対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

友達がいない、少ないけどこのままでいいのか

友達が少ない時は悩みます。周りは楽しそうに会話したり、冗談で文句を言い合ったりしています。そんな様子を第三者の感覚で見物していると、だんだん自分が友達のいない孤立した人間のように思えて悲観的なってくることがあると思います。

もちろん僕もそうでした。

周りの人から見れば『この人は、少し人見知りする人なんだな』と軽く思う程度なのですが、本人にすると重大なできごとと考えてしまいます。タレントや芸能人でも人見知りする人多いですが考え方、捉え方の違いで、友達が少ないということを重大に考える人とそうでない人がいます。

もちろん、考え方の違いがあるのは当然なのであたりまえのことだと思います。

僕を含めて対人恐怖症、社会不安障害の人は、今まで人と接する機会を自分で少なくしてきた分、人との会話に慣れていないので、普通に話しかけたりするだけなのに『こんなこと言ったら変に思われないかな?』とか一人で考えて、結局誰にも話しかけずに時間が過ぎていくだけのパターンも多いのではないでしょうか。

僕流の考え方で申訳ないのですが、無理に会話に参加しようと考えたりすることもあると思います、恐怖症の度合いによると思うので一概には言えませんが、特に無理に参加して友達を増やす必要はないと思います。

友達になる人ならない人は、なんとなくとういか、自分の感覚的に『友達になれそう』とか感じると思います。第一印象を含めて先入観などもあるので、これも一概に言えませんがなんとなく話かけやすそうな人っていますよね。逆に相手から話しかけてきたりする場合もあると思います。

昔、誰かに言われましたが『友達はできるもの』で『つくるもの』ではないそうです。

とは言っても、友達付き合いをしていくには、礼儀も必要ですし、お互いに助け合ったりと努力は必要だと思います。

結局何が書きたいかというと、友達を作ろうと無理に話しかけたりするよりも、話しかけやすい人や話しかけやすい雰囲気の時や自分がリラックスしている時に話しかける方が良いと思います。

僕の経験上ですが、自分がリラックスして会話できた相手は、次は話しかけなくても必ず相手から話しかけてきます。こうやって自然に友達ができて、その相手と会話していると、元々その相手の友達だった人も参加してくると思います。

友達が少ないことに問題があるわけではありませんが、友達を増やしたいと思っている人は、まず、自分がリラックスして自然体でいることが大切だと思います。これをするには自分に自信を持つことなども必要になってくると思いますが、いつまでたっても記事が終わらないので別の記事に書こうと思います。

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