対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

アファーメーション

肯定的宣言のことです。まだ実現していない願望がすでに達成されていることを宣言します。やる気と情熱が湧きあがり、爆発的に行動力が生まれてくると言われています。

例えば、私は自信満々だ!とか私はダイナミックに自己表現している!とか、何もかも順調で、すべて上手くいっている!とか、そういった感じです。

毎日何回も繰り返し唱えるか発言すると良いです。プラスのことを何回も自分で宣言する方法です。

朝起きたとき、学校の休み時間、会社へ行く途中、寝る前、お風呂など暇な時にアファーメーションを使います。

注意する事は、例えば「緊張しない」という表現ではなくて「リラックスしている」のほうが良いです。否定的な表現をすると「失敗のメッセージ」になります。

「優柔不断にしない」ではなく「計画的に行動する」とかです。少しドリームマップにも似ていますね。

人から好かれるには

人から好かれる方法を考えてみました。人から好かれる方法考えている事が、人から好かれない原因になることがあるかもしれません。

人から好かれるには、そのままの自分でいることだと思います。そのままの自分をだしている人は人から好かれるようです。たとえどんな自分だとしてもです。好かれようと考える前に、そのままの自分で十分好かれるということに気が付く必要があります。

「そのままの自分を出せないから困っている」というのが昔の僕です。そのままの自分をだして傷つくのが怖かったんだと思います。

どうして今はそのままの自分を出せるのかというと、勘違いに気が付いたからです。そのままの自分では受け入れられないのでは?と思っていましたが、そうではない事に少しずつ気付いたからです。

どうやってその勘違いに気付くのかは、少しだけそのままの自分を出してみて、周りに受け入れられるかどうかを試すのです。もし受け入れられれば、勘違いだったということです。

それを何回も体験していく事で、確実に勘違いに気付きます。そして、自信にかわります。

性格改善

性格改善はできるのか?

性格を変えることが出来るのか考えてみました。人から「お前性格かわったなー」とよく言われます。人から見ると性格が変わったようにみえるみたいです。僕が思うのは、性格が変わったというか、気持ちが楽になってオープンになっただけだと思います。

もともとの自分の性格は自分でなんとなく分っていても、オープンにしないとハッキリと分りません。

自分の性格を知るのにも、性格をかえるのにも、オープンにすることが大切だと思います。僕の場合「暗い性格」と人から思われていましたが、自分ではそんな事はないと思っていました。その当時は本当の自分を表に出せずに自分の殻に閉じこもっていたんだと思います。

もし、性格を変えたいと強く思っている人がいれば「自分の性格は良いんだ。あとはオープンにすれば良い事だ」と考えた方が良いように思います。自分がオープンになれないストレスで性格がひねくれたりするんだと思います。

オープンにして、気持ちが楽になれば、もともとの自分らしい行動が出来るようになると思います。そうするには少し勇気がいることだったりしますが、人間関係で悩んで一生をすごすのは、もったいないと思います。

世の中にはたくさんの良い事があったり、感動する事があったりします。自分の性格に嫌気がさした時は「自分の性格は良いのだけど、オープンに出来ていないだけだ」と考えるほうが良いかも知れません。

オープンにするには、まず、自分を好きになることが大切だと思います。なかなか自分を好きになれない人でも、もともとは自分を好きだったと思います。例えば、5歳くらいの時の自分を思い出してみても「あの時、自分を嫌いだった」と思う人はいないと思います。気が付かないうちに自分で自分を嫌いになっているだけで、どこかで勘違いしているだけだと思います。



成果の出ない努力とは?

成果の出ない努力はどんな努力なのか?

