対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あがり症の克服方法

詳しくは「NHK ためしてガッテン」で検索してください。リンク禁止だと思うので、ここである程度書きました。ためしてガッテンのホームページ内の過去の放送をクリックして「あがり症」で検索すると放送日と内容が出てきます。

有名人のあがり症対策

恩田美栄さん(ソルトレイクシティオリンピックのスケート選手)

手に「人」と3回書いて飲み込む。

具志堅幸司さん(1984年ロサンゼルスオリンピックの体操金メダリスト)

「放尿暗示」不安や緊張が流れていくと言いながら放尿する 。

この「おまじない」で効果があるそうです。

番組の説明ではあがり症とは、心臓がドキドキしたり、呼吸が早くなったり、手のひらに汗をかいたり、筋肉がこわばることだそうです。これらは、脳からでる「何とかしなきゃ」の命令であがり症になるそうです。

反対に「何もしなくていいよ」の命令がでると大丈夫なようですが、どちらの命令かを決めるスイッチが、自分ではコントロールできないようです。それと、あらかじめ発表などの自分の番が分っていてその待ち時間が長いほどあがる傾向があるようです。あがってはいけないと何とかしようとするとかえって悪循環になるということです。

番組での実際の実験でそうとう効果があった方法を書きます。

呼吸法

心拍数は呼吸によって変化します。呼吸を深くし、ゆっくり吐くことで心拍数は下がります。そこでリラックスする呼吸法としては、力を入れエネルギーを取り込むつもりで吸い込み、吐くときは充分に力が抜けていくことを感じるようにすることが大切です。

筋肉弛緩法

身体がリラックスしていることを感じるためには筋肉の力を抜くことが大切。しかし、緊張しているときにはなかなか力を抜ききることは難しいものです。

そこで、いったん思い切り力を入れてから一気に抜くことが重要です。その差を大きくすることで力が抜けたことを感じやすくするのです。
この方法を2週間続けて実際に効果があったそうです。

「いったん思い切り力を入れてから一気に抜くことが重要です」という部分が一番効果がありそうです。リラックスしている時と緊張しているときを感覚で覚えると良いみたいです。
関連記事

Wさんへ


はじめまして。

学生時代には色々と辛かったですね。僕も学生の頃は辛かったです。席が固定ですしね。

僕の場合ですが、精神科とカウンセリングに行きましたが、途中でやめました。金銭的な理由だったのですが、今思うと、回数を減らす方法もあったなーって、ちょっと後悔しています。

でも、仮に月一回だとしても、自分の悩んでいることをカウンセラーに話すことで、自分の中で悩みごとの整理ができると思います。

Wさんは、当時と今では、考え方がかわっていると思いますので、カウンセラーに言えなかったことが言えるようになっているかもしれないですね。

もし、そうであれば、僕を反面教師にもう一度行ってみるのも、ひとつの選択肢だと思います。

僕の場合ですが、当時に戻れるなら、そうすると思います。自分で試行錯誤しながら、たまにカウンセラーにも相談するというのを思いつきませんでした。

症状は僕とは少し違いますが、根本は近いと思うので、ブログに書いていることが参考になるかどうか分かりませんが、読んで頂けると嬉しいです。

こんな返信しかできませんが、また気軽に書き込んでくださいね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: どうしたらいいんですか?

コメントありがとうございます!

この記事はテレビからの情報です。緊張しない方法の情報は沢山あるので、どれが良いのかわからなくなると思いますが、自分に合うやり方というか納得できるやり方を探す必要があると思います。

人それぞれに、どんな場面なのか、どんな状況なのかで違うと思います。

発表会とか大勢の前では、緊張しないようにというか、適度に緊張する方法が良いと思います。まったく緊張しなければ失敗することもありますし、緊張し過ぎても失敗することになるかもしれません。

誰かと会話するときは、緊張しないでリラックスできているほうが上手くいくと思います。


ただ、共通する部分として、「普段の自分」を自分で受け入れる必要はあると思います。「普段通りの自分で十分」と思うことができると適度な緊張ができると思います。


スポーツ選手が練習でできないことを、試合でやろうとしたら、緊張しすぎて失敗すると思います。練習で101回やって失敗しないことだと成功すると思います。


練習での自分の実力を発揮しようとすれば適度な緊張ができると思いますが、練習以上ことをしようと思うと緊張しすぎると思います。


会話の場合は、考え方の部分になると思います


「今の自分」を自分が認めてあげることができれば緊張しないようになると思います。


例えば、「緊張している時の自分が大嫌い」「緊張している自分を見られるのが怖い」と考えている場合は過度に緊張すると思います。


しかし、「自分は緊張することもある」「緊張しても嫌われない」と思うことができると、自分を良く見せようとしないので緊張しなくなると思います。


これは、ある程度の時間がかかると思いますし、経験も必要になってくると思います。


「緊張している自分は周りから受け入れられない」という考え方のクセがあるからです。これを修正するには、緊張していても受け入れられることを実際に経験していく必要はあると思います。


どの状況で緊張しないようにということかが分からないのでなんとも言えないですが、緊張するときにどういう気持ちになっているかを自分で観察する必要があるのかもしれませんね。


どうしたらいいんですか?

緊張するタイプなんですどうしたら緊張せずにやれますか?

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zaisan.blog8.fc2.com/tb.php/135-3dd6c3d9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。