対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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迷った時にどちらを選択するのかが大切だと思います。

それほど仲良くないけど、よく知っている人に対してのことですが、ちょっとあいさつして帰った方が良さそうだと感じることってありますよね。

でも、自分が緊張するから、「あいさつせずに帰ろう」と考えたりしますし、実際にそうしたりします。

自分のこころの中では「あいさつして帰った方がいい」ということは分かっていますが、緊張するのでその気持ちがなかったことにして何も言わずに帰ることを選択することがあります。

この場面で、どちらを選択するのか、ということですが、僕の経験からは「緊張する場面を避ける」ことを選択した場合に後悔することが多かったです。

本当は分かっているのに緊張するからという理由で、正しい選択をしないで、結局後悔して自分が嫌になり苦しくなることは多かったです。後悔したままだと次に会う時に視線が気になったりなどの症状がでることもありました。

今考えると、少し緊張したとしても、正しい選択をした場合のほうが後悔は少なくて済むので楽だったように思います。

本当は自分で分かっている「正しい選択」をするのか、緊張するから「正しい選択」を自分自身で封印して分かっていないフリをするのか、そんな些細な選択の繰り返しで今日一日は終わってしまいます。どちらを選んだとしても一日は終わります。

できるだけ後悔しないために、悩まないために、迷った時は緊張しながらでも「本当はわかっている正しい選択」をするほうが結局は楽なんだと思います。

一つの些細な選択を理由を付けて(緊張するからとか)間違えると、それを切っ掛けに、人付合いは上手くいかなくなることは多いものだと感じています。

間違った選択をすると次も間違った選択を自ら進んでするようになると思います。僕はそんな悪循環を繰り返していました。

でも、緊張しながらでも本当はわかっている正しい選択を勇気をもって繰り返すことで悪循環から抜け出すことはできると思います。

それは、自分の弱い部分(例えば緊張しやすいところ)を隠すということをやめて、更にいうと自分の気分が良くなる方を選ぶのではなくて相手の気分が良くなる方を選ぶことになると思います。

僕の考え方なので正しいのか間違っているのかわかりませんが僕はそう思います。

なので、やはり緊張しながらでも正しい努力をすることは大切だと思っています。緊張しながらでも思いやりとか愛情で行動することが、緊張する場面を避けて後から辛くなるよりも自分自身は楽になるように思います。

対人恐怖のない人は、緊張するからという理由で正しい選択をやめておくということはせずに、単純に自分が正しいとわかっていることを選択して、その繰り返しで一日が終わります。なので人付き合いも上手くいくのだと思います。

もちろん、そうじゃない場合もあると思いますが、たいていは正しいほうを選択していると思います。

僕の場合は、緊張するからという理由で正しい選択を避けることが習慣になっていたように思います。でも自分なりのタイミングというか少し自分自身について理解できはじめたころから、緊張しながらでも正しい選択ができるようになったと思います。

もちろん全て完璧にではないですが、ましになっていると思います。

今日一日は些細な選択の繰り返しです。些細な選択がその人の一日であり、その人の人生にもなるんだと思います。

緊張して恥をかいたっていいじゃないか、どうであれ正しい選択をすることが自分を成長させることになると思います。これは自分へのメッセージです。
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