対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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試練を与えてもらった事に感謝しよう!

対人恐怖症になりやすい人は、性格というか小さい時の習慣で心のクセのようなものだと思うのですが「自分を認められたい」と思う習慣が出来上がっている人が多いんじゃないかなと思います。
僕の場合はそうでした。対人恐怖症は、僕を含めて本人だけが悪いんじゃないと思います。

誰の責任とかではないですが、あえて言うなら育ってきた環境の影響が大きいと思います。自分が認めてもらえない環境だった人が、対人恐怖症になりやすいのではないかと思います。

僕の場合は、育ってきた環境はあまり良くなかったと思いますが、今は親に感謝しています。対人恐怖症になったのは自分の宿命で、乗り越えることができ成長できたからです。乗り越えるか乗り越えられないかは別として、壁に立ち向かうチャンスというか試練を与えてくれたとに感謝しています。

≪神様は試練を乗り越えられる人にしか、試練を与えないのです≫
                         妻「何かのドラマより」 

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視線恐怖症の治療方法

ハッキリとこれだけの事をすれば治る!と言いたいのですが、個人差もありますし色んな条件もありますし、結局は色々と日々の行動から改善していかないと治らないと思います。

まず性格、環境、私生活、言葉使い・・・・色々考えられますが、まず新聞を毎日少し早く起きて読むことが良いと思います。今までの行動と同じでは何も変わりませんし、会社や学校での話題作りにもなります。僕がそうだったのですが、自分にばかり意識がいっていて世間知らずというか、無知というか、とりあえず自分以外に興味がなかったのです。他人やまわりの出来事に興味を持つようにすると良いと思います。

考え方で視線恐怖症は治りますが、その考え方を変えるには一つ一つ進まないといけないですから、ここで一つ一つ思い当たる事を書いていきます。

ミラートレーニング

以前のコメントで鏡の前で笑う練習をすると『良い方向に向かう』と書いたことがありまして、そのコメントに『成果が出た』という方がおられたので僕もあらためてやっています。やっぱり良いですね。僕なんかは昔から笑顔が少ない人なので、結構『とっつきにくい』とか『しゃべりかけにくかった』と第一印象のことを言われることが多かったです。笑顔を作ろうとすると、よけいに恐い顔になったりしていました。笑顔が大事なことは、本人が一番よく知っているのになかなか行動できません。『笑ったらいいだけなのに』と普通?の人はおっしゃいます。出来ないから困ってるんだ!と言いたくなる事もありました。分っていても出来ない事や努力しても出来ない事は本当にツライです。普通?の人は簡単に出来る事でも僕みたいに不器用な人は、出来ない事があったりします。
鏡の前で思いっきり笑う方法を毎日やると良いですよ。実際成果のあった方もおられるし、笑うときには苦手な相手が笑っている顔を想像すると良いみたいです。毎日順番に相手をかえて1人ずつ鏡のなかで仲良くなる方法です。『1日1人で月で30人』が仲良しです。
そんな簡単にはいきませんが、一度試されてはと思います。
あと、『理想の自分』『なりたい自分』『今後のビジョン』『上手くいっている自分』を想像しながらやると良いみたいです。
この方法は、ミラートレーニングといって講演会など人前に出て緊張しないようにするトレーニング方法です。
成果があった人はコメントしてくれると嬉しいいです。笑顔についてはまた後日、書いていこうと思います。

イメージトレーニング

『自信マンマンの人』と『自分に自信のない人』の違いを考えてみました。
自信を持って行動する人は、やはり成功の回数が多いのではないでしょうか。他にも色々あると思いますが、単純に成功の回数が『自信の量』と思います。自信をつけるには色んな事にチャレンジして自ら成功を勝ち取っていかなければならないと思います。毎日の成功の積み重ねが大事だと思いますが、こんな方法もあります。

イメージトレーニングです。長島茂雄さんや藤原紀香さんやマドンナさん・・・・あげればキリがないですが、イメージトレーニングで成功している著名人は多いですよね。普段の行動が一番大事だという事を前提にイメージトレーニングを取り入れると良いと思います。対人恐怖の方にはかなり効果があると思います。効果があるかないかは、すでに色んな方が証明してくれているので疑う必要もないですよね。

例えば『成功している自分』を想像します。学校での会話や飲み会での自分の理想の姿、スポーツならシュートがキマッタ瞬間など色々と活用できます。イメージトレーニングが良いという事は結構多くの人が知っていますが、実際『取り入れるか取り入れないか』の違いです。

取り入れないなら、イメージトレーニングを知らないのと同じだと思います。知っていても、取り入れる人は数%だと思います。
また、自律神経は、想像と現実の区別がつかないようですので、あたかも現実で成功したかのように想像する事で、脳というか潜在意識に錯覚を起こさせる方法です。

来年から新しい自分になる方法

自分に自信をつける為に良い方法を考えました。この方法は来年から自信をつける方法ですが、今からでも良いと思います。その名前は『有言実行セルフイメージで自信をつける方法』です。名付け親は僕です。今年ももうすぐ終わりますね。年末と言えばお正月、お正月といえば年賀状。
それでは、年賀状に小さい目標を書きましょう。例えば『去年は資格が取れなかったけど、今年は必ず資格を取ります』など今年出来なかった事を年賀状に書いて知人に送る方法です。ポイントは言い切る事で、決して中途半端に『資格が取れるように頑張ります』とか『取れるといいです』みたいな書き方では、逆効果だと思います。そして、それだけではただの有言実行です。『有言実行セルフイメージで自信をつける方法』は名前の通りセルフイメージを行います。年賀状に書いた言葉の成功している自分を想像します。年賀状を書いた日から来年の成功する日までイメージします。イメージは具体的に鮮明に頭で描くことが重要です。自信のない人は自信がなくなるような行動にでます。その辺を自分自身で気付く必要があると思います。
スキーでジャンプする選手が失敗した時のイメージを持っていると必ず失敗しますよね、そういう事だと思います。
何もチャレンジしていないのに、失敗するイメージを持っていると失敗します。
視線恐怖症や対人恐怖症、赤面恐怖症、etcの方は『心のクセ』というか固定観念があるのでどうしても失敗した時のイメージを持ちます。
わざわざ失敗する方向に自分を誘導します。新しい自分になるには、年賀状を書いた日から成功したイメージをもっていれば必ず成功します。