もの凄く分りやすい例があります。泳ぎ方を知らない人がプールに飛び込んでも、バタバタとするだけで、ゴールにはたどり着けません。周りから見ても努力しているし、自分は必死で頑張っています。

努力の量はものすごいです。ですが、方法をしらないというだけで、頑張っても頑張ってもゴールには到着できません。最低いぬかきでも知っていればなんとかなるかもしれませんが。

僕はこういう努力をたくさんしてきました。泳ぎ方を勉強せずにバタバタとしていただけだと思います。もし僕と同じような方がおられたら色々な方法を試すと良いと思います。

性格が悪い

僕は以前「自分の知った事を人に教えると損をする」と思っていました。どうしてそんなケチ臭い考えになったか?は、良く分りませんが、多分「これ以上、周りの人が僕より知識を持てば、さらに自分のランクが下がる」と考えていたと思います。

本当にケチ臭いですよね?そうなんです!僕はケチち臭かったのです。当然そんな自分を好きにはなれません。だから自信がなかったのかもしれません。今は自分の知った事を人に聞いてもらって、その人が、得をするとうれしいです。元々そういう考え方ができる人はステキだと思います。

僕の場合は、ちょっと難しかったですが・・・もし、僕と同じように「自分の知った事を人に教えると損をする」と思っている人がいれば、その考え方こそが「自分が一番損をする」ということを知ってほしいと思います。

何を損するかというと、そういう自分自身を好きになれる人はいないはずですから、自信を失います。自信を失うと性格が悪くなるように思います。性格を変えることは難しいかもしれませんが、自信を持ってオープンに出来れば「少し暗い感じの性格」が「少し明るい性格」には、なると思います。

例えば、赤ん坊に話し掛ける時に「このことを話すと自分が損をする」とは思いませんよね。赤ん坊に人見知りする人もいないと思います。周りに誰か人がいるときは別として、赤ん坊に話し掛ける時の性格が本当の自分の性格なのかもしれません。大人になると色々経験して、間違った認識や、固定観念ができてきて、大人に対する攻略法を自分流にあみ出しているような気がします。

リフレーミング

同じ物事、現象でも、人によって見方・感じ方が異なります。

         コップに水が半分入っている
          ↓       ↓
  「まだ、半分入っている」  「もう、半分しかない」


          あなたの友人のAさん
          ↓       ↓
      「図々しい人」    「図太い人」

            あなた
            ↓ ↓
        「神経質」 「気配りが上手」

リフレーミングとは、もし、あなたが「私は神経質だからダメなんだ」と思っていても「気配りが上手」という良い面も持っているという事に気付くことです。

要は、違った角度から物を見る方法です。これは単純に「神経質」な人に対して、あなたは「気配りが上手」ですよ。というものではなくて「神経質」なところばかりに目がいっていませんか?という事です。

「私は神経質だからダメなんだ」と言っている本人は同じ角度から見ているので「神経質」という事にとらわれてしまいます。ですが、その同じ角度からみる事自体が固定観念だと思います。リフレーミングとは、見えなくなっているものや、気が付かなかったものを見つけていくことです。

人間関係を良くするには

人付き合いが苦手な人が楽に生きていくには、人付き合いを避ける方法と少しずつ慣れる方法があると思います。どちらを選ぶかは自分次第だと思います。時には人付き合いをあえて避ける事も必要だとも思います。苦手なものは苦手ですから、何をやっても上手くいかないこともあるかもしれません。

「苦手な人とは会いたくない」という感情は、内気な人、人見知りする人だけではなくて、誰もが思う感情で、ごく自然な考え方だと思います。ただ、避けてばかりで苦手なものを克服する事は難しいので、できれば前向きに考える方が良いと思います。

?人間関係を良くするには、相手の長所を探す

どうしても、相手の嫌な部分にとらわれてしまいがちですが、相手の嫌な部分、欠点を探し出したとしても何も得することはありませんから、できれば長所に目を向けるべきだと思います。相手の長所を見つけることができると、その長所はあなたの長所だったりします。自分にないものを相手の中から探す事はできませんから、相手の長所はあなたの長所でもあるといえると思います。

?人間関係を良くするには、恥かしがらずに答える

僕がまだ、人見知りが激しかったころは「自分の考えは何も言わなくても相手に伝わっている」と、勘違いしていました。人からあいさつをされても黙ったままで「ありがとう」と言われても、何も反応せずにいました。ところが、何人かの人に「いつも、黙っているから、あなたは何を考えているのか分らない」というような事を言われました。あたりまえといえばあたりまえですよね。コミュニケーションが充分取れている相手でもないですし、お互いの事を完全に理解しているわけでもありません。ましては、兄弟でもありませんし、育った環境はまるで違いますから「言葉」に対するとらえ方や、過去の経験も全く違います。やはり、恥かしがっていては相手に何も伝わりませんから、言葉で相手に確実に伝える必要があると思いますし、そうする事で誤解を招くこともなくなると思います。

