対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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社会不安障害でもできる仕事とは

社会不安障害、対人恐怖症でもできる仕事を探している人は多いと思います。

僕の場合は、自分は視線恐怖症があるので座ってする仕事を避けていましたし、なるべく人の少ない会社に就職しようと考えたり、人と関わりがなくてもできる仕事を探したりしていました。

社会不安障害や対人恐怖症はごく身近な人に対してはあまり緊張しませんし、全くしらないあかの他人に対してもあまり緊張しません。しかし「少し知っている人」といった中途半端な人に対して緊張する傾向があるようです。

この傾向にあてはまる人の場合は、全然知らない人と接点の多い職業なら上手くやっていけると思います。

例えば、喫茶店、カラオケなどサービス業なんかも良いのかもしれません。特に満点の笑顔でなくても充分やっていけると思います。マクドナルドなんかは笑顔にうるさいと思うのでちょっと難しい気はします。僕は経験ないのでよく分かりませんが、、、、。

僕は高校生のころ喫茶店でアルバイトをしたことがありますが、お客さんに対してはそれほど苦しんだ記憶はないので、大丈夫だったんだと思います。

僕が一番苦労しなかった職業は営業です。全く知らない人を相手に会話することが多かったので、緊張はしますが、多分その場限りと思って開き直っていたのだと思います。会社で朝礼をして、後は外回りが多く、会社での人付き合いも時間的に短かったせいかそれほど苦にはなりませんでした。

完全にわづらわしい人付き合いから避けるには、自宅で内職する方法もあると思いますが、内職ではあまり給料を期待するのは難しそうです。ですので、社会不安障害、対人恐怖症があっても、少しでも楽しく生活していけるような環境の職場を選んで外に出る方が良いと思います。

逆に、自分に目標があり、やりたい職業があるのに、自分には無理だと思ってためらっている会社に思い切って就職してみると案外上手くいったりすることもあると思います。もし上手くいかずに、転職することになったとしても、挑戦して前向きに行動した結果なのでそれはそれで良いと思います。

自分に向いている職業はやってみないと分からない面もあると思います。僕の場合がそうです。営業なんて自分には絶対無理だと思っていましたが、やってみると案外上手くいきました。

結局、社会不安障害や対人恐怖症でもできる仕事は、やってみないと分からないという結論になりました。挑戦してダメなら次を探す、また挑戦、それでダメならまた探すという風にフリーター形式でも良いと思います。いつまでもフリーター形式ではどうかと思いますが、1つの方法だと思います。ただ単純に転職を繰り返すのではなくて、その過程で「愛情をもって接する」という努力をしたりして、成長していくと良いと思います。

もちろん、1つの会社で定年まで働く方が良いと思いますが、それだけが正しい生き方とは限らないですし、自分は自分の生き方をしていけば良いと思います。
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自信を付ける暗示文

以前、自作の暗示文という記事を書きましたが、自分が自信をもっているところを想像しながら読むと、少し効果がありそうです。最近ふと読み返してみましたが、自信を持っている自分を想像して入り込んでしまいました。

暗示ってこんな感じなのかーと思いました。本当に効果があるのかどうかよく分かりませんが、一度入り込んで読んでみるのも良いと思います。自分が自信をもって立っている姿をイメージして読んでいると何か自信が付きそうな気がします。

イメージの世界って自分の世界なので、誰にも気を使わず自由に自分を作ることができるので、簡単に理想の自分をイメージできたりすると思います。
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