対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

イメージトレーニング

『自信マンマンの人』と『自分に自信のない人』の違いを考えてみました。
自信を持って行動する人は、やはり成功の回数が多いのではないでしょうか。他にも色々あると思いますが、単純に成功の回数が『自信の量』と思います。自信をつけるには色んな事にチャレンジして自ら成功を勝ち取っていかなければならないと思います。毎日の成功の積み重ねが大事だと思いますが、こんな方法もあります。

イメージトレーニングです。長島茂雄さんや藤原紀香さんやマドンナさん・・・・あげればキリがないですが、イメージトレーニングで成功している著名人は多いですよね。普段の行動が一番大事だという事を前提にイメージトレーニングを取り入れると良いと思います。対人恐怖の方にはかなり効果があると思います。効果があるかないかは、すでに色んな方が証明してくれているので疑う必要もないですよね。

例えば『成功している自分』を想像します。学校での会話や飲み会での自分の理想の姿、スポーツならシュートがキマッタ瞬間など色々と活用できます。イメージトレーニングが良いという事は結構多くの人が知っていますが、実際『取り入れるか取り入れないか』の違いです。

取り入れないなら、イメージトレーニングを知らないのと同じだと思います。知っていても、取り入れる人は数%だと思います。
また、自律神経は、想像と現実の区別がつかないようですので、あたかも現実で成功したかのように想像する事で、脳というか潜在意識に錯覚を起こさせる方法です。

来年から新しい自分になる方法

自分に自信をつける為に良い方法を考えました。この方法は来年から自信をつける方法ですが、今からでも良いと思います。その名前は『有言実行セルフイメージで自信をつける方法』です。名付け親は僕です。今年ももうすぐ終わりますね。年末と言えばお正月、お正月といえば年賀状。
それでは、年賀状に小さい目標を書きましょう。例えば『去年は資格が取れなかったけど、今年は必ず資格を取ります』など今年出来なかった事を年賀状に書いて知人に送る方法です。ポイントは言い切る事で、決して中途半端に『資格が取れるように頑張ります』とか『取れるといいです』みたいな書き方では、逆効果だと思います。そして、それだけではただの有言実行です。『有言実行セルフイメージで自信をつける方法』は名前の通りセルフイメージを行います。年賀状に書いた言葉の成功している自分を想像します。年賀状を書いた日から来年の成功する日までイメージします。イメージは具体的に鮮明に頭で描くことが重要です。自信のない人は自信がなくなるような行動にでます。その辺を自分自身で気付く必要があると思います。
スキーでジャンプする選手が失敗した時のイメージを持っていると必ず失敗しますよね、そういう事だと思います。
何もチャレンジしていないのに、失敗するイメージを持っていると失敗します。
視線恐怖症や対人恐怖症、赤面恐怖症、etcの方は『心のクセ』というか固定観念があるのでどうしても失敗した時のイメージを持ちます。
わざわざ失敗する方向に自分を誘導します。新しい自分になるには、年賀状を書いた日から成功したイメージをもっていれば必ず成功します。

自信をつける方法と自信をなくす方法

自信をつける方法は以前の記事で書きましたが「イメージする事」と「迷った時にどちらを選ぶか」です。まだまだあるので書いていきますが、逆に自信をなくす方法を考えてみました。

まず、自信をなくすには毎日『僕には自信が無い』と何回も繰り返して潜在意識に働きかけます。特にアルファ波が出ている時を狙って、寝る前の布団に入った時に唱えます。声に出しても良いですし、思うだけでも効果はあります。それを継続して毎日毎日行います。面倒でも毎日続けることが大事です。あまり上手にできなくてもかまいません。余計なことを考えずにひたすら毎日毎日行います。それを一年続けて下さい。きっと自信がなくなります。

