対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

対人恐怖症(社会不安障害)SAD

人に対して緊張したり、相手に不快感を与えているのではないかと不安にかんじたりすることは、誰でも有りますが、生活に支障をきたすくらいになると、対人恐怖症という名前がつけられます。

自分の口臭や体臭が臭いと嫌がっていると思い込む(自己臭恐怖)。緊張して赤面するのではないか(赤面恐怖)。自分は醜いと思いこみ嫌われると思う(醜形恐怖症)。人に見られているような気がする(視線恐怖症)。自然に笑えない、顔がひきつる(笑顔恐怖)。人前で緊張すると汗がでてしまう(発汗恐怖)。人前で相手の視線がきになって食事が出来ない(会食恐怖)。人前で字を書く時手が震える(しょけい)。相手をまっすぐ見られない、目のやり場に困る(正視恐怖)。などをまとめて対人恐怖や社会恐怖と呼びます。

思春期に発病する事が多く、海外の調査では平均20年くらいということのようです。合併がなければ早く治るそうですし、それなりの努力をすると相当早く治るようです。また、治療は完治をめざすのではなく、生活に支障のないレベルまでをめざします。人はだれでも対人緊張はありますので、完全に緊張しないレベルになると人間味がありません。

「自分はこうあるべきだ」という高いイメージに支配されているようです。特に身近な人や、全く知らない人には緊張せずに、少し知っている人に緊張する事が多いようです。そして、人前に出るのをさけたりします。誰にでもすこしはありますので、人は誰でも対人緊張を経験しているといえます。

治療方法は、薬物療法も用いられる事がありますが、心理療法が治療の中心です。心理療法はカウンセラーの数だけ存在するといわれるくらいで、カウンセラーによってさまざまですが、大きく分けて精神的な心理療法と行動的な心理療法と人間学的な心理療法があります。
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