対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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愛情のこもったコミニュケーション

お正月なんかは特に見かけることが多いですよね。おばあちゃんと孫の会話。先日も見かけましたが、見ているだけで穏やかな気分になります。おばあちゃんが、孫の話を聞くときに孫の身長に合わせて少しかがんで顔を近づけてニコニコと会話していました。

子供が一所懸命話をしていて、おばあちゃんは「うん、うん、そうか、そうか」みたいな感じでした。このおばあちゃんは本当に孫を可愛がっているんだなーと感じました。僕も小さい頃はこんな風に可愛がられていたんだなーと思いました。

このおばあちゃんは、ものすごい愛情で孫とコミニュケーションをとっているのだと思います。もし、このおばあちゃんと同じくらいの愛情で苦手な人とコミニュケーションをとることが出来れば緊張したり、顔が引きつったりすることはありえないと思います。

普通の人(健康な人)が会話する時は、自分のことを50%相手のことを50%考えて会話すると思います。しかし、対人恐怖症の人は自分のこと90%(どう思われるかなど)相手のこと10%考えて会話するのだと思います。

会話している相手(孫)に何も求めないおばあちゃんは100%孫のことを考えて会話しているのだろうと思います。これは、とてもステキなことだと思います。子供を育てている母親の人は実感されていると思います。

僕の場合はペットに愛情を注いでいます。100%かどうかはわかりませんが、ペットの犬に話しかけたりする時が多いので相当可愛がっています。まー、犬の話はおいといて、、、、、。

今まで色々な人に出会いましたが、たまに愛情を感じる話し方の人に出会います。そういう人は信用できるし、仲良くなりやすいし、話しかけやすい人が多いです。

おばあちゃんと孫の会話は極端な例ですが、何か学ぶものがありそうなので記事にしました。

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