対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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個性があればいい

個性派の俳優、女優、スポーツ選手にはどこか魅力を感じます。

今の自分自身について考えた時に「これは自分のマイナス面だ」と思う部分は周りからみると「魅力のある個性」だったりします。自分がマイナスだと思っているだけかもしれません。「自分はこんな風だからダメなんだ!もっとこんな感じにならないとイケナイ」と自分の個性をおしころして、自分が思う「魅力のある個性派」になる努力をしてしまう時があると思います。

実際にこういう行動をとると、魅力のある個性派になるのは難しいと思います。逆に、今「これは自分のマイナス面だ」と思っている部分を受け入れて好きになることができれば、その部分が「魅力のある個性」になったりすると思います。

例えば、テレビ番組で有名なタレントが「俺は友達がほんとに少ないんだよね」と発言することは珍しくないですよね。しかも堂々と自信満々な笑顔で発言したりしています。

僕は、そういうタレントをテレビで観ると「この人面白いなー」と素直に感じますし、どこか魅力をかんじます。これが「魅力のある個性」なんだなと思います。

僕が言いたいのは、マイナス部分と思っている自分の個性を否定せずに、好きになることができれば「魅力的な個性」になるのでは。ということです。マイナス部分を隠すのではなくて、好きになってオープンにできれば魅力的だと思います。

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プラス1点を探そう!

落ち込んだ時に、無理に楽しくしようと努力すると疲れますよね。それでも努力してしまう人は素直で純粋なのだと思います。ただ少し不器用なだけ。。。。

僕からすると不器用な人ほど人間味があり魅力的です。

今日一日に疲れて何もかもが嫌になることもあると思います。他人から「どうしてそんなに疲れているの?」と聞かれても、どう答えて良いのか分からない時もあると思います。

自分がどうしてこんなに疲れているのか(悩んでいるのか)を誰にも説明できない時もあると思います。どうしてこんなに疲れるのかが自分でも良く分からない時もあると思います。

どん底に落ちた時は、どうしたら良いのかが分からずにイライラして他人にあたることもあるかもしれません。

もし、どん底に落ちたら無理をしない程度にプラス1点を探すと良いと思います。プラス1点とは、昨日までの自分と比べてプラス1点と言う意味です。

今の自分が何点なのか?あの人は何点なのか?と比べるためのものではありません。今の自分が何点かを考える必要はなくて、昨日までの自分よりプラス1点を目指すと良いと思います。

僕の経験からすると、この部分はすごく重要です。対人恐怖症が治る過程での考え方の変化ですが、対人恐怖症の時は「今の自分が何点なのか?」という答えに異常なくらいに敏感でした。しかし、ある程度良くなるにつれて「今の自分が何点なのか?」と言うことにこだわらなくなってきます。

そして今は「今の自分が何点なのか?」という疑問よりも、どの方向に向いているのか?ということの方が重要だと思っています。明日の自分は昨日の自分よりもプラス1点であれば良いと思います。

以前は何か特殊なことをすれば、明日には昨日よりプラス100点の自分になれるのではないか。と考えた時期もありましたが、やはりコツコツとプラス1点を目指すべきだと思います。プラス2点、3点は欲張り過ぎで逆効果になる場合もあるので、プラス2点、3点よりは現状維持の0点の方が良いと思います。
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