他人の言葉が『グサリ』

僕は、以前他人の言葉をイチイチ気にしていました。なぜかと言うと気になるからです。気になるものは気になるからです
でも、今はほとんど気になりません。対人恐怖症や視線恐怖症は年をかさねると治ることが多いようですが、現在対人恐怖症などで苦しんでいる人は、年を重ねるのを待っていられません。なぜかと言うと苦しいからです。なった人にしかわからないと思います。当時の僕は人と会話している時『グサリグサリ、グサリ』と刺さりました。たいした事など言われてないのにグサリ、グサリ、グサリ・・・刺されると痛いので、刺し返したり(言葉で)、言い訳したり、自分の名誉を取り返すために自慢したり・・・
冷静に『グサリ』ときた理由を考えると、単純に『自分をよく見せたい』の一言だと思います。
『グサリ』と来ないようにするには、『自信』をつけることが一番だと思います。それと『ありのままの自分を知ること』と『背伸びしないこと』と『自分を作らない』ことです。
自信をつける方法は記事で書いていくので『自信をつける方法』のカテゴリーも読んでくださいね。お役にたつと思います。
僕の場合、今となっては『イチイチ他人の言葉で傷ついてられない』というのが本音です。
でも、当時は傷つきまくっていました。気持ちが重たくなり、1日丸つぶれというか、毎日丸つぶれのような感じでした。少しずつ自信をつける行動をすると良いと思います。

他人が大きく見える?

他人が大きく見える原因を考えてみました。
今でも、はじめて会った人が大きく見える時はありますが、ある程度は誰でもあると思います。
ただ以前の僕は異常なくらい他人が大きくみえていました。例えが悪いですが、よく犬は『上下関係を決める』といわれていますが、僕もそうだったと思います。第一印象で自分より上か下かを勝手に決め付けて、おまけに自分より上の人としゃべらないようにしたり、勝手に苦手と決め込んでいました。そして自分より下の人とは仲良くなり、上の人とは自分をさらけだせずにいました。それが極端だったので人間関係もうまくいかずに悩んでいました。原因は多分『こんな自分では、こんなすごい人から認められない』とか『本当の自分を知られると嫌われる』という潜在意識があったからだと思います。
解決法としては、以前にも書きましたが『自分を好きになる』と言う事だと思います。≪I LOVE ME≫でないとどんな事にチャレンジしても何かに足を引っ張られるように失敗すると思います。
自分の夢を叶えるには≪I LOVE ME≫が必要だと思います。

種類

■対人恐怖症とは・・・・・・人に会うことや人の中に出ることに不安を感じ、人を避けようとすること。また、その症状。赤面恐怖症・視線恐怖症・正視恐怖症・体臭恐怖症・醜形恐怖・吃音恐怖などの亜型がある。

■視線恐怖症の種類
脇見恐怖症・正視恐怖症・自己視線恐怖症・他者視線恐怖症

■自律神経とは
意識とは無関係に、血管・心臓・胃腸・子宮・膀胱・内分泌腺・汗腺・唾液腺などを支配し、生体の植物的機能を自動的に調整する神経。交感神経と福交感神経とがあり、その中枢は形脊髄と脳幹にある。植物性神経。

■交換神経とは
高等脊椎動物の神経系の一つで、自律機能を調整する。

■副交感神経とは
自律神経の一つ。動眼・顔面・舌咽・迷走の脳神経に含まれ、呼吸・消化・循環などを支配する。交感神経と拮抗する機能をもち、興奮すると末端からアセチルコリンを分泌して支配器官に作用する。心臓に対しては制止的に、胃腸運動に対しては促進的にさようするほか、血管拡張・瞳孔縮小・温熱発汗などの働きがある。

■赤面恐怖症とは
人前に出ると不安・緊張のため赤面し、それを気にして恐れるあまり、人前に出る事をためらう症状。対人恐怖症の一つ。

色々と重なって症状がでるようです。対人恐怖症・赤面恐怖症・視線恐怖症・正視恐怖症・体臭恐怖症・醜形恐怖・吃音恐怖・脇見恐怖症・自己視線恐怖症・他者視線恐怖症などを治す方法は根本的に同じだと思います。

僕の場合は視線恐怖症だけだと思っていましたが、赤面恐怖症も少しありましたし、今思えば脇見恐怖症のほうが適切な言葉だったようにも思います。

結局は、人間が勝手に付けた病名で区別されていますが、ほとんど同じような気がします。解明されていないところもあるでしょうし、今後違う神経が発見されることもあると思います。

要は、名前は関係ないと言いたいだけなのですが・・・・・・

人付き合いは苦手ですか?

人付き合いについて考えることにしました。
人付き合いは好きですか?嫌いですか?と誰かに質問されたらどう答えますか?
僕の場合は『好きです』と答えます。『人付き合いは嫌いです』と答える人は『人付き合いは嫌いです』と言葉にすることで、『人間関係=苦手』というキーワードを自分にインプットしていってるからです。
人付き合いが好きに成りたいと思っているのに、自分で自分の足を引っ張っています。発言からくるイメージのパワーはものすごいみたいですね。色んな本に書いてあります。

ひとつの解決策として、人付き合いが苦手な人は発言から改善すると良いと思います。今後は『人付き合いは好きですか?嫌いですか?』と聞かれたら『好きです』と答えると良いと思います。
僕の場合は、まだ完全に好きではありませんが、完全に好きになるように『好きです』と答えるように心がけています。

