対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

落ち込んだ時に元気が出るページ!

頑張っても頑張っても上手くいかない時って誰にでもありますよね。そんな時に気が楽になる方法や名言など書いていこうと思います。

■≪人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を楽しみながら、愛情のある暮らしを送る事にある≫ (ちいさいことにくよくよするなより)

■≪将来に希望を持て!前進する事をかんがえよ≫
(84歳のトーマスエジソンが最後に残した言葉)


■≪恐怖心を克服するには、どんな手順で行動するか前もって計画し、その通りに実行すればよい。脇目もふらずに仕事に打ち込めば恐怖心など忘れてしまう≫
(デール・カーネギー)

■≪強い願望というのは心で描き潜在意識にまで浸透していくような、そこまで高まった願望である≫
(稲盛和夫)

あなたは間違っていない!

■≪人の成長において一番大事なことは、その人がどんな選択をしたかである≫
(ジョージ・エリオット)

■≪人は悲しみが多いほど、人にやさしくできる≫
(金八先生)

■≪乗り越えられない壁は無い!どんな状態でも頑張っている人は美しい!≫
(管理人)

■≪臆病者は逃げるが、勇気のある者は、危険な選択をあえてする≫
(エウリピデス)

どん底に落ちてしまった時

どん底に落ちるとは、視線恐怖症・対人恐怖症で悩んでいて頑張ってもどうしようもなく、何年もガチガチで生きて来て自分なりに努力もしたし耐える事も覚えた。でもどうしても上手くいかなくて手も足も出ないお手上げ状態の事ですが、僕は経験しました。自分だけが・・・自分だけが・・・どうしてこんなつらい目に・・・と、今まではそんなことはないと強がって誰にも相談せずにいた僕があまりの辛さに1人で泣いた事もありました。

カウンセリングに行ってもすぐに治るものでもないですし、金銭面もあり、今からどうやっていったら良いかが、全く分らずにノイローゼ気味だったと思います。そんな時、ふと高校時代の担任の先生の言ってた言葉を思い出しました。

先生は『人間には誰でも波がある。波は人それぞれで深い人もいれば浅い人もいる。ただ言えるのはどん底を見た人間は強い。どん底を見ていない人間は、どん底を味わった事がないからどれだけ苦しいかが分らないが、どん底を一度経験した人間は、どん底がどれだけ苦しいかを知っているから二度と落ちる事はない。あとは上がるだけだ。いま以上の下はない。』と言っていました。そう考えると、どん底に落ちる経験は貴重だと思います。

『良い経験をした』というのは変かもしれませんが、忍耐力は人一倍付いたと思います。その忍耐力のお陰もあって今の幸せにたどりついたと思います。
子供の頃何か行動する時は親に背中を押してもらいましたが、大人になったら自分の背中は自分で押して、やる気がなくても自分で自分の尻をたたいて前進しなければ何も始まらないと思います。

僕が今まで見てきた人の中で、背中を押してくれるのを待ってる人は、実際背中を押してあげると少し前進しますが結局止まります。もう一度押してあげてもまた止まります。そういう人は何人も見て来ました。要は自分で背中を押せる人間にならないと成長できないという事です。

■≪自分が決めたことをやり通せば失敗しません。失敗というのはやめた時に失敗するんです。やめなければ失敗しないんです≫ (セコム飯田会長)

落ち込んだ時は明るく

対人関係で悩んでいると、だんだんと暗い雰囲気になってしまいますし、あまり暗い顔を続けているとかえって対人関係で苦しみます。その日の悩みはその日だけにして次の日は明るくできる方法があるようです。

アメリカの心理学者ウイリアム・ジェイムスの言葉ですが『快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、いかにも快活そうに振る舞い、快活そうにしゃべることだ』と言っています。

落ち込んだ時は、いつもより少しだけ声を大きくしたり、ハキハキすることで、明るさが取り戻せるようです。

ちょっとした勘違い

■≪がけっぷちに連れて行ったら、彼らは怖がった。
 がけっぷちに連れて行ったら、彼らは怖がった。
 がけっぷちに連れていき、押したら、彼らは飛んだ≫
 (フランスの詩人)

■≪行き先はわからないが、自分の道を歩いている≫
 (スティーブン・ヴィンセント・ベネ)

■≪どんなものにもそれなりの楽しみはあるが、だからといってすべての楽しみを選べるわけではない≫
 (エピクロス)

■≪もう壁を作るのはやめにしませんか。あなたは、
 もうすでに、壁をこわし始めているのですから≫
 (管理人)

■≪あなたが、いくら隠れても僕は知っています。あなたが幸せへの方向に向かって立っていることを≫
 (管理人)

 

プラス1点を探そう!

落ち込んだ時に、無理に楽しくしようと努力すると疲れますよね。それでも努力してしまう人は素直で純粋なのだと思います。ただ少し不器用なだけ。。。。

僕からすると不器用な人ほど人間味があり魅力的です。

今日一日に疲れて何もかもが嫌になることもあると思います。他人から「どうしてそんなに疲れているの?」と聞かれても、どう答えて良いのか分からない時もあると思います。

自分がどうしてこんなに疲れているのか(悩んでいるのか)を誰にも説明できない時もあると思います。どうしてこんなに疲れるのかが自分でも良く分からない時もあると思います。

どん底に落ちた時は、どうしたら良いのかが分からずにイライラして他人にあたることもあるかもしれません。

もし、どん底に落ちたら無理をしない程度にプラス1点を探すと良いと思います。プラス1点とは、昨日までの自分と比べてプラス1点と言う意味です。

今の自分が何点なのか?あの人は何点なのか?と比べるためのものではありません。今の自分が何点かを考える必要はなくて、昨日までの自分よりプラス1点を目指すと良いと思います。

僕の経験からすると、この部分はすごく重要です。対人恐怖症が治る過程での考え方の変化ですが、対人恐怖症の時は「今の自分が何点なのか?」という答えに異常なくらいに敏感でした。しかし、ある程度良くなるにつれて「今の自分が何点なのか?」と言うことにこだわらなくなってきます。

そして今は「今の自分が何点なのか?」という疑問よりも、どの方向に向いているのか?ということの方が重要だと思っています。明日の自分は昨日の自分よりもプラス1点であれば良いと思います。

以前は何か特殊なことをすれば、明日には昨日よりプラス100点の自分になれるのではないか。と考えた時期もありましたが、やはりコツコツとプラス1点を目指すべきだと思います。プラス2点、3点は欲張り過ぎで逆効果になる場合もあるので、プラス2点、3点よりは現状維持の0点の方が良いと思います。