対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自信

自信をつけて前向きに生きるには、どうすれば良いかを考えました。誰かに悩み事を相談すれば「自信をつければ良いよ」と言われたり「要は、気にしすぎだね」などと言われたりします。

「自信をつければ良いよ」って簡単に言われても、自信をつけることができないから困っている人には、全く無意味な回答になってしまいます。では、具体的に自信をつけるには、何をすれば良いのか?

まず、自信がない理由を考えて解決していこうと思います。自信がない理由は人それぞれで、種類も違うと思います。種類というのは、体力的なことであったり、容姿であったり、考え方であったりすると思いますが、僕の場合は対人関係だったと思います。というか、全ては対人関係につながると思います。

体力的に自信がなくても、もし、周りに誰もいない世界で住んでいれば、自信は必要ないですし、誰かと比較したくても比較する相手がいないので、自信を喪失することはないと思います。

ということで、対人的に自信をつける方法を具体的に考えようと思います。自信がない時は、もの凄く自信マンマンにふるまっている人にあこがれますから、目標が「自分が自信マンマンな人になること」になってしまいます。自信のない人が一気に「自信マンマン」になる事はかなり無理があると思いますし、目標が高すぎては余計に自信をなくすと思います。

階段を一段ずつ上るように、一歩ずつ自信をつけていって、あえて自信マンマンな人を目指すのではなくて「これくらいの自信があれば生活に支障なく暮らしていける」という程度をめざすべきだと思います。

そして、一歩ずつ自信をつけるには、やはり「行動」ではないでしょうか。例えば会話が苦手な人であれば、60分間誰かと話して「やっぱり会話が苦手だ」と思う前に、10秒間の会話を何回もして自信をつける方法が良いと思います。例えば、簡単なあいさつであったり、仕事でなにか頼まれたりした時であったり、天気のことを話したりとかです。

例えば、朝、学校(会社)に行って相手の顔を見て
自分「おはようございます」
相手「あっ、おはようございます」

次の日
自分「おはようございます。今日は寒いですね」
相手「あっ、おはようございます。そうですね、寒いですね」

また、次の日
自分「おはようございます。今日も寒いですね。今日は手袋をしていますね」
相手「あっ、おはようございます。そうなんですよ。手袋してるんですよ」

またまた、次の日
自分「おはようございます。寒いですね。今日も手袋をしていますね」
相手「あっ、おはようございます。この手袋結構温かいんですよ」

またまた、次の日
自分「おはようございます。なんだか手袋つけてると熊みたいですね(笑)」
相手「あっ、おはようございます。熊?(笑)。人のこと熊とか言って、あなたも今日は、熊みたいな手袋してるじゃないですか(笑)。

これは、僕が勝手に考えただけの会話ですが、こうやって少しずつ会話に自信をつけると良いかもしれません。特に「熊みたいですね」などの言葉を言う事が結構大切だったりすると思います。

会話が苦手な人にとっては、意外と勇気がいると思いますが、相手は「あっ、こういう冗談を言うタイプの人なんだ」と思うだけで、特に「熊何て言いやがって!ムカツク!」という事はないと思います。もし、そう言われたとしても、悪気は無かったわけですから、一言あやまれば良いと思います。
関連記事

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zaisan.blog8.fc2.com/tb.php/129-acf00fd5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。