あと、人付き合いが得意に成る方法は、話し方や行動や聞き方や感情のコントロールの仕方etc色々あると思うので一つ一つ書いていきます。


言いたい事を言う

対人恐怖症(視線恐怖症)を治す方法として、『言いたいことを言う』というのが効果的だと思います。急に暴言を吐いたりとかではなくて思った事を素直に言うようにすれば良いと思います。

『言いたことが言えないから困ってる』と以前の僕だったら思うはずです。『思った事を言ってるつもり』とか『そんな事分ってる』と思う人もいるかもしれませんが、僕の経験から言うと思った事を言えずに我慢した時に、視線が気になるケースが非常に多かったのです。

相手に思った事を伝えられなかった事が原因ではなくて、思った事をその場で言えなかった自分自身に嫌気がさしていたからです。その瞬間に自分の中での自分の自己評価が下がり、そして、その評価の低い自分を見られることを恐れるのです。全ての人が当てはまるわけではないと思いますが僕はそうでした。結局は『こんな自分では受け入れられないのでは?』という、いつもの悪いクセ(寝グセのようなもの)が出ていたのでしょう。

うつ病の人は、『相手に敵意を持っている』と何かの本に書いてありましたが、視線恐怖症も同じだと思います。仲良くなりたいと自分では思っていても潜在意識というか心の奥で人の愛情を受け入れずにいるのではないでしょうか?

治す方法として僕から言いたい事は、『そんなあなたでも受け入れられるんですよ!』という事です。素直な気持ちを言葉にすれば、必ずかえってくるということです。

固定観念?

固定観念(絶えず意識を支配し、それによって主として行動が決定されるような観念)について考えました。

子供の頃に誰かから『あなたはこういう子なんだね』と言われたことはないですか?僕の場合は『この子はおとなしい子だ』とか『人見知りする子だ』とか『何をやっても長続きしない子だ』など色々言われた記憶があります。
今でも覚えているということは、子供心に相当衝撃的な言葉だったに違いありません。今思えば全く問題ないのですが、子供の頃はどういう意味かの判断が出来にくく色々と考えた結果『そうなんだ、僕はこういう子なんだ』と思うようになりました。

誰かが僕に≪インプット≫したのでしょう。インプットされた言葉を更に『自分はこういう人間なんだ』と思う事で、もう一度インプットすると思います。実際はそうでもないのにインプットされれば、そういう行動や発言になります。後は暴走するだけで、自分でインプットしまくっているのではないでしょうか。そうして固定観念が出来上がってくると思います。

固定観念がいったん出来上がると、実際はそうじゃなくても自律神経が勝手に反応するそうです。ですから『人見知りする子だな』とインプットされた人は実際はそんなことがなくても『自分は人見知りなんです』と人見知りな自分を証明するかのような行動に出ます
『この子は友達が出来にくいな』と言われた人は、『友達が出来にくい』とインプットされているので友達が出来にくいことを証明すかのように行動するそうです。まず固定観念はただの思い込みなんだと思うようにすれば良いと思います。
『あなたの性格は?』と聞かれたら、以前の僕だったら『暗くて人見知りするタイプでひねくれてます』と答えたと思います。なんとなく自分でもそんな事はないんだけどなーと一面では自信を持っていたりもしましたが・・・・
固定観念というか思い込みというか勝手な解釈というか、とりあえずそういった観念に気付くことが重要だと思います。

良いか悪いかは別として今までの自分に気付くことが大切だと思います。そして今までの自分に気付く事ができれば、違う自分にも気付くはずです。『あー、こんなすばらしいとこもあったんだ!』と、今でもなんとなく気付いていると思いますが、一度冷静に今までの自分に気付くための時間を作ってみてはどうでしょうか?

人間関係を良くする方法?イエスバット?

人間関係を良くする方法について考えました。
人間関係がこじれている時やムカツク相手がいる時やどうしても自分の意見が受け入れられない時の解決法は、相手を理解する事だと思います。イライラする時は『自分に原因がある』といいますが、その通りだと思います。人間関係のトラブルの原因は自分の意見ばかりを尊重して、相手を理解していないからではないでしょうか。

自分が正しいという事を証明するのに必死で、相手の意見を聞かないというか一番大事なコミュニケーションがとれていない場合が多いようです。相手がどうしてそういう意見を持っているのかということをまず理解する必要があると思います。お互いが自分の意見を正当化させていては周りから見ても見苦しいですよね。コミュニケーションが十分でき意見もじっくり聞いたという場合で、それでも『どうしても上手く付き合えない』と言う方はこう思えば良いと思います。

『なるほど、この人はこういう考え方の人でこんな時はこう対処しようとする人なんだ』と、そして相手に対して「なるほど、あなたの意見はこうなんですね」と相手の意見や考え方を『理解していますし、そういった考え方もありますね』と言う意味を含めた会話をすと良いと思います。

営業トークでも心理的に相手の意見を変えさせる方法があります。『イエスバッド』と言われるもので英語で『yes but』です。僕が営業をしている時に教わったトークです。

例えば、相手の気が立っていて『俺はこうこうこうでこう思うんだ!』といってきた時に『はい(yes)そうですね、僕もそう思います。しかし(but)こういった考え方もあると思うのですが、どう思われますか?』

いったん相手の意見を受け入れることで、相手は『自分の意見を理解して尊重している』と思うのです。そうすることで自分への敵意がなくなります。敵意がなくなると自然とこちらの意見を理解して尊重しようとするはずです。
口論になりそうな時は、イエスバットを使うと良いと思います。