?人間関係を良くするには、人を外見で判断しない

人は、初対面の人を判断するのに一秒かからないという事をよく聞きますが、何を基準に判断して「この人は苦手だ」とか「この人は仲良くなれそうだ」とか思うのでしょうか?人見知りする人にとっては、ほとんどの人を「苦手な人かも?」と判断しているのかもしれません。

ただ、同じ人を見ても人それぞれで第一印象はバラバラな事が多いですし、好きなタイプだったり、キライなタイプだったりする事は多いですよね。人を外見で判断した時は「自分の過去の経験だけで判断している」と考えた方が良いかも知れません。「この人は大体こんな感じの人だろう」というのは固定観念で判断しているのだと思います。

例えば、今まで、誰とでも仲良くなれて、誰とどんな時でも、何を言われても楽しかった人は、相手を判断するのに「この人は苦手なタイプ」と、思う事はないと思います。苦手な相手と会話する時は「苦手な相手と思い込んでいるだけかも?」と思うと良いかもしれません。

自己暗示

悩みが解決しない時は、悩まない事が一番早く悩みを解決する方法なのかもしれません。悩まずにはいられないから悩んでしまうのだと思いますが、自己暗示をすると、気分がかわったりします。

例えば「わたしは自信がある」と何回も唱えて、自信がある自分をイメージします。そうすると悩みが半減したりします。思考の悪循環が自己暗示することによって良い方向にいくことがあります。

僕が色々悩んでいたときは、蟻地獄に入っていくようにどんどん暗くなっていきました。どこかでストップさせる為に自己暗示をすると良いです。

暗示の言葉は色々ありますが「わたしは自信がある」という自己暗示の言葉で一度試すのも良いかもしれません。

願いがかなうクイック自己催眠

願いがかなうクイック自己催眠の本を買いました。僕はアマゾンで本を買うのは少し気が引けるので、いつもアマゾンで本を探して、本屋で注文しています。注文して5日くらいで届きました。

本の指示どおりに自己暗示をしていくのですが、自己暗示の方法は、目を開けたまま文章を読んでいくと、暗示がかかるというものです。

まず、誘導文といって暗示にかかりやすい状態をつくるための文を読みます。そして、暗示文を読んでいきます。暗示分は例として、35個あります。例えば「もっと社交的になる」とか「気持ちよく歯医者に行く」とか「やる気がでてくる」とか「禁煙する」などです。

最終的に自分で自分用の暗示分をつくることができるようになります。一週間試してみましたが、効果は少しあったように思います。しかし、毎日文章を20分くらいかけて読むのは結構大変です。向き不向きがあるように思います。持続力のある人には良いかもしれません。

催眠についての誤解も解けますし、潜在意識の話もでてくるので勉強になります。字も結構大きいので読みやすくて一気に最後まで読みました。

内容は、暗示分が6割で説明が4割くらいだと思います。興味のある方は勉強になると思います。「この本を買って良かった」と思えるようにするには、毎日暗示文を読むと良いと思います。

