対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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僕の人生とあなたの人生

恐怖症が原因で仕事が上手くいかずに転職を考える時はあると思います。僕は何回か転職しました。対人恐怖症の先輩としてこの記事を読んでいる人に理解しておいてほしいことがあります。それは、対人恐怖症の人の人生は経済的に苦しい時期が長く続く場合が多いということです。

現在学生の人は、仕事や就職先を考えることはあると思いますが、この先自分の人生がどうなっていくのかまでは、なかなか想像しにくいと思います。ですので、仕事面での僕の人生を書いていこうと思います。特に男性の方で僕と同じような人生になるかもしれないと思った人は、今のうちにやっておくべきことが発見できると思います。

僕は、高校を卒業して就職しました。もともとのお給料は少ない方だったのですが、一年おきに昇給して少し月給が上がり、ボーナスも少し増えました。しかし人付き合いが苦痛で3年間勤めた会社を辞めました。

そして、新しい会社に面接に行き、就職しました。前の会社と同じ業種で興味のある仕事でした。もちろん新しい環境で一からスタートということもあり張り切っていましたので、ある程度仕事もできるようになり、お給料も少しづつ上がっていきボーナスも少しづつ上がっていました。この会社も約3年で辞めました。

もう、分かりますよね。僕の人生は会社を変えるたびに、一からのスタートです。それが良いとか悪いとかではありませんが、経済的に苦しくなるような道を自分自身で選んでいます。しかも少しづつ年を取りますから、新しい会社に行く度に、先輩が自分より年下になる確率が高くなっていきます。なので、年下に敬語を使って会話しないといけない状況になります。そういう状況を気にしない性格ならいいのですが、年を重ねるにつれ、気にしないではいられなくなります。

僕は年下の先輩とかに注意されると、プライドを傷つけられた気がしてイラッとすることも多かったです。これでは人間関係も上手くいきません。プライドを捨てて、年下に偉そうにされる状況も覚悟しなけばならいと思います。そういうときにもできるだけ気分よく過ごせるような考え方に切り替える必要はありそうです。

健康な人は、それなりに上手くやっていきますので、自然に給料は増えていきますが、僕のように転職を繰り返すと、何歳になっても給料は初任給程度です。年を重ねるとどうしてもそれなりの給料が必要になってきます。例えば結婚して子供ができれば、結婚式の費用や子供の服などにもお金が掛かりますし、友人が結婚したり、家を建てときなどにもお金が必要になってきます。

ですので、僕の人生を参考にすることで、今のうちにできることを発見してほしいです。

例えば、学生の人なら、車の免許くらいは学生のうちに取得しておいたほうが良いと思いますし、何か興味のある分野の国家試験なども良いと思います。今考えている将来の職業と全然違う方面の職種に就く場合もあるので、興味のない資格でも良いと思います。パソコンなんかはどんな仕事にも使いますから、ワードやエクセルなどをしっかり勉強するだけでも全然違うと思います。最近では小学生でもパソコンを習うようなので逆にパソコンができて当たり前になってきているのだと思います。

僕が言いたいのは、悩みながらでも今出来ることを探して努力しておいた方が、今後何かの役にたつということです。
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