対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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やる気の出ない日の過ごし方

僕が、10年くらい前に勤めていた会社の社長に言われたことで、今でも仕事中にやる気が出ないときに思い出してしまうというか、頭から離れない言葉があるので書いてみようと思います。

『一生懸命やっても、サボりまくっても、1日は1日。どちらにしても1日は終わる。どちらを選択したとしても、それがその人の1日』

僕が営業の仕事をしていて、全く契約をとれない日がありました。落ち込んで会社に帰って思わず『今日は契約できなかったから、営業せずにサボってたのと同じです。無駄な日になりました』と口にした時の社長からの返しのありがたい言葉でした。

僕的には、この日は契約ができなかったので、サボっていても同じ結果だったのです。どちらを選択していたとしても契約は取れなかったのです。どちらを選んでも1日が終わるのなら、一生懸命やって終わった方が良いですよね。今になって思いますが、無駄になったと思っていた行動も次の営業につながっていたと思います。

結果はどうであれダラダラして1日を終えるか、一生懸命やって1日を終えるかどちらが良い選択なのかを教えてくれたのだと思います。

ほめられた時は否定しない

友人『管理人さんは絵が上手いですね』
僕『いえ、そんなことないですよ』
友人『字も上手いし』
僕『そうかなー、そんなに上手くないよ』
友人『管理人さんは努力家ですよね』
僕『そうでもないよ』

僕の会話のパターンはこんな感じでした。照れ隠しというか、ひねくれているというか、とにかく否定することが多かったです。妻に指摘されたことの一つですが、相手は気分が悪いんじゃないの?と言われたことがあります。

せっかくほめても喜ばないというか、否定されると面白くないというか・・・・。

できれば、
友人『管理人さんは絵が上手いですね』
僕『うん、ありがとう!昔から上手いんだよ』
(本当は上手くなくても(自分で上手いと思い込んでいる人)を客観的に見ていると面白い)
友人『字も上手いし』
僕『まーまー上手いでしょ』
友人『管理人さんは努力家ですよね』
僕『そう、頑張っているよ!お前も頑張れよ!』

の方が良いと思います。少しギャグっぽく書きましたが、自分のことを言われた時意外でも否定せずに、相手の意見に同調する姿勢も大切だと思います。

はじめに

このブログはどこに何が書いてあるのかが探しにくくないですか。僕は自分で書いていて後で見直したりしますが、記事が増えてきたのでどこのカテゴリーに何を書いたかよくわからなくなってきました。こんな読みにくいブログではなく、本当に知りたいことだけをすぐに探せるブログにしていこうと思いこのカテゴリを作りました。多分以前の記事と内容がかぶったりすることもあると思いますが、まとめ的な感じで書いていきます。

友達がいない少ないけどこのままでいいのか
人付き合いのことが頭からはなれない時
学校、仕事を辞めたいと思ったとき
他のことがどうでもよくなった時
あしたの悩みを軽減したい時
誰かに悩みをうちあけたいけど言えないとき
周囲からバカにされていると感じるとき
携帯電話で自律訓練法のCDを聴くには?

友達がいない、少ないけどこのままでいいのか

友達が少ない時は悩みます。周りは楽しそうに会話したり、冗談で文句を言い合ったりしています。そんな様子を第三者の感覚で見物していると、だんだん自分が友達のいない孤立した人間のように思えて悲観的なってくることがあると思います。

もちろん僕もそうでした。

周りの人から見れば『この人は、少し人見知りする人なんだな』と軽く思う程度なのですが、本人にすると重大なできごとと考えてしまいます。タレントや芸能人でも人見知りする人多いですが考え方、捉え方の違いで、友達が少ないということを重大に考える人とそうでない人がいます。

もちろん、考え方の違いがあるのは当然なのであたりまえのことだと思います。

僕を含めて対人恐怖症、社会不安障害の人は、今まで人と接する機会を自分で少なくしてきた分、人との会話に慣れていないので、普通に話しかけたりするだけなのに『こんなこと言ったら変に思われないかな?』とか一人で考えて、結局誰にも話しかけずに時間が過ぎていくだけのパターンも多いのではないでしょうか。

