対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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ちょっと表現してみよう!

思ったことを思ったままに感情のままに表現することを自分でストップさせるという行動が習慣になっていた時期があります。どうしてそういう習慣がついたのかを考えてみると、笑う時は飛びっきりの笑顔で笑わないといけない、怒るときはカッコ良く怒らないといけない、泣くときは惨めな感じでもなく弱々しさもなく自然な感じで泣かないといけない、と言ったへんなこだわりがあったせいだと思います。

例えば、少しほめられた時などに、本当は嬉しいのに「最高の笑顔で喜ばないといけない」と言うへんなこだわりのせいで、喜んでいる自分を表現できずに、無表情になったりすることがあると思います。

そういったストレス、不安などがたまると体に良くないですよね。そこで「最高の笑顔で喜ばないといけない」というへんな思い込みを捨てて、ちょっと表現してみると良いかもしれません。

無表情で「やった!」と普通に言ってみる。この少しの表現ができたことに対して自信が付いたりすることもあると思います。僕はそういう経験があります。無表情で「やった!」と表現することに抵抗がある人は、もしかすると「笑顔」に対してへんなこだわりがあるのかもしれません。

こだわってしまうのが人間なのかもしれませんが、無表情でも魅力的な人はたくさんいますし、自分の人生なので、無理に笑顔をつくる必要もないと思います。

表現が苦手な人はちょっとだけ自分の気持ちを表現してみると、自信が付くと思います。久しぶりに記事を書いたのに思いつくままに書き出したのでイマイチ意味が分かりにくいと思いますが許してください。
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笑顔恐怖が治る過程の微妙な感じ

対人恐怖症が治る過程で「微妙な感じの時期」がありました。以前ほど辛くて耐え切れない状態でもなく、気分が晴れ晴れして爽快でもなく。。。。といった感じです。

例えば、笑顔恐怖に関してですが「100万ドルの笑顔でないといけない」と思って笑顔が引きつっている状態から「へんな笑顔でもイイヤ」と思えるようになった時期です。誰かに「その笑い方へんだぞ」と言われても気にならなくなってきた時期でもあります。

以前なら「その笑い方へんだぞ」なんて言われたら、しどろもどろになっていたと思います。自信のなさからくる「笑顔」への変なこだわりだったと思います。

僕の場合は「笑顔恐怖の自分」から一気に「100万ドルの笑顔の自分」になろうとしていたのだと思います(無理に笑顔を作ったり)。この方法は今思えば逆効果でした。やはり笑顔恐怖を治すのに「微妙な感じの時期」は必要だと思います。

無理に笑顔を作る努力をするよりも「へんな笑顔でもイイヤ!」と思えるような友人を探す努力をすると良いかもしれません。例えば、両親や兄弟と会話する時は「へんな笑顔でもイイヤ」と思えたりしますよね。

まわりにいる人全員に対して「へんな笑顔でもイイヤ」と思う必要はないと思います。一人でも良いと思いますし、恋人でも良いと思います。誰か一人でも「へんな笑顔でもイイヤ」と思える相手を探すのが良いと思います。

その相手を見つけることが笑顔恐怖症を治す秘訣だと思います。

◇背伸びをせずに生きれば良いことあるよ(管理人)

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