対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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職場での人間関係について思うこと。

職場での人付き合いは難しいですよね。

性格の違いで気に入らなかったり、仕事の進め方が気に入らなかったり、遅刻ばかりする人もいますし、あいさつしても返さなかったり、聞こえてないフリをする人がいたり、自分の思うように進むないと機嫌が悪くなる人とか、急ぎの仕事なのにゆっくりしてたり、しゃべりまくって手が動いていない人とかいますよね。書き出すとエンドレスになってしまうのでこれくらいにします。

僕が20代の頃は、周りに不満ばかり持っていたように思います。もちろん周りからも不満がられていたと思います。

今更ですけど、働き方って人それぞれなんですよね。極端に言うと会社に命かけている人もいれば、お金だけもらえれば良いという人もいますし、一生この会社で頑張ろうとは思わないという人もいます。

働き方は人それぞれなので、そのギャップがストレスになることは多いように感じます。

皆がそれぞれに自分が正しいと考えての行動や発言をするのでストレスになるんだろうと思います。世界の終りのドラゴンナイトでしたっけ?歌詞でそれに近いのがあったような気もします。

自分が今の会社で一生働こうと頑張っている時は、アルバイトの人に腹が立つこともありますし、逆に自分がアルバイトで相手が正社員だった場合は、「そこまで真剣にやらなくても良いのに」とか考えたりします。

自分の立場での景色が基準で、それこそが正解であって、決して他人の立場での景色を理解しようとしていなかったのが僕の20代です。

今振り返って考えてみると、100人中10人は真剣に働いて(A)、80人は普通に働いて(B)、10人はサボる人(C)なのかなって思います。割合は適当ですけどね。

昔はサボる人のことを「シロアリ社員」とか言ってたみたいですけど、いつの時代でもいるでしょうし、サボる人にはサボるだけの理由が本人にあるんだろうと思います。だからといってサボって良いということにはならないのですが、ある程度の理解は必要なのかもしれないです。

分かりやすいように(A)(B)(C)に分けてみました。

仮に自分がAだった場合は、B、Cの人を不満に思いますし、Bだった場合はA、Cの人が不満です。Cだった場合はA,Bの人に不満になるだろうと思います。

それぞれが、自分の立場での景色が正解だと考えているので、不平不満になるんだろうと思います。逆に考えると、こういった会社でのストレスは相手の立場を理解すると解消できるのかもしれないです。

例えば、Aさんは会社人間で必死で会社のために働いている時に、Cさんがサボりまくっている場合です。この状況だとAさんはCさんに不満があると思いますけど、Cさんの立場で考えてみると、Cさんはそもそもこの会社で一生働こうとは考えていなくて、言い方は悪いですがこの会社を踏み台にして生活費を稼ぎながら別の目標を持っている場合はあると思います。

Aさんからすると「同じ給料なんだから同じように真剣に働いてもらわないと困る!」
Cさんからすると「お金だけのために働いているだけ」

どっちが正しい考え方なのかではなくて、割合の問題でAさんの考え方の人もCさんの考え方の人も存在するのが正解なんだろうと思います。

お互いが完全に理解し合うことは難しいと思いますが、様々な立場の人がいるのが現実なので、諦めるという言い方は適切ではないですけど、ちょっとだけ理解する必要はありそうです。





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