対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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日々の出来事は見る人によって違う

普段生活をしていて、色々なできごとがありますよね。

特に気になるのは、車を運転していると、前の車が、その前の車にクラクションを鳴らしていることです。普段車で移動することが多いからかよく遭遇します。

多分、前の前の車がトロトロ走っていて僕の車の前の人はイライラしていたのだと思います。

「こいつ、さっさと走らんかい!」と前の車の人は怒っていたのだと思います。正直僕はこんなタイプでした。車を運転すると人格が変わるとか言いますよね。普段おとなしいのに運転しだすと恐いお兄さんになったり。。。

イライラしてクラクションを鳴らした人は、前の前の車の人を全く知らないので、そうなったのだと思います。

例えば、前の前の車の人の最近の1週間の出来事を全て知っていればイライラしてクラクションを鳴らすことはなかったかもしれません。想像で書きますが、前の前の車の人は家の事情でどうしても車の免許が必要でどうにか頑張ってやっと一人で運転できるようになった人でした。その人は自分が運動おんちで車の運転がヘタクソなことを自覚しています。しかし家の事情で自分が運転するしかないので、頑張って練習しました。

前の車の人がもし、この事を全て知っていればイライラしてクラクションを鳴らすことはなかったと思います。

逆に、少し車間距離あけて走行し、やさしく見守ることができたと思います。

僕は運転をしていて、前の車にイライラすることがありますが、前の車の人にも色々と事情があるのだろうなと思うようにしています。イライラして事故することはあっても得することは全くないです。イライラしていた時間がただの無駄な時間になってしまいます。1日24時間少しでも楽しく時間を過ごす方が良いですよね。

人付き合いも同じことがいえると思います。

よく知らない人が、ムスッとしてると「愛想悪いな!」と思うこともあります。でも、実はその人にも事情があり前の日に同僚とケンカをしていたのかもしれませんし、ただ落ち込んでいるだけなのかもしれません。

挨拶をしても返事してくれない相手には「無視しやがって!」なんて思うこともあると思います。でもその相手はほかの事を考えていただけなのかもしれません。

自分に事情があるように、周りの人もそれぞれに事情があるようです。

コミニュケーションが大切といわれるのは、そういう意味もあると思います。

誰かが自分に話しかけてきたときに「こういう返事をすれば自分の印象が良くなる」などと考えている場合ではないかもしれません。相手は自分に大切なことを伝えたいと思っていることもあると思います。

誰もが弱い部分をもっている思います。「愚痴を聞いてほしい」「いいわけを聞いてほしい」などと考えて話しかけてくることもあると思います。そんなときに自分のことばかり考えて会話していても相手は楽しくないと思います。

普段まともに会話したことのない人と5分くらい会話してみると「えっ!この人こんな事情があったのか」と思うことはよくありますよね。こういう会話の繰り返しで相手を理解できるようになったり、行き違いがなくなってきたりするのだと思います。



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