緊張からの解放

『僕は人前に出ると緊張します』と言う人は、必ず人前に出ると緊張します。なぜかと言うと、以前にも書きましたが『人前=緊張』と自分に≪インプット≫しているからです。人前に出る前から『緊張している自分』までの一本のレールをつくるからです。緊張する自分は大嫌いなのに、わざわざ自分でレールを作ります。しかも脱線しないように完璧に。『人前に出ると緊張する人』という固定観念がどこかで出来上がっているんだと思います。赤ちゃんの時は人前に出ても緊張しなかったのに(覚えていませんが・・・)。赤ちゃんが緊張したり、視線恐怖症だったりという話は聞いた事ないですよね。
で、なぜ緊張するか?普通は『良く見られたい』とか『100%の自分でなければ軽蔑される』とか『気が弱いと思われるのがイヤ』なのだと思います。でも本当のところは、緊張している自分自身が嫌いなのではないでしょうか?
僕の場合は、ちょっと失敗した方がウケルかな?とか思うようにしています。理想が高いとついつい緊張してしまいますが、緊張してる演技をしてみたりすると逆に緊張しなかったりしました。『緊張する』と言っている人ほど慣れてくればしゃべり出したら止まらない現象みたいなのがあるようです。

子供の会話

子供の会話を聞いていると心を和まされる事がよくあります。誰でもあると思うのですが、時々うらやましくなったりしませんか?例えば『今日な、学校でな、○○ちゃんの靴が脱げてな、うしろの○○くんがその靴蹴ってな、○○ちゃんが泣いてな・・・・・。○○ちゃん・・・・・・・・。』

聞いている方は、『ところで○○ちゃんって誰?』と笑いながら言いたくなります。子供は、学校での出来事などを一方的にしゃべってスッキリするとどっかに行ってしまいます。えーって感じです。誰かに話をするという事がごくごく普通の事で、空気を吸ったり吐いたりしてるような感覚なんだなーと思います。

気を使う事もしないし、相手の都合もお構いなしですよね。僕も子供の頃はこんなだったろうなと思ったりしますし、こんな子供が大人になったら幸せだろうなとも思います。どんな人でも大人になる過程のどこかで『心のクセ』が付くんだなとか考えさせられます。もう少し子供の心があれば人生もっと楽しく出来るのに・・・そうだ、もう少し子供にもどって誰かに気軽に話し掛けてみよう!

落ち込んだ時に元気が出るページ!

頑張っても頑張っても上手くいかない時って誰にでもありますよね。そんな時に気が楽になる方法や名言など書いていこうと思います。

■≪人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を楽しみながら、愛情のある暮らしを送る事にある≫ (ちいさいことにくよくよするなより)

■≪将来に希望を持て!前進する事をかんがえよ≫
(84歳のトーマスエジソンが最後に残した言葉)


■≪恐怖心を克服するには、どんな手順で行動するか前もって計画し、その通りに実行すればよい。脇目もふらずに仕事に打ち込めば恐怖心など忘れてしまう≫
(デール・カーネギー)

■≪強い願望というのは心で描き潜在意識にまで浸透していくような、そこまで高まった願望である≫
(稲盛和夫)

あなたは間違っていない!

■≪人の成長において一番大事なことは、その人がどんな選択をしたかである≫
(ジョージ・エリオット)

■≪人は悲しみが多いほど、人にやさしくできる≫
(金八先生)

■≪乗り越えられない壁は無い!どんな状態でも頑張っている人は美しい!≫
(管理人)

■≪臆病者は逃げるが、勇気のある者は、危険な選択をあえてする≫
(エウリピデス)

今日からできる事

前向きにポジティブにそして、理想の自分へ向かって今日から出来る事

視線恐怖症を自力で治す方法というのは、なかなか誰も教えてくれませんでした。友人に相談するにも勇気がいる事ですし、相談できる性格なら視線恐怖症になっていなかったかもしれません。いろんな本を読んでも具体的にどうやったら治るのか?『今日はこうやって、明日はこうやって』という事は書かれていませんので自分で模索しながら進むしか方法がありませんでした。皆さんも同じだと思いますので、今日からできる方法を書きます。

以前にも書きましたが、『人生は選択の連続』です。あなたが迷った時、いつも通りの選択をする前に少し考えて下さい。いつも通りとは『こっちを選択した方が良いのは分っているけど、気が引けるから別の方にしてみよう』という事です。
例えば、学校で先生に質問された時『答えは分っているから返事しよう』というのと『答えは分っているけど恥ずかしいからやめておこう』の選択です。答えがわかっているのだから、素直に答えるのが一番良いですよね。でも、何かに足を引っ張られて『答えは分っているけど恥ずかしいからやめておこう』という選択をします。その選択をする瞬間が一番のポイントで、自分を変える方法は全てその瞬間にかかっています。
あなたの目標は幸せに生きる事のはずです。なのに『理想の自分』からわざわざ遠ざかるような選択をしています。誰も不幸になりたいと思って行動しているわけではないですが、自律神経が働いてしまうのです。
今日から出来る方法は、良いと分っている方を選ぶ事です。一日に何回か選択をするチャンス(自分を変える)があります。10回の人もいれば100回の人もいるかもしれません。すべて良い方を選択するのではなく、1日に少しずつ『良いと分っている方』を選択するようにすると良い方向にいきます。
一日が終わって『良いと分っている方』を選択した回数が多いと自信が出てきます。『やっぱり自分には自信があったんだ』と、以前から少し気付いていたことがゾクゾクと実感できます。ハッキリいって最初は難しいです。なので一つでも良いと思います。僕の場合はこの一つが大きな成功体験になりました。一つ成功するたびにゾクゾクした事を今でも覚えています。この方法を焦らず、今日から行うと必ず成功します。この方法を早く知った人はラッキーです。僕ももっと早く誰かに教えてほしかったのですが、知らなかったという事は自分に受け入れる態勢がなかったからだと思います。注意すことは焦らずに自分の判断で行動するという事です。不安にかられて無理に行動を起さずしっかり自分で考えて下さい。

■≪人の成長において一番大事なことは、その人がどんな選択をしたかにある≫
(ジョージ・エリオット)

■≪人生で難しいことは選択することである≫
(ジョージ・ムーア)

アガらない方法

以前、親戚の結婚式で当時50歳くらいのおっちゃんがスピーチの時にもの凄く緊張していたのを見た事があります。その時『人生経験豊富な50歳のおっちゃんでも緊張するんだな』と思った事があります。