僕流の考え方で申訳ないのですが、無理に会話に参加しようと考えたりすることもあると思います、恐怖症の度合いによると思うので一概には言えませんが、特に無理に参加して友達を増やす必要はないと思います。

友達になる人ならない人は、なんとなくとういか、自分の感覚的に『友達になれそう』とか感じると思います。第一印象を含めて先入観などもあるので、これも一概に言えませんがなんとなく話かけやすそうな人っていますよね。逆に相手から話しかけてきたりする場合もあると思います。

昔、誰かに言われましたが『友達はできるもの』で『つくるもの』ではないそうです。

とは言っても、友達付き合いをしていくには、礼儀も必要ですし、お互いに助け合ったりと努力は必要だと思います。

結局何が書きたいかというと、友達を作ろうと無理に話しかけたりするよりも、話しかけやすい人や話しかけやすい雰囲気の時や自分がリラックスしている時に話しかける方が良いと思います。

僕の経験上ですが、自分がリラックスして会話できた相手は、次は話しかけなくても必ず相手から話しかけてきます。こうやって自然に友達ができて、その相手と会話していると、元々その相手の友達だった人も参加してくると思います。

友達が少ないことに問題があるわけではありませんが、友達を増やしたいと思っている人は、まず、自分がリラックスして自然体でいることが大切だと思います。これをするには自分に自信を持つことなども必要になってくると思いますが、いつまでたっても記事が終わらないので別の記事に書こうと思います。

人付き合いの悩みが頭からはなれない

僕が人付き合いで一番苦しんでいる時期は、頭からそのことがはなれませんでした。学校が終わって家に帰っても、休日に遊びに行った時も、寝る前とか、お風呂に入っているときなど・・・・。

何をしていても頭から人付き合いのことがはなれませんでした。

数時間前の出来事を思い出して『あの時もっと愛想よく返事をしておいた方が良かった』『もっと違う言い方があったかも』『あの人気分悪くしたかな、明日顔合わすのイヤだな』などです。過去には戻れないので悩んだところでどうしようもない事実は理解できるのですが、気持ちはどんよりして頭はボーっとして顔つきは暗くなって悩み事の渦に入り込んだような感覚になります。

もちろん、この状態が体にも良くないし、心にも良くない状態だということはわかっています。わかってはいるけれど、悩んでしまう。

こんな時は自分なりにどうにかしようと考えて、本屋に行って解決策を探したり、今日の出来事を反省したりします。一瞬で治る方法はないものかと甘い考えもでてきます。

今になって思うのですが、このような状態の時に、あれこれ悩んでも解決しない問題の方が多かったように思います。悩み事の度合いにもよるので全てがそうではないと思いますが、悩んで解決しないのなら、開き直って時間に任せる方法もあると思います。

集中している時はリラックスしている状態で、軽い催眠状態だそうです。テレビに夢中になっていて誰かに話しかけられても何も聞こえなくなる人っていますよね(僕はこのタイプです)。こういう状態がリラックスしている状態で悩み事のない状態です。(催眠の本に書いてありました)

悩んで悩んで悩みまくっても解決しない問題にいつまでも取り組んで緊張状態で生活するよりも、いったんリラックスしてからまた考えるのも良いと思います。

『あっ、また悩み事してる』とふと気が付いた時は、開き直って最新の映画を観るのも良いと思います。僕は海外ドラマや日本の古いドラマなんかも結構好きでぶっ続けで観たりしています。最近のドラマでは最終回がよく分からなかった『仁』とか、海外ドラマではLOST(ロスト)とかターミネーターサラコナーとかヒーローズもまーまー面白かったです。太陽のうたでしたっけ?ちょっと古めのドラマも面白かったです。

