対人恐怖の人は皆そうだと思いますし僕もそうでした。今でも人前にでて発表とかスピーチをするときは緊張します。対人恐怖ではなくても緊張しますよね。

ただ、普通の人も緊張しますが考える視点が違うんですよね。なので損をしているっていうことです。

どういうことかというと、普通の人は「明日会社で発表するから散髪にいこう」とか「上手な発表のしかた」で検索して情報をあつめたり、本屋に行って「プレゼンの達人」みたいな本を読んでみたりと発表の内容にこだわりますよね。もちろん緊張しない方法の本を読んだりもすると思いますが、「緊張」より「話の内容」に重視した考え方で行動すると思います。

ですので、普通の人は発表する内容について更に詳しくなりますし、人前で説明するときのスキルを身につけたりして成長していきます。対人恐怖の場合は緊張と反省の繰り返しというかあまり成長しないと思います。

ここで僕からの提案なんですが、上に書いたことを理解しておくことで損をしない考え方ができると思います。

例えば、クラスの5人程度のグループの中であなたが発表をするときは、「自分は対人恐怖があるから内容に重視しないので損をする」ということを理解しておくことで「損をしないように内容に重視しよう」と考えることができると思います。

僕の経験では、対人恐怖の期間は人一倍成長が遅いです。

みんなと同じ経験をしていても対人恐怖の場合はそれが経験として身についていないというか、他のことを考えているというか本質を理解できない場合があると思います。

対人恐怖症が治ればなんでも出来るようになんじゃないか?って考えてしまいがちですがそうではないです。

対人恐怖症でもできることをしながら成長していく方が良いと思います。ですので損をしているということを理解するだけでも得をするっていうことだと思います。

「対人恐怖症を治してからいっきに成長するぞ!」って考えていても治るまで時間がかかりますし、その間は成長しないのか?っていう話になりますよね。

ということで、人より努力して何かの知識を身につける心構えは必要だと思います。
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