僕からのおすすめ度は

催眠に興味のある方には9点(10点中)
自己暗示したい人には5点(10点中)です。



目次はこんな感じです。
クイック自己催眠

自作の暗示文

≪自信をつける≫

私は自分の発言や行動すべてに自信を感じる。
私は自然に自信をもつことができるようになる。・・・・今、自信をもとうと決心している。
私が自信をもてるようになることで、どんな状況でも、自然にリラックスできる。
どんどん自信がついてくる。・・・・そうすると、どんどん緊張しなくなっていき、ますます自信がついてきて、私の本当の個性が輝きはじめる。もっと私らしくなっていく。
今、私が自信をつけると、私の体はリラックスして、もっと健康に、もっと力強く生きる事ができる。
私は日々、何事も向上していき、私自身が人生の主人公になっていく。・・・・完全にリラックスして、自信に満ちている。
どんな状況でも、完全に集中し、いつもおおらかな気分でいる。以前よりゆったりとして、何も恐れることはない。・・・自信をもっている私が、私自身を守ってくれている。・・・・全面的に自分を信頼している。
自信をもった自分があたらしい自分になっていく。
全ての劣等感から解放されて、本当の純粋な自分だけが残っている。
今、私が感じている自信は、私に力を貸してくれる。・・・するとますます自信がついてきて、ますます積極的になる。・・・そして、結果はいっさい気にしない。・・・・・遠くから自分の姿をながめると、自信満々な私が見える。
いつもリラックスして堂々としている。・・・顔からも自信が感じられる。完全に自分に自信をもっている私の姿が見える。

見栄をはると疲れる

見栄をはると疲れます。僕はよく見栄をはっていましたが、今はないです。多少は誰でも見栄をはったりすると思いますが、以前は相当見栄をはっていたと思います。

見栄をはらなくなって自信がついたのか、自信がついたから見栄をはらなくなったのかは分りませんが、見栄をはらなくなってから、あまり疲れなくなりました。自分をよく見せようと頑張っている時は、なにかと疲れます。

例えば、お金持ちにみえるように見栄をはったり、強い人と思われるように見栄をはったり、異性からモテているように見栄をはったりetc。

見栄をはってよく見られたとしても、次は「良く見られている自分」をキープする事に疲れます。

できれば、見栄をはらずに過ごしたいですよね。そのままの自分に自信をもっていれば見栄をはらなくて良いかもしれません。自分に自信がなくて見栄をはっている人がいたら、見栄をはる努力をやめて自信を付ける努力をすると良いと思います。

素直になる方法

素直そうで素直ではない人がいます。僕がそうでした。素直になると、今までの自分が素直ではなかった事に気が付きます。

「自分をよく見せよう」と頑張っていると、なかなか素直にはなれません。どうしてかと言うと誰かと会話している時、相手に「自分はすごい人」というイメージを持ってもらおうと努力するからです。相手の話を聞かずに自分の意見を言って「相手から見た自分のイメージ」を高めようとするからです。

そんなに自分をよく見せようとしなくても、今のままの自分で十分なのですが、なかなか気がつく事ができません。

もっと素直になる事が出来ると、気持ちが楽になって「少しひねくれた性格」から脱出できると思います。

素直になる方法として「人の意見を聞く」ことや「自分を誇示しない」ということが大切だと思います。

例えば、親切で「あなたは、もっと、こうした方が良いよ」と自分では相手のことを考えて言ったつもりなのに「私はこの方法で良いと思っているから大丈夫!」という返事がかえってくることがあります。

「もっと、素直に人の意見を聞けば!」と言いたくなりますよね。

相手のことを考えて言ったことなのに、嫌な気分になります。そして「私はこの方法で良いと思っているから大丈夫!」と言った人は、それ以上成長できなくなってしまいます。そして、後から素直ではなかった自分に気がつき自己嫌悪になる時もあるかもしれません。

素直になれなかったことが、お互いのマイナスになり、人間関係もくずれることがあります。

もっと素直になるために「人の意見を聞く」ことや「自分を誇示しない」ということをしていれば、お互いがプラスの関係でいることができたと思います。

素直になると、色々なところから情報が入ってくるようになります。僕の場合は素直ではなかった時から比べると、今は色んなところから情報が入ってくるようになりました。なぜか「良い情報がある」と友人から電話がかかってきたりします。

以前の僕は「良い情報は人に教えると自分が損をする」という考え方があったので、周りからも良い情報が入ってこなかったんだと思います。

素直な気持ちで、人の意見を聞くようにすると良いと思います。そして「良い情報は教えてあげよう!」と思うともっと良いと思います。

例えば、ダイエットで成功したときに「これは、とっておきの情報だから、誰にも言わないでおこう」と思う人には「本当はもっと良いダイエット方法を知っている」という人から何も教えてもらえなかったりすると思います。

