対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

学校、仕事を辞めたいと思ったとき

社会不安障害、対人恐怖症の症状がある時は、学校や会社を辞めたいと思うことがあると思います。恐怖症ではない人でもそう考える人は多いと思います。恐怖症で苦しい時期はほとんどの人が悩むことで、必ず通る道ではないかと思います。僕の場合は自分だけの特殊な悩みで、世の中で自分だけの問題なのだろうと思っていました。しかし、学校や会社を辞めたいと考えているのは自分だけではないと理解する必要もあると思います。

社会不安障害や対人恐怖症が原因で『辞めたい』『自分にはもう続けることができない』『もっと楽に生活できる環境に移りたい』と考えるのは当然のことだと思います。

ただ、熱血教師みたいな人に相談すると、『そんなのわがままだよ』『気合でガンバレ!』などと言われる確立は高いですし、恐怖症になったことがない人には理解するのが難しい問題でもあると思います。

僕は今まで『辞めたい』と思ったときの『続ける』か『辞める』かの選択の時は、高校時代以外は『辞める』を選択してきました。そのたびに後悔して自信をなくしていたと思います。

この問題に対しては人それぞれの意見があり、さまざまだと思いますし正解はないと思います。結論から言うと僕的には、学生の人は卒業まで続ける方が良いと思います。社会人なら自分の思うようにすれば良いと思います。

中学生、高校生、大学生が卒業まで続けるのは相当辛いと思いますが、社会人になれば学生時代よりも自分で自由に選択できるのでそれまで頑張る方法もあると思います。

どちらを選んだとしても、あまり後悔しない方良いですし、自分の人生なので少し遠回りするのも自分の判断で良いと思います。

辛い時期は耐えることに集中して、耐えることそのものが人生になりがちです。僕がそうだったからといって誰もがそうとは限らないですが、だいたい同じような感じではないかと想像します。

毎日毎日我慢して、耐えて、辛抱して、間違った努力をし続けるよりは、少し前向きに考える方法もあると思います。

学生時代なら、社会人になってから『自分はなにをしたいのか』 『どうなりたいのか』などゆっくり考えて、目標があればより良いと思いますし、耐える時間をちょっとでも目標に対しての努力の時間にすると良いと思います。

不景気が続いているので就職が難しい場合もあると思います。それに対して今のうちにできることもあると思います。

僕流なので参考程度にしてください。家庭の事情もあるでしょうし、特に結婚している人からすると違った意見も多いと思います。

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