対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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努力逆転の法則

努力逆転の法則とは?

「意思(言葉)と想像力(イメージ)が頭の中で争うとき、勝つのは常に想像力である」という法則のことです。

例えば「今日はたのしい!」と発言しても「楽しくない場面」をイメージすると楽しくなくなりますよね。

なるほど!イメージが勝つということのようです。人生は思い描いた通りになるということは、色々な著名人が言っています。マーフィーやナポレオンヒルやカーネギーもそうですが、成功者といわれる経営者の方はほとんどそう言っていますよね。

ある人は「失敗しそう」と思った人は失敗する事に成功している。「成功するだろう」と思った人は成功する事に成功している。と言っています。どちらも思い通りに成功しているというわけです。

例えば「人間関係で失敗しそう!」と思いながら、人間関係を良くしようと色々努力しても「人間関係で失敗する」という事が目標になっていますので、失敗することに成功しているようです。視線恐怖症も同じかもしれませんね。努力すればするほど空回りして悪い方にいくこともあります。

この空回りを避けるには、イメージトレーニングをすると良いと思います。「成功している自分」をイメージして潜在意識に焼き付けます。あとは、暗示も効果があるようです。

以前にも書きましたが、笑顔が苦手な人は「笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ」と自己暗示すると良いそうです。

人間は一生の間に何万回という「マイナスの言葉」を周りから聞くそうです。それと同じ数だけ自分に「プラスの暗示」をかけたり、プラスのイメージをすると良いと思います。

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ドリームマップのつくり方

ドリームマップとは、自分の夢や願望や手に入れたいものを写真に残して、いつも見えるところに貼ることです。将来のあなたの「理想のすがた」を常に確認することで潜在意識にインプットします。潜在意識に理想のすがたがインプットされると、あなた自身の行動が変わってきます。芸能人の方もこの方法で成功しています。

僕は、以前一戸建てがほしかったので、トヨタホームのパンフレットの写真を撮り、携帯電話の待ち受け画面にして、たまに見ていました。ですが犬を飼うようになって待ち受け画面は犬の写真になりました・・・・・・失敗です。

ドリームマップは、机の前にいっぱい貼るのが良いみたいです。例えば、車の欲しい人は「高級車の写真」を貼ったり、家が欲しい人は「豪邸」の写真を貼ったり、愛情のほしい人は「笑顔で写っている家族」の写真を貼ると良いかもしれません。

美人になりたい人は憧れの人のポスターなんかも良いかもしれませんね。部屋中に貼りまくるのも良いそうですよ。

ドリームマップがどうして効果があるのかというと、イメージが鮮明になることで、自分に必要な情報をキャッチするアンテナができるからです。しかも、余計な情報はキャッチしないようになりますから、無駄がありません。

潜在意識がイメージに向かって働き始めるので「ついつい」とか「知らず知らずのうちに」目標に向かって行動してしまうからです。

少し違うかもしれませんが、笑顔が苦手な人は「本気で笑っている写真」をいつも見える所に貼ると良いかもしれませんね。笑顔の写真が無い人は両方の目の部分を山折りにして、鼻の部分を谷折りにするとできますが、笑いすぎてお腹がいたくなるかも知れません。

アファーメーション

肯定的宣言のことです。まだ実現していない願望がすでに達成されていることを宣言します。やる気と情熱が湧きあがり、爆発的に行動力が生まれてくると言われています。

例えば、私は自信満々だ!とか私はダイナミックに自己表現している!とか、何もかも順調で、すべて上手くいっている!とか、そういった感じです。

毎日何回も繰り返し唱えるか発言すると良いです。プラスのことを何回も自分で宣言する方法です。

朝起きたとき、学校の休み時間、会社へ行く途中、寝る前、お風呂など暇な時にアファーメーションを使います。

注意する事は、例えば「緊張しない」という表現ではなくて「リラックスしている」のほうが良いです。否定的な表現をすると「失敗のメッセージ」になります。

「優柔不断にしない」ではなく「計画的に行動する」とかです。少しドリームマップにも似ていますね。

リフレーミング

同じ物事、現象でも、人によって見方・感じ方が異なります。

         コップに水が半分入っている
          ↓       ↓
  「まだ、半分入っている」  「もう、半分しかない」


          あなたの友人のAさん
          ↓       ↓
      「図々しい人」    「図太い人」

            あなた
            ↓ ↓
        「神経質」 「気配りが上手」

リフレーミングとは、もし、あなたが「私は神経質だからダメなんだ」と思っていても「気配りが上手」という良い面も持っているという事に気付くことです。

要は、違った角度から物を見る方法です。これは単純に「神経質」な人に対して、あなたは「気配りが上手」ですよ。というものではなくて「神経質」なところばかりに目がいっていませんか?という事です。

「私は神経質だからダメなんだ」と言っている本人は同じ角度から見ているので「神経質」という事にとらわれてしまいます。ですが、その同じ角度からみる事自体が固定観念だと思います。リフレーミングとは、見えなくなっているものや、気が付かなかったものを見つけていくことです。
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