対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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成功する考え方

仕事で成功する考え方を書きます。対人恐怖症の人はマイナスのイメージを持ちやすいので、仕事で失敗するか、途中で諦めるかのどちらかが多いかもしれません。対人恐怖症の人は仕事で成功するのは難しいという事でしょうか。人それぞれ考え方があると思いますが、僕の考え方で書きます。

対人恐怖症の人が何かに挑戦する時は「また、失敗するかな」とか「こんな方法で頑張ってもムリだ」とか思います。僕はそうでした。何か新しい事に挑戦する時は、ある程度頑張りますが、途中で諦めたり、投げやりになったりすることが多かったです。

何回かチャレンジして上手くいかなければ、また違う事を一から始めるクセがあると思います。例えば、平泳ぎで100m泳ぐ事に挑戦していたとしたて、何回か挑戦したけど上手く行かなかった場合は、今度はクロールで100m泳ぐ事に挑戦します。今までの僕はそういった考え方でした。平泳ぎで100mに挑戦して諦めているので、クロールで100mに挑戦してもすぐ諦めると思います。結局成功しません。

成功する為には、平泳ぎで100m泳ぐ方法は必ずあって、探せば何か方法はあるという考え方をすると成功すると思います。平泳ぎで100m泳ぐのはムリだと決めてしまう前に「何か方法がある」と確信をもってチャレンジする事が大事だと思います。

企業の場合だと、何か新しい商品を考えて、宣伝をしてもヒット商品にならなかった場合は、あらたに違う新商品を考えてヒット商品になる場合もあると思いますが、個人的には商品を次々変えて挑戦する企業は長く続かないと思います。最初の商品をヒット商品にさせる方法は必ずあるので「どうにかすれば必ず売れる」という考え方を突き通す事が、成功する方法だと思います。

もし、ある程度の期間頑張っても成功しなければ、違う商品を考えることは必要だと思いますが、何回か挑戦しただけで、ムリと決めるのは早いと思います。僕がそうだったので対人恐怖症の人が全員そうだとは限りませんが、同じような傾向があるのではないかな。と思います。

営業の場合も同じで「この商品を売って来い!」と上司に言われた時に、何回か挑戦して「やっぱり無理でした」と上司に報告する社員と「どうにかすれば、売れるのでもう少し待って下さい」と言う社員では、5年後には雲泥の差になるはずです。すぐに諦める人は「何かもっと売りやすい商品はないですか」と上司に問い掛けるはずです。

結局、必ず成功すると信じて行動する人と、すぐに諦める人では、成功する確率が全然違ってきます。対人恐怖症の人が仕事で成功するにはそのへんのとこが重要であって、才能の有無はその次だと思います。
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