寝不足にならない程度にドラマにはまってみるのも良いと思います。

いつもと少し違うことをすると意外とそれが一番の趣味になっていたりして、悩み事もすっかり忘れてしまっていたりすることもあると思います。

悩み事が頭からはなれない時は、リラックスできることをする方が良いと思います。

学校、仕事を辞めたいと思ったとき

社会不安障害、対人恐怖症の症状がある時は、学校や会社を辞めたいと思うことがあると思います。恐怖症ではない人でもそう考える人は多いと思います。恐怖症で苦しい時期はほとんどの人が悩むことで、必ず通る道ではないかと思います。僕の場合は自分だけの特殊な悩みで、世の中で自分だけの問題なのだろうと思っていました。しかし、学校や会社を辞めたいと考えているのは自分だけではないと理解する必要もあると思います。

社会不安障害や対人恐怖症が原因で『辞めたい』『自分にはもう続けることができない』『もっと楽に生活できる環境に移りたい』と考えるのは当然のことだと思います。

ただ、熱血教師みたいな人に相談すると、『そんなのわがままだよ』『気合でガンバレ!』などと言われる確立は高いですし、恐怖症になったことがない人には理解するのが難しい問題でもあると思います。

僕は今まで『辞めたい』と思ったときの『続ける』か『辞める』かの選択の時は、高校時代以外は『辞める』を選択してきました。そのたびに後悔して自信をなくしていたと思います。

この問題に対しては人それぞれの意見があり、さまざまだと思いますし正解はないと思います。結論から言うと僕的には、学生の人は卒業まで続ける方が良いと思います。社会人なら自分の思うようにすれば良いと思います。

中学生、高校生、大学生が卒業まで続けるのは相当辛いと思いますが、社会人になれば学生時代よりも自分で自由に選択できるのでそれまで頑張る方法もあると思います。

どちらを選んだとしても、あまり後悔しない方良いですし、自分の人生なので少し遠回りするのも自分の判断で良いと思います。

辛い時期は耐えることに集中して、耐えることそのものが人生になりがちです。僕がそうだったからといって誰もがそうとは限らないですが、だいたい同じような感じではないかと想像します。

毎日毎日我慢して、耐えて、辛抱して、間違った努力をし続けるよりは、少し前向きに考える方法もあると思います。

学生時代なら、社会人になってから『自分はなにをしたいのか』 『どうなりたいのか』などゆっくり考えて、目標があればより良いと思いますし、耐える時間をちょっとでも目標に対しての努力の時間にすると良いと思います。

不景気が続いているので就職が難しい場合もあると思います。それに対して今のうちにできることもあると思います。

僕流なので参考程度にしてください。家庭の事情もあるでしょうし、特に結婚している人からすると違った意見も多いと思います。

他のことがどうでもよくなった時

僕が対人恐怖で悩んでいるときは、それ以外のことはどうでもよくなり、何に対しても興味がないし、興味を持っても長続きしないことが多かったです。自分にとっては人間関係以外のことは大したことではないと考える時期がありました。この苦しみに比べればどうでもいいことという感覚です。そんな僕を見て『いつも冷静な人』と言う人もいたくらいです。内心は冷静ではなくいつもビクビクしていたのに、他の人が驚くようなことでは驚かなかったりしていたからだと思います。

対人恐怖症ってギャンブルにも似ていると思います。それに熱中していると他のことがどうでもよくなったりします。意欲や興味ややる気が全て失われていくような感じだったと思います。

こういう状態の時に僕は何も出来ませんでしたし、何をすれば良いのかも分かりませんでした。ただ、このままではいけないということだけは理解できたのですが、どう乗り越えていったら良いのかは分からずに悩むだけの日々だったと思います。

今になってこうしとけば良かったんじゃないかと思いつくことは沢山ありますが、その当時は全く見当もつきませんでした。

食事をする時もただ単に食べ、ジュースを飲むときもただ飲む、食べた後や飲んだ後に『今の美味しかった?』と誰かに聞かれても、何を食べて何を飲んで美味しかったのか美味しくなかったのかをすぐには答えることが出来なかったと思います。無意識のうちにいつもの行動をしているだけで、味わって飲むことや味わって食べるということはしていませんでした。