そして、会社や学校に行っている時は、間違った選択を繰り返します。間違った選択とは、以前書きましたが『こっちを選べば良いと分かっていても恥ずかしいから違う方にしよう』とか『こうすれば人間関係が上手くいくんだけど、へんに思われそうだからやめとこ』とかの事で、迷った時は、何かに足を引っ張られる事がありますが、引っ張られた方を素直に実行します。それを毎日毎日繰り返します。自信をなくすイメージトレーニングと平行して行えば効果大だと思います。思い込むんです。『自信がない』『自信がない』と繰り返して・・・・暇な時は紙に書いても良いと思います。1日1枚で365枚

どうですか?読んでいるだけで自信が無くなってきませんか?僕は書いているだけで、ぞっとするくらい自信をなくしそうです。

もし、自分に自信を付けたい人は、まるっきり逆の事を実行すると自信が出てくると思いますよ。

以前書いた自信をつける方法の記事を読んで『あまり効果が期待できないだろうな』と思っても、このページの『自信をなくす方法の記事』は効果がありそうだと思った人は少しマイナス思考になってるかなと思いますので、自信をつける努力をすれば良いかもしれませんね。

その日の悩みはその日のうちに

僕はキリスト教徒ではありませんが『あなたがたは明日のことを思いわずらうな。一日の苦労は1日で足りる』というキリストの言葉があるそうです。

悩みがある時は寝る前に色々と考えて、次の日まで持ち越しますがあまり良くないようですね。多分ですが、1日1日で悩みを整理していれば対人恐怖症というのは世の中からなくなるように思います。1日で悩みごとを解決することは難しいですが、とりあえずリセットできればかなり気分は楽になりそうです。

なかなか難しいと思いますし、実際一日で悩みを吹っ切れる人は1人もいないと思います。でも、なるべく持ち越さないようにする事は出来そうです。こういうキリストの言葉があるくらいですから、多分世界中の人が悩んで次の日に悩みを持ち越しているんだろうと思います。人間の宿命でしょうか。

人間の宿命だとしても、少しくらいは努力でなんとかなりそうですね。

子供はほめて育てろ

『子供はほめて育てろ』と言いますよね。心理学に『ピグマリオン効果』というものがあるそうです。

普段から怒ったり叱ったりするよりも『かしこい子だね』とか言いながら育てる方が良いみたいです。『かしこい子だね』と言われた子供は自分で自分をかしこいと思って意欲が出たりするそうです。

対人恐怖症・視線恐怖症の人は、もしかするとあまりほめられていなかったかもしれませんね。僕はほめられた記憶もありますが、逆に『人見知りする子だね』と言われた記憶があります。

これからは自分に自分でピグマリオン効果を使ってみようと思います。大人になってからでも効果はあるようです。何かを達成した時などは、自分で自分をほめようと思います。

自分の良い所をみつける方法

自分の良い所はなかなかみつけにくいですよね。特に悩んでいる時などは。どうしても悪いとこだけ考えてしまいます。自分の良いとこはなんとなく分っていても、ハッキリとは分りませんよね。

誰かを見て「この人なんか嫌いなタイプだな」「なぜか受け付けない」とか、ありますよね。僕は結構ありましたが、原因があるようです。相手を受け付けない理由として、自分の嫌な部分をその人が持っていることがあるようです。

自分を嫌いな人は、人のイヤな部分が目に付きます。逆に自分を好きな人は、人の良い所が目につくようです。また、人の良い所は自分の良い所でないと気が付かないそうです。つまり、人の良い所を見つけることができれば、それが、自分の良い所というわけです。

自信のない人は、積極的に人の良い所を見つける事が自分の良い所をみつけるコツのようです。また、余裕があればその良い所を相手に言葉で説明すると良いと思います。以前の記事で書きましたが、言葉は言った本人にもプラスのイメージになりますので、脳にホルモンがでると思います。

また、対人恐怖症の人は、ACの数値が高い人が多いので、ACについて書きます。

長所:穏かで控えめに行動する
   人に協調しようとする
   素直で従順である
   指示されたことに誠実に対応
   謙虚な態度

改善点:人に頼りすぎる
    自分に自信がない
    自己主張が出来ない
    人に利用されやすい
    遠慮がち

上記が全てではありませんが、だいたいこんな感じです。