心理学者によると、アガるのが恐いのは、アガるということの意味を知らないからだそうです。緊張するとドキドキドキドキと心臓が動き頭に血が上ることがありますが、どうやら意味があるようです。

人には、誰とでもすぐ仲良くなれる人(適応型)となかなか自分から入りこんで仲良くなれない人(不適応型)がいますが、緊張しやすいのはどっちだと思いますか?当然、不適応型だと思いがちですが、そう思っているからアガるそうです。

ある実験をした人がいます。その実験は適応型の人のグループと不適応型の人のグループを比較する実験です。ドキドキしている緊張の度合いは心拍数で簡単に調べる事が出来ます。
二つのグループの全員に、この心拍数を計るセンサーをつけて何種類かの簡単なテストを行ったそうです。そのテストの結果は・・・・・・・

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どん底に落ちてしまった時

どん底に落ちるとは、視線恐怖症・対人恐怖症で悩んでいて頑張ってもどうしようもなく、何年もガチガチで生きて来て自分なりに努力もしたし耐える事も覚えた。でもどうしても上手くいかなくて手も足も出ないお手上げ状態の事ですが、僕は経験しました。自分だけが・・・自分だけが・・・どうしてこんなつらい目に・・・と、今まではそんなことはないと強がって誰にも相談せずにいた僕があまりの辛さに1人で泣いた事もありました。

カウンセリングに行ってもすぐに治るものでもないですし、金銭面もあり、今からどうやっていったら良いかが、全く分らずにノイローゼ気味だったと思います。そんな時、ふと高校時代の担任の先生の言ってた言葉を思い出しました。

先生は『人間には誰でも波がある。波は人それぞれで深い人もいれば浅い人もいる。ただ言えるのはどん底を見た人間は強い。どん底を見ていない人間は、どん底を味わった事がないからどれだけ苦しいかが分らないが、どん底を一度経験した人間は、どん底がどれだけ苦しいかを知っているから二度と落ちる事はない。あとは上がるだけだ。いま以上の下はない。』と言っていました。そう考えると、どん底に落ちる経験は貴重だと思います。

『良い経験をした』というのは変かもしれませんが、忍耐力は人一倍付いたと思います。その忍耐力のお陰もあって今の幸せにたどりついたと思います。
子供の頃何か行動する時は親に背中を押してもらいましたが、大人になったら自分の背中は自分で押して、やる気がなくても自分で自分の尻をたたいて前進しなければ何も始まらないと思います。

僕が今まで見てきた人の中で、背中を押してくれるのを待ってる人は、実際背中を押してあげると少し前進しますが結局止まります。もう一度押してあげてもまた止まります。そういう人は何人も見て来ました。要は自分で背中を押せる人間にならないと成長できないという事です。

■≪自分が決めたことをやり通せば失敗しません。失敗というのはやめた時に失敗するんです。やめなければ失敗しないんです≫ (セコム飯田会長)

自信をつける方法と自信をなくす方法

自信をつける方法は以前の記事で書きましたが「イメージする事」と「迷った時にどちらを選ぶか」です。まだまだあるので書いていきますが、逆に自信をなくす方法を考えてみました。

まず、自信をなくすには毎日『僕には自信が無い』と何回も繰り返して潜在意識に働きかけます。特にアルファ波が出ている時を狙って、寝る前の布団に入った時に唱えます。声に出しても良いですし、思うだけでも効果はあります。それを継続して毎日毎日行います。面倒でも毎日続けることが大事です。あまり上手にできなくてもかまいません。余計なことを考えずにひたすら毎日毎日行います。それを一年続けて下さい。きっと自信がなくなります。

そして、会社や学校に行っている時は、間違った選択を繰り返します。間違った選択とは、以前書きましたが『こっちを選べば良いと分かっていても恥ずかしいから違う方にしよう』とか『こうすれば人間関係が上手くいくんだけど、へんに思われそうだからやめとこ』とかの事で、迷った時は、何かに足を引っ張られる事がありますが、引っ張られた方を素直に実行します。それを毎日毎日繰り返します。自信をなくすイメージトレーニングと平行して行えば効果大だと思います。思い込むんです。『自信がない』『自信がない』と繰り返して・・・・暇な時は紙に書いても良いと思います。1日1枚で365枚

どうですか?読んでいるだけで自信が無くなってきませんか?僕は書いているだけで、ぞっとするくらい自信をなくしそうです。

もし、自分に自信を付けたい人は、まるっきり逆の事を実行すると自信が出てくると思いますよ。

以前書いた自信をつける方法の記事を読んで『あまり効果が期待できないだろうな』と思っても、このページの『自信をなくす方法の記事』は効果がありそうだと思った人は少しマイナス思考になってるかなと思いますので、自信をつける努力をすれば良いかもしれませんね。

内気で気の弱い人

気が弱から対人恐怖症になるのか?対人恐怖症(脇見・視線恐怖症など)だから気が弱いのか?を少し考えました。

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対人恐怖症の人が上手に会話出来ない理由

対人恐怖症(視線恐怖症)の人が上手に会話出来ない理由を自分の経験から考えてみました。当時(視線恐怖症だったころ)同僚との会話は楽しくありませんでした。自分が楽しくない時は相手も楽しくないものです。

そうこうしているうちに友達の数は激減し、ついに会話は一応するけど仲の良い友達は1人もいないという状態になりました。対人恐怖症とは恐ろしいもので会話さえもまともにする事をゆるしてくれませんでした。仲良くなりたい、友達になりたい、受け入れられたい、注目して欲しい、いろいろ考えて頑張りました。でも考えれば考えるほど友達は減っていきます。友達は必要ないと強がってみてもさみしいものです。今思えば友達が減っていくのも当然だったと思います。