食べる時はゆっくりとあじわって食べる。飲むときも味を確かめながら飲む。音楽を聴くときも歌詞の意味を考えたりすることが大切だったんだと思います。今までよりも何をするのにも時間がかかりますが、ゆっくりとその瞬間を過ごしていくということが生きるということなのかなーと思います。

人間関係が苦しいから、当たり前ですが悩みます。自分がイヤになります。他人もイヤになります。頭の中が人付き合いのことでいっぱいになります。まるで人生の8割が対人恐怖で占めているようです。できればもっと良い人生にしたいですよね。

そう考える、悩むのはしょうがないことですが、少しでもその時を味わえるように、味わって食べたり、飲んだりした方が良いのかなと思います。

ささいなことを大切に、後悔せずに前向きに、遠回りしても前向きに、失敗しても前向きに、自分なりに前向きにマイペースで頑張ろう!

明日の悩みを軽減したいとき

今日は悩んでいる時間が多かったと感じたり。今日の出来事を思い出して自分の中で反省会、その時のことを思い出しただけで緊張したり、悩んだりすることがあると思います。自分自身が上手くいかないだけなのに他人が憎く思えてきたりすることもあると思います。

例えば今日の悩みが『あの時あいさつをしとけば良かった』だけだとしても、対人恐怖症の人は色々と付け加えて悩みはだんだんと大きくなっていきます。そのことに対して悪口を言われてないか?暗い人と思われていないか?など沢山の悩み事になってしまいます。

対人恐怖ではない人は『あいさつした方が良かったかな。まー明日はあいさつしよう』と考えるだけの場合が多いと思います。

対人恐怖症の人はひとつの出来事を大きな悩み事にしてしまう時があると思います。

『あの時あいさつをしとけば良かった』と悩まないように、明日はあいさつをすると良いと思います。そして、相手の対応がどうであれ、自分が前に進もうとしたことに自信を持って良いと思います。

『あの時あいさつをしとけば良かった』と一日中悩むよりは、自分からあいさつをする方が楽になると思います。

もともと、あいさつをしなかった理由は、はずかしいから、変に思われるから、笑顔であいさつしないといけないからなどと考えていたからだと思います。

あいさつする前に悩んであいさつしない、そして、あいさつしなかったことに悩む。これでは疲れますよね。

それなら、《あいさつをして悩まない》と決めた方が楽になると思います。

僕の職場には、あいさつしても聞こえていないのかどうかわかりませんが、返事のない人は多いです。社会人になってあいさつされて返事をしないのは常識の範囲でどうなのかなーって感じます。学生ならもっと多いでしょうね。あいさつしても返事をしない人は。なので自分からあいさつをして返事がない場合でも、気にする必要はありません。いろんな人がいるのは当たり前なので。

今日、『あの時あいさつをしとけば良かった』と悩んでいる人は、明日はあいさつをしてその相手の反応を気にしないようにできれば、明日の悩みは軽減されると思います。

誰かに悩みを打ちあけたいけど言えないとき

僕が究極に悩んでいる時期のことですが、誰にも相談せずに一人で苦しんでいました。自分でもどうしてこうなったのかよく理解できず、視線恐怖症という名前があることも知らない時期です。何がなんだかわからないし悩んでも悩んでも解決する方法も見つけることができませんでした。

誰かに相談しようと思っても恥ずかしいし、バカにされるだけだと考えていましたし、そんな勇気もありませんでした。逆にそのことを隠そうと頑張って無理して元気があるふりをしたり、落ち込んでないぞと言わんばかりに強がってみたりしていました。

もう少し早く誰かに打ちあけるべきだったと思っています。打ちあけてもすぐに解決できる問題ではないのですが、一人で抱え込むと余計に頭の中がごっちゃごちゃになり、わけがわからなくなっていたと思います。