このブログを書いていても「こんな良い方法もありますよ!」というメールを頂いたりします。本当にありがたいです。そういうメールをもらうと「もっと良い情報をブログに書いていこう!」と思えてきます。

以前の会社の社長がシーソーでバランスをとることを人間の器に例えて、こんな事を言っていました(ルール:器は相手に与えても減らない)。「A君が左側で100の器を持っています。B君が右側で100の器をもっています。A君はB君に50の器を与えました。するとシーソーのバランスがくずれるので、B君はA君に100の器を返しました。すると、またシーソーのバランスがくずれるので、A君はB君に100の器を与えます。その繰り返しで自分の器が決まってくるんだ」

図に書かないと分かりにくいですが、自分の器は、相手に与えた量で決まるという事です。相手に与えるものがなければ、バランスはくずれたままになりますし、相手にあたえるものの量が多ければ多いほど自分の器は大きくなっていくということです。

人間関係はゲーム

人間関係はゲームのような感じですよね。会話をゲームに例える人もいます。自分がこういう事を言うと、相手は何て答えるだろうと考えたりします。

人間関係をゲームに例えるなら、自分がどういう戦略にでるかで、人生が変わってきます。ある人は「自分だけが勝てば良い」と考えますし、ある人は「お互いに協力し合おう」と考えます。

友人との人間関係をより良くするのに「ゲーム理論」をあてはめると良いかもしれません。「囚人のジレンマ」は結構有名ですよね。

「囚人のジレンマ」を理解すると人付き合いが上手くなるかもしれません。お互いが裏切るという行動をするより、お互いが協力するという行動が、一番お互いにとって利益があるというものです。

興味のある方はここを見てください。

人と比較して自信がなくなったとき

人と自分を比較して自信喪失になることがあります。実際は人と比べようと思ってもいろいろな面があり、人それぞれ良い所も悪い所もあるので、比べる事自体が不可能なのかもしれません。

自信喪失しない良い方法があります。それは、自分を人と比較しないで「昨日の自分」と比較する事です。

分っていても、一部分を見て比べてしまうのが人間なのかもしれませんよね。ですが、意識して「昨日の自分」と比べて「今日の自分」が少しでも成長していれば良いんだ!と、思うようにすると良いと思います。

そうやって、少しずつ「昨日の自分」より成長していくことができれば、1年経つとそうとう成長しています。成長した時に、一部分を人と比べてしまっても自信を失う事はないかもしれません。

「昨日の自分」より全く成長していないと思う人もいるかもしれませんが、色々な一日分の経験をしているので「昨日より全く成長していない」という人は世の中にいないように思います。

性格悪いと言われたらチャンス

自分の悪いところを自分で気付くのは難しいですよね。人に言われて初めて分る事もあると思います。「そういうところが君の悪いところだね」と言われたときは「教えてくれてありがとう!」と思うようにすると良いと思います。

誰にも何も言われなければ、自分の悪い所に気がつく事が出来ないと思います。自分に対して誰かが忠告してくれた時は成長できるチャンスだと思って、ありがたく素直に受け入れる方が良さそうです。

逆に悪い方にとらえると「クソッ、傷つく事言いやがって!」と思えてきますが、自分が損をするだけです。

自分の悪いところを指摘されて、落ち込んだりイライラするより、プラス思考で考えると気持ちも楽になりますし、人間関係も良くなると思います。

開き直り

色々と悩んでいると疲れますよね。悩みたくないのに悩んでしまう時は、開き直るという方法もあります。当然ですが、逆切れではありません。僕は人間関係が上手くいかない時は何回も逆切れしそうになっていました。

逆切れではなく、少し開き直ると良いかもしれません。なげやりになるとかそういうことではなくて「悩んでいてもしょうがない、前向きにいこう!」と思うと良いと思います。

マイナス思考からプラス思考に切りかえるような感じだと思います。例えば、苦手な人に会う前に「あー、苦手だ。どうしよう」と思ったら「大丈夫!色々考えてもしょうがない。前向きにいこう!」と思うと上手くいくと思います。