なぜかと言うと『会話』になっていないからです。自分では頑張って会話してるつもりでも、関係のない話をするからです。もう一人の自分を作って一度会話している所を上からのぞいてみると良く分りますが、どうみても会話のキャッチボールが出来ていません。当時に戻って自分にそっと声をかけてあげたいくらいです『この会話にあなたの自慢話は要らないよ。そんなに自分を良く見せようとしなくても相手はあなたの良い所知ってるよ。あなたは充分魅力的だよ。相手は自分を理解して受け入れて欲しいんですよ。』と、

対人恐怖症は相手に受け入れられる事に過度に敏感になるそうです。ちょっとした言葉で傷ついたり、落ち込んだり、バカにされている気分になるのはそのせいだと思います。対人恐怖症というものは人の会話までも邪魔するイヤなやつです。そんなやつに負けていられませんよね。ハッキリ言っておじゃまムシです。このサイトはそんなおじゃまムシ退治のために書いてるブログなので参考になれば良いのですが・・・・・・。

リーダーの条件

対人恐怖症の人がリーダー(中堅管理者)になれるかどうか考えてみました。結論から言うとなれます。実際僕はリーダーになったことがありますので、対人恐怖症でもリーダーになれるという事は証明されています。

ただ、上手くいくかどうかは本人次第だと思います。もし上手くいかなかったとしても、対人恐怖症が原因でダメだったという事はないと思います。ところでリーダーの条件ですが、一般的にその仕事に『精通いている』『部下の指導が出来る』『判断力がある』などの基本的要件がありますが、組織は人間のつながりで出来ているのでどうしても『人間性』という部分が重要になってくるようです。

たしかに、対人恐怖症ではない方がすんなりいく可能性は高いですが『対人恐怖症だから無理』といことは絶対にありません。逆に対人恐怖症ではない人がリーダーになっても失敗することもあるはずです。

例えば『リーダーは仕事がバリバリに出来るけど会社の悪口をブツブツと毎日言っていた』ということになると、部下はその会社が信用出来なくなる前にリーダーが信用できなくなります。

部下にやる気があったとしても毎日聞いていると『このリーダーにはついていけない』と思うようになり色々と問題が出てきたりする事もあります。逆に対人恐怖症の人は忍耐力がついていますし、あまり文句も言わない人が多いようですのでその点では向いているかも知れませんね。

ただ、問題は対人恐怖症の人は仕事に集中できないという所が欠点だと思います。仕事にエネルギーを使う前に、まわりの人に『自分はダメ人間』と思われていないかとか『さっき部下に言い過ぎたかな』とか『上司に書類を渡したいんだけど顔あわせたくないな』とか色々考えてクタクタになりますので仕事に100%のパワーを使う事が難しいと思います。

話は変わりますが、以前こんな話を聞いた事があります。小学校に上がる前の子供に『小学校は楽しくない所だよ』と母親が何回か言うと、その子は本当に学校が楽しくなくなって学校嫌いになるそうです。

その悪循環のまま大人になると、不登校になったりするそうです。おまけに対人恐怖症という名前までつけられるといいます。その子はもともと対人恐怖症でもなんでもないのに、親が対人恐怖症だった為に子供に影響を与えたみたいです。

それでも大人になると自分でコントロール出来るようですし、このままではいけないと気が付いて自分をコントロールする方法を探します。

もし、『リーダーになってくれないか?』と上司に聞かれたら対人恐怖症の人は断るはずです。本当は自分がリーダーになりたくて一生懸命努力してきたとしても断ります。何かに足を引っ張られているからです。

そして、代わりに違う人がリーダーになるとその人に対して憎しみや恨みのようなものが出てきますが、それでもイイ顔をします。そしてだんだん嫌気がさして来て退職します。

どうしてそうなったのかは簡単です。選択を間違えたからです。理想の自分になりたいと常に思っていますが、あえて自分の一番恐れていたパターンを選んだからです。そのパターンを回避する方法も簡単です。どうするか迷った時は『理想の自分になれる方を選ぶ』という事です。

理想の自分になりたいと思っているならそうなる方を選べば良いという事です。『こっちを選べば理想の自分になれる』というのは最初から分っていたはずです。ですので対人恐怖症の人がリーダーになると少し弱点はありますが、思い切ってリーダーになってしまうという方法も考えられます。

リーダーをしながら対人恐怖症を克服するという方法で強いリーダーになれると思いますし、少し欠点がある方が協力者を得られやすいというメリットも考えられるのではないでしょうか?

リーダーを頼まれて迷っている人はじっくり考えてみると良いかもしれませんね。万が一失敗したとしても銃殺されることもないと思います。

■≪どうするか自分で選ばなければ、人生に何の価値もない。自分でつかもうとしなければ、どこにもしあわせはない。≫
(ヘンリー・ディヴィッド・ソロー)

■≪自分が決めたことをやり通せば失敗しません。失敗というのはやめたときに失敗するんです。やめなければ失敗しないんです≫
(セコム飯田会長)

人間関係が上手くいかずに退職したいと思ったとき

対人恐怖症と思い込んでいる人が対人関係が上手くいかずに退職する例は多いようです。僕もそうでした。会社を辞めて次の会社では違う自分を見つけられそうな気がします。しかも会社を辞める理由はこうです『給料安いから生活が出来ません』『会社の方針について行けません』『周りに迷惑かけるので』『他にやりたい事があるので』etc と他にも有ると思います。

『人間関係が原因で辞めます』という事は言いません。自分なりに辞める時のいいわけを考えて、それを正当化させようと必死になります。次の会社に行っていちから頑張ろうと思っても同じ事の繰り返しになる事は言われなくても分っていますが、人間関係が耐えられない為に理由をつけて正当化させます。

僕の考えでは、それも一つの方法だなとも思いますが、会社を代えても人間関係は上手くいきません。自分が変わらなければ同じ事の繰り返しだと思います。

若いうちはまだましですが、ある程度の年になると面接を受ける時にコロコロ会社を代えてるから『信用できない』『採用してもすぐ辞めるだろー』と思われるので、採用されないという可能性もあります。