誰かに相談するのは良いことだと思います。もちろん、相手を選ぶ必要はあります。

相談相手として一番に考えるべき相手は親だと思います。と言っても、僕にはできませんでしたが。。。

今は学校でもそういう相談にのってくれる場所もあると思います。結婚している人なら旦那さんか奥さんに相談すると良いと思います。僕は妻に相談したこともありますし、卒業してから学校の担任だった先生に相談しに行ったこともあります。

なかなか思い切って相談するのは難しいですよね。

今は、インターネットっていう便利なもの(気を付けないと恐いこともある)がありますので上手く活用する方法もでてきたと思います。カウンセリングや心療内科などでホームページのあるところは、メールで質問できる場合もありますから無記名で問い合わせてみるのもありだと思います。

何年も前ですが、僕は『対人恐怖症は治りますか?色々な療法があるようですが、どの療法が良いのでしょうか?』などの質問にカウンセラーの方が、どう答えるのかが気になったので、メールで質問したことがあります。

当然ですが色々な答えでした。

『一度来てみてください』とか『○○療法を取り入れているカウンセリングは行かない方が良い』などでした。これも当然の答えなんだろうなーと思いました。実際に来てもらわないとカウンセラーも相手を理解できないですし、簡単に一行で答えられる質問ではなかったからだと思います。忙しい中丁寧に返信して下さった方もおられ感謝しています。

少し余裕のある人は、心療内科やカウンセリングに軽い気持ちで行ってみるのも良いと思います。

カウンセリングなどは有料なのでお金のない人は難しいかもしれません。

お金がない人は、掲示板などに書き込むのも良いと思います。書き込んだ内容に対しての答えに期待するのではなく、自分が書き込むときに自分の悩み事の整理ができるからです。毎日悩んでいると自分が何で悩んでいるのかよく分からなくなってくることもあると思います。自分の思っていることを文章にすることで、頭の中が整理できて気分が晴れることもあると思います。

もちろんこのブログに悩みを書き込んでもOKです。管理人だけしか見ることができないようにもできます。僕は、コメントに悩み事が書いてあると、かなり遅れてですがそれを解決できる方法を探して記事にしたりしています。

質問も多いですが、今のところ毎回は答えられずに、まとめて返信したりしています。

今は質問が多いですが、質問が多い内容の返信のつもりで記事を書いていったりしているので、そのうち質問したかったことが質問しなくてもすでに記事になっているブログになると思います。理想ですが・・・。

話しが長くなりましたが、相談できる相手がなかなかみつけられない時は、頭を整理する意味で文章にしてみるのも一つの方法だと思います。それによって『なんだ、こんなことで悩んでいたのか』と思うこともあるかもしれません。

想像してみてください。例えば、一番仲の良い友人(恋人)と2人でエベレストを登ろうと計画して、実際に何時間も掛けて協力してようやく頂上に辿り着いたときのことを・・・。登りきって2人で頂上からキレイな景色を眺めている時・・・・。

こんな状況では、悩み事のことは忘れていると思います。『なんで悩んでいたんだろう?』と考えることもしないくらい忘れているかもしれません。何かに一生懸命になっているときや誰かに何かを伝えようと必死なときは悩み事も薄れるのだと思います。

多分、悩み事を相談するときもそうだと思います。必死で相手に伝えようとして文章を書いているうちに少し楽になるんだと思います。以前にも書きましたが悩み事を相談できれば、半分くらい解決したような感覚になると思います。一人で抱え込むのではなく、誰かに相談するか、難しい場合は文章にすると良いかもしれません。

周囲からバカにされていると感じるとき

周りからバカにされているような気がする時ってありますよね。例えば、意見を言う時に緊張して上手くいかなかったときや、自分の欠点を指摘された時などは周りの視線が気になり嫌な気分になります。

