対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

無料の催眠CDとか自律訓練法CD

youtubeで「催眠」のキーワードを検索すると恐怖症に役立つ音声とか自律訓練法や催眠を無料で聴くことができます。

カウンセリング中に方は聞かないほうがいいかもしれませんので、カウンセラーに確認することをお勧めします。

リンクを貼りたいのですが携帯からの投稿なので、またの機会にしようと思います。

僕自身試してみましたが気分良く寝ることができました?

眠くなりますが、音声に集中して聴くようにすれば効果があるかもしれません。

動画というか画面が流れていたりするので、youtubeの音声だけをダウンロードできるアプリで、あらかじめダウンロードしておくと便利かもしれないです。

皆さん今年の目標は決まりましたでしょうか?僕は決まりましたが、毎年のことでダラダラと目標を達成できずにいます。

今年こそは頑張ります。スポーツクラブもサボりまくりで予定通りにいかないものです。

自分で正しいと思っているほうを選択し続けるのは難しいですよね。

パチンコに行くよりスポーツクラブに行く方がいいと分かっているのに、ついついパチンコ屋に向かってしまいます。一年通して勝ちもせず負けもせずで、何をしているのかよく分かりません。
今年は出来るだけ正しい方を選択します。

人それぞれ色々ありますが、出来るだけ気分良く過ごせたらいいですね。今年もよろしくお願いします。

僕の場合ですが、症状の悪循環について思うことと解決法

僕の対人恐怖の症状は視線恐怖、笑顔恐怖、赤面です。

視線が気になったときに考えていたことは、「やばい、気になりだした。どうしよう」と症状が周りにバレないように症状がないフリをするか、症状を消す方法を探していました。

赤面や笑顔恐怖も同じような感じです。まるで、症状のでる自分を悪のように感じていましたし、そんな自分がいちばん嫌いでいちばんの苦しみでした。

これさえ無くなれば、すべて上手くいくだろうとも思っていました。

今振り返ってみても、確かに症状が無くなれば、楽になりますし上手くいくことは多かっただろうと思います。前に書きましたが、これが対人恐怖症の最大のワナであり、治すのに時間がかかる理由だろうと思います。(僕の場合です)

僕の場合は、この最大のワナに引っかかり、この悪循環から抜け出すことができませんでした。

悪循環というのは、症状を感じたときに、それを悪と考えて「消す方法はないか」「症状がないフリをしよう」と試行錯誤して、その場しのぎの行動をするということです。

視線恐怖の場合は見ていないフリをしたり、目を閉じたり、サングラスをかけたりとかです。
笑顔恐怖の場合はひきつっていないフリをしたり、無理に笑顔を作ったり、マスクをしたりとかです。

僕のブログの中では、間違った努力と表現しています。

いつも書いていますが、この間違った努力が必要な時期はあると思います。僕が言いたいのはタイミングは人それぞれですが、間違った努力をやめて、悪循環を抜け出す時期がいづれ来るということです。

今、間違った努力をしている人は、それが必要な時期なのかもしれないです。当然ですが僕は間違った努力をしてきましたし、長かったです。

例えば、視線恐怖で見てはいけないと感じるとき、見てもいいんです。気にしてはいけないと感じたとき、気にしてもいいんです。
表情恐怖でひきつってはいけないと感じたとき、ひきつってもいいんです。赤面症で顔が赤くなってはいけないと感じたとき、赤くなってもいいんです。

ただ、そう思うことができるかどうか。それが治った状態と治っていない状態の違いだと思います。じゃあ、治すためにどうすればいいのか、ということですが、、、、、、、。

これも、何度も書いていますが、「視線が気になりながら」「自分の笑顔を気にしながら」正しい努力を続けることです。

視線が気になったら、「気にしないように」「見ないように」「見ていないフリをする」のではなく、笑顔が気になったら「ひきつらないように」「赤面しないように」するのでもなくて、「見てもいいし、ひきつってもいい」ことを確認する必要があります。

視線が気になった時に、視線が気になっていることがバレないようにすると悪循環が始まります。笑顔がひきつらないようにすると悪循環が始まります。

悪循環をストップさせるには、「気になっている」「ひきつっている」ことがバレてもいいんだと実感する必要があります。

実感するには、気にりながらとか、ひきつりながら会話して、「自分が思っているほど悪ではない普通の感覚なんだ」と感じるまで、ありながら生活する必要があります。

まとめると、「ありながら正しい努力をする」=「ありながら愛情で会話する」ということです。

僕の場合でしか書けませんが、僕の場合の対人恐怖症はこれで悪循環から抜け出せると思っています。

タイミングは人それぞれだと思います。

「ひきつってもいいや」「気になってもいいや」「赤面してもいいや」「手が震えてもいいや」と思える人との出会いが切っ掛けになることもあるかもしれないです。

それは異性に限定したことではなくて、例えば親や兄弟、親友や年下の人や初対面の人だったりするかもしれないです。

なので、「症状を消すこと」「ないフリをすること」は治すという意味では、方向を間違えているのだと思います。

僕の場合はこういう感じです。