会社としては、人間関係が得意で明るくて、文句を言わずにもくもくと仕事をしてくれて、のちのち上に立つ人材がほしいはずです。僕が社長なら人間関係が嫌で退職した人が面接に来たら断ります。ただ、熱い情熱があれば少し考えますがそれより若い社員を雇って一から教育する方を選ぶと思います。

退職するという道を選ぶ前に今までの会社の上司や社長がどれだけ自分に愛情をそそいでくれたかという事と、どれだけ自分の事を考えて人間関係のことも配慮してくれていたかという事をしっかり考えるべきだと思います。

バリバリ仕事ができて自信マンマンの社員より人間関係が苦手だけど一生懸命やってきた社員なら、そうとう愛情をもらっていると思います。ただ、その愛情を素直に受け入れられなかったから、自分ではなかなか気がつかないだけだと思いますし、愛情をそそいだ社員が退職すると上司はショックをうけます。『自分の指導や行動が悪かったんだな』と

僕が言いたいのは、人間関係が原因で退職を考えた時は周りの人がどれだけ自分に愛情をくれたか?を考えるべきで、愛情をもらっているのに気がつかなかった自分の態度、無神経さなどを考えると良いと思います。いままでいかに自分にしか興味がなかったかをよく考えて選択すれば良いと思います。

対人恐怖症の人の友達づくり

対人恐怖症の人がどうやって友達を作ると良いかを考えてみました。色んな考え方があると思いますが、僕の考え方で書きます。

対人恐怖症の人は、友達が少ないか、友達が1人もいないか、友達は沢山いるけど相手に合わせてイイ顔しているだけで毎日クタクタか、友達は必要ないと思っているかのどれかにあてはまるように思います。

僕の場合は『友達が少ない』にあてはまります。高校時代は『全員と友達にならいとイケナイ』というような考えを持っていましたので、友達がいても結構悩みました。今思えば特に問題ないですし、苦手な相手に好かれようとしていたことに悔やんでいます。

友達はいたのに幅を広げようと必死だったと思います。今となっては、その少ない友達とも連絡をとっていません。少ない友達ともっと分かり合う事をするべきだったと思います。

対人恐怖症と思い込んでいる人は理想が高いといいますが、ズバリ当たってるという感じです。『自分は自分』という考え方が当時は出来ずに悩みました。
クラスで一番人気のある人を基準に自分と比較していました。

友達が少くても楽しくやってる人は沢山いますし、それはそれでカッコ良かったように思います。もう少し自分のキャラで『自分は自分』と思えていれば良かったのですが、当時はまったく思いませんでしたし、自分が嫌いでした。

今となっては、人付き合いが悪いのをウリにしているというか仕事がある程度出来ていたので誰も文句は言ってこなかったです。現在は違う仕事をしているのでその会社には行っていませんが、会社の飲み会があるときなどは『飲み会あるんですけど来ます?』と笑いながら電話がかかってきます。『また、次の機会に行くかもしれん』と笑って切りますが、飲み会に行かないのは暗黙の了解というか、そういうキャラになっています。

以前なら飲み会に誘われた時は、断ったらヘンに思われそうなので少しムリして飲み会に行っていました。当然忘年会や慰安旅行は行きましたけど、その他の自分が行きたくない飲み会は断っています。それが良いのかどうかは分りませんが、そうしているとたまに行く飲み会が楽しくなりました。

以前からそうしとけば良かったと思っています。友達に関してもそうですが、嫌いな人に合わす必要も無かったと思います。

結局僕が言いたかった事は、全員に好かれる必要はなくて少ない友達を大事にして楽しんでいれば、他の友達も自然にできるし無理に友達増やそうと頑張っても今の友達を無くすだけ。ということです。

すれ違う瞬間に見てしまう時

学校や会社のローカなどで誰かとすれ違う時に、つい相手を見てしまう時とか、見られてるような気がする時の対処法を考えました。

僕の場合ですが人とすれ違う時は5Mくらい前から勝手に意識していたと思います。相手は全く気にしていないのにすれ違う瞬間に見てしまうのでは?とか見られるんじゃないか?とか思って違う方向を見たりしていました。友人と歩いている時は意識していない事をアピールする為に急に友人と会話して、すれ違う人の方を見ないようにしたり、ポケットに手を入れて何か探してるフリをしたりと、その都度思いつく行動をしていました。

色々やっても、どうしてもすれ違う瞬間に見てしまったりして、もの凄い自己嫌悪に陥りました。同じ視線恐怖症でも人それぞれだとは思いますが、同じような人は結構多いのかなと最近思います。

やっぱりみんな同じ人間だから気持ちの持ち方からくる症状というか、行動は結構似ているのではないかと思います。その時は自分だけが特殊な人間でそうとう「変わり者」だと思っていましたが、そうでもないようですね。体験談とかをインターネットで検索してみると多いですよね。当時はインターネットは無かったので自分がどういう状態かも全く分らずに自分だけの特有の現象だと思っていました。(日本で10本の指にはいる勢い)

そんな事はどうでも良いんですが、すれ違う時もっと楽にすれ違う方法というか、表現の仕方がヘンですが、『人とすれ違いマニュアル』みたいなそんなマニュアルあったら良かったなーと今は思いますので考えました。

『こういう風に思ったら楽にすれ違えるのでは?』と僕流ですが考えました。

『気にしそう』とすれ違う前に思ったとき

心の中で『人目を気にしやすい人ってどんな人だったかなー?。何が原因だったかなー?』たしか『自己評価が低い』って本にかいてあったけど、客観的にみてそんなに僕はレベル低くもないし、どっちかって言えば性格もいい方だし、今はちょっと落ち込んだりする時もあるけど。。。。。20年先の自分ってどんな感じだろ?多分仕事バリバリやって人付き合いもそれなりこなしてるだろーな。まー今は自分に忍耐力をつける訓練という事で割り切ってあいさつでもしておこーかな?』と考える。

役にたつかどうかは分りません。もしかして自分流に文章考えて暗記するといいかもしれませんし、上手くいったら成功体験になるかも?自分流に改造してみるのも良いかもしれません。
 