僕の経験からすると、人をバカにしなくなれば、自分がバカにされている気がすることは少なくなります。年齢を重ね、色々な経験をしていくと自然に人をバカにしなくなり、相手を理解できるようになるのだと思います。何もわからない子供のころは、体の不自由な人を見てバカにすることもありますが大人になれば体の不自由な人を見てもバカにすることはなくなりますよね。

以前、芸能人がテレビで『子供は残酷な生き物なんです』と言っていました。人の欠点を見つけると容赦なく言葉にして人を傷つけたりすることもあります。

自分が人からバカにされたくない時は、周りの人をバカにしないことで解決できると思います。見た目で自分より劣ると思う相手をバカにしていると、他人から見た自分が劣っているとバカにされるという感覚になるのだと思います。

通学の途中や通勤の途中などに色々な人とすれ違いますが、その人を見て『変わった人だなー』とか『気持ち悪い』とか思うことは誰にでもあると思います。もちろん僕もそう思うことはあります。でも、よく考えるとその人は自分よりも強い気持ちを持っていたり、やさしい人だったり、家族を養っている立派な人だったりすると思います。色々な悩みも乗り越えて色々な経験をしている人もいると思います。決してバカにできる相手ではない場合がほとんどではないでしょうか。

自分が周りの人をバカにしていないかどうかを一度確認することがバカにされないことにつながるのかもしれません。

自分がそう思うから『周りもそう思うのでは?』という感覚なんだと思います。多分自分の感情が基準になっているのだと思います。

自分ならそうは思わないということに対しては、周りからもそうは思われないと考える場合が多いのではないでしょうか。

例えば、階段で転んだ人を見て『どんくさ、バカじゃない』と思う人は、自分が階段で転んだ時に周りの人から『どんくさくて、バカな人』と思われていると考えると思います。逆に『大丈夫かな?』と思う人は、自分が転んだ時は『周りの人は自分のことを心配してくれているのでは?』と考えると思います。

学校の成績が悪い人を見て『バカだなー』と思う人は、自分の成績が悪い時周りの人は自分のことをバカにしているのではないかと考えると思います。

気の弱い人を見て『あいつ気が弱くてへんなやつ』と思う人は、自分が気が弱いと周りから認められないのではと考えると思います。

人をバカにしないようにすれば、自分もバカにされないのだと思います。

携帯電話で自律訓練法CDを聴くには?

時間が空いている時や寝る前なんかに、なにかできることはないだろうかと考える人は多いと思います。毎日のストレスを少しでも明日に持ち越さない為に寝る前に自律訓練法のCDを聴くと良いかもしれません。

僕はあまり詳しくないのですが、なんとか上手くできたので手順を報告します。

1、ドコモショップで純正のFOMA充電機能付USB接続ケーブルを購入する。(ドコモの代理店ではなくて、ドコモショップでポイントで交換してもらうと無料)
2、マイクロSDカードを購入して携帯に差す(色々な種類があるので買う時に確認して買う。ポイントで購入できるかは不明)
3、携帯を買った時にもらったCDROMをパソコンに入れる。(これが絶対必要なのかどうかよくわかりませんが、僕は入れました)
4、パソコンに自律訓練法CDを入れる。
5、FOMA充電機能付USB接続ケーブルとパソコンをつなぐ。
6、携帯電話をMTPモードに切り替える。
7、パソコンのウィンドーズメディアプレーヤーで自律訓練法CDをドラッグして同期リストに移動させる。
8、同期の開始
9、『FOMAを切断できます』の表示がでる。
10、携帯を通信モードに切り替える。
11、FOMA充電機能付USB接続ケーブルを外す。
12、携帯のメニュー→MUSIC→ミュージックプレイヤー→WMA

大体こんな感じで上手く出来ました。詳しくはドコモのホームページで確認できます。不明な点は『教えてグー』で検索していくと同じような質問と答えがあるので参考にできます。分かりにくい手順で申し訳ありません。正直、僕自身がよく理解できていないです。

準備するものは、マイクロSDカードと純正のUSBケーブルです。