対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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周囲からバカにされていると感じるとき

周りからバカにされているような気がする時ってありますよね。例えば、意見を言う時に緊張して上手くいかなかったときや、自分の欠点を指摘された時などは周りの視線が気になり嫌な気分になります。

僕の経験からすると、人をバカにしなくなれば、自分がバカにされている気がすることは少なくなります。年齢を重ね、色々な経験をしていくと自然に人をバカにしなくなり、相手を理解できるようになるのだと思います。何もわからない子供のころは、体の不自由な人を見てバカにすることもありますが大人になれば体の不自由な人を見てもバカにすることはなくなりますよね。

以前、芸能人がテレビで『子供は残酷な生き物なんです』と言っていました。人の欠点を見つけると容赦なく言葉にして人を傷つけたりすることもあります。

自分が人からバカにされたくない時は、周りの人をバカにしないことで解決できると思います。見た目で自分より劣ると思う相手をバカにしていると、他人から見た自分が劣っているとバカにされるという感覚になるのだと思います。

通学の途中や通勤の途中などに色々な人とすれ違いますが、その人を見て『変わった人だなー』とか『気持ち悪い』とか思うことは誰にでもあると思います。もちろん僕もそう思うことはあります。でも、よく考えるとその人は自分よりも強い気持ちを持っていたり、やさしい人だったり、家族を養っている立派な人だったりすると思います。色々な悩みも乗り越えて色々な経験をしている人もいると思います。決してバカにできる相手ではない場合がほとんどではないでしょうか。

自分が周りの人をバカにしていないかどうかを一度確認することがバカにされないことにつながるのかもしれません。

自分がそう思うから『周りもそう思うのでは?』という感覚なんだと思います。多分自分の感情が基準になっているのだと思います。

自分ならそうは思わないということに対しては、周りからもそうは思われないと考える場合が多いのではないでしょうか。

例えば、階段で転んだ人を見て『どんくさ、バカじゃない』と思う人は、自分が階段で転んだ時に周りの人から『どんくさくて、バカな人』と思われていると考えると思います。逆に『大丈夫かな?』と思う人は、自分が転んだ時は『周りの人は自分のことを心配してくれているのでは?』と考えると思います。

学校の成績が悪い人を見て『バカだなー』と思う人は、自分の成績が悪い時周りの人は自分のことをバカにしているのではないかと考えると思います。

気の弱い人を見て『あいつ気が弱くてへんなやつ』と思う人は、自分が気が弱いと周りから認められないのではと考えると思います。

人をバカにしないようにすれば、自分もバカにされないのだと思います。
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