対人恐怖症の原因である自己評価をあげる方法

対人恐怖症の原因は『自己評価が低い』と言われているので『自己評価を上げる方法』考えてみました。

自己評価が低くなった原因ですが、いろいろ調べてみると、人と比較し過ぎる事が原因のようです。よく言えば『目標が高い人』という事です。人と比較するのは自分に自信がないからだそうです。目標を下げるという方法もあると思いますし、結局は自信を付けて自己評価を上げると対人恐怖症が治るとも考えられます。

自信をもって行動する人は他人と比較する事があまりないようですね。その人のレベルが低いとか高いとかは関係なくて、本人が満足しているかしていないかの違いのようです。

そう考えると、自己評価を上げるというより『自分を好きになる』ということが必要だと思います。今の自分というか、ありのままの自分というか、要は≪I love me≫ということだと思います。

分っていても、なかなか難しいですよね。自分を分析するというか、一度自分自身の性格の良い所、悪い所などをノートに書き出して自分自身を好きになれるかどうかをチェックすると良いのかもしれません。僕はなかなか自分を受け入れる事は出来ませんでしたので結構時間がかかった方なのかなと思います。

現在自己評価が低くて悩んでいる人は、まる1日使って考えるのも良いかもしれませんね。家庭の事情とかでなかなか時間のない人もいると思いますが、まる1日かける価値は有ると思います。

月曜日が苦手な僕

僕は月曜日が苦手でした。どうしても明日の会社のことが頭をよぎって疲れていました。どうして疲れるかというと会社に行ってからの人間関係の事を気にするからです。まだ起きてもいない出来事に、なぜか不安になっていました。

そこで、月曜日が楽になる方法を勝手に考えてみました。月曜日が楽な人はとばして下さい。名前も付けました『月曜日大作戦』です。名前はムシして下さい。

日曜日の夜から月曜日が終わるまでにすること。

1.日曜日の夜、鏡の前でおもいっきり笑う(お風呂などで)
2.寝る前の布団に入った時に『10年後の理想の自分』を20分考える
3.朝少し早く起きて新聞を読む10分
4.家を出る前に鏡の前で笑う
5.会社に出勤したら、出来る限りの努力をする(仕事面で)
6.嫌なことを言われたら複式呼吸を3回やって冷静に考えてみる
7.≪選択≫のチャンスを待つ(良いと思ったほうを選択する)
8.帰宅して今日一日を後悔しない

この『月曜日大作戦』には目的があります。それは『8』の帰宅して今日一日の反省はしないということが最終目標です。分りやすく言えば『自分が思う出来る限りのことをしていれば良い』ということです。

月曜日が疲れたか疲れていないかが問題ではなくて、帰宅した時に後悔しなければ『月曜日大作戦』は成功です。

話し掛けられても答えない人

疲れやすい人っていますよね。僕はその中の1人でした。特に、誰かから話し掛けられて返事できなかった直後とか、飲み会を断った後とか、人が傷つくようなこと言ってしまったり、まわりが盛り上がってる時とか、何か発表して緊張しまくった後とか、意見があるのに言えなかった時とかです。

大体は、後悔した時に疲れますし、まだ起きていない出来事の取り越し苦労で疲れたりしていて、一言でいうと考えすぎだったように思います。どんな人でも1日が終われば疲れますが、僕の場合は人一倍疲れてたように思います。

いろいろ考えてみると、疲れる原因は『嫌われるかも?』に全て入っているようにも思います。結局は自信がないからでしょうか。自信をなくすような事は、そんなにしてこなかったと思うんで、劣等感から自信がなくなったのかなと思います。僕の劣等感は貧乏です。今は全く無いですけど、お金持ちには憧れますね。

でも、大体成功してる人は劣等感がもの凄かったり、何か障害があったりして乗り越えた人が多いですよね。ユダヤ人も多いみたいですが。。。。たしかスティービーワンダーとかもそうですよね。目が見えないんではなかったでしょうか?

劣等感がすごい人は疲れやすい人で終わるか、成功するかのどっちかなのでしょうか。劣等感とかない人はあまり苦労しない代わりに平凡に終わることが多いのかもしれませんね。それだったら劣等感があって良かったと思います。僕は常にビックになりたいと思っていますから、そうとう劣等感が強かったんですね。『劣等感バンザーイ!』といった感じです。

表情恐怖症を治す方法

表情恐怖症は顔がこわばったりする事のようです。今まで表情恐怖に関してはあまり関心がなかったのですが、よく考えると誰かと話してる時はいつも顔が引きつっていましたし、笑顔を作らないとイケナイみたいな感じがしてとても辛かった事がありました。表情恐怖と笑顔恐怖だったようですね。名前は知りませんでした。僕の場合は視線恐怖の方が重症だったので、その事ばかり考えていました。

色々分類されて訳が分らなくなりそうですが、要は対人恐怖ですね。それで、ちょっと作戦というか、自分の表情を気にしなくても大丈夫なように、方法を考えてみる事にしました。

1、話に集中する(分っていてもなかなか出来ないですが)
2、『相手は自分にどう思われているか?を気にしている』と考える。

ちょっと意味がわかり難くてすいません。逆の発想というか、自分の考えてる事は当然相手も人間なので考えます。ですので相手も自分からどう思われてるか?が重要なはずです。

表情恐怖症を治す方法の結論として、今までは自分がどう見られているか?ということにしか興味がないですが、これからは「相手はあなたにどう見られているか」を強く考えていると思って話しすれば良いと思います。

僕が経験した時は、だんだん顔が引きつってきて口を隠したりして、無理に笑顔を作っているので疲れました。よく言われたのは『さっきまで笑っていたのに急に普通になっている』とか『本当に笑っているのか?』とかです。とりあえず話の内容はどうでもよくて、そこから逃げたい気持ちが強かったですし、右側の顔がよく引きつっていましたので左からみられるように斜め向いたりと色々苦労しました。
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