対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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対人恐怖症を克服する3点セット

これさえあれば、対人恐怖症を克服できる3点セットを考えました。この3点を持っていれば必ず治るはずです。

1、アイラブミー(自分を好きになる)
2、愛情
3、プラス思考

この3点を理解して、行動すれば対人恐怖症は治って幸せな人生になると思います。今までこのブログに書いてきた事ですが、具体的にどう理解して行動するかを書いていこうと思います。これは、僕の考え方なのでもちろん反対意見もあると思いますが、賛成意見のほうが多いと思います。また「そんな事は分っている。その3点が出来ないから困っている!」という方もおられると思いますので、具体的に書いていこうと思います。
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自分を好きになる方法

自分を好きになる方法(アイラブミー)

・良い自分も悪い自分も受け入れる
・自分の良いところを探す
・目標を持ち達成する
・弱い自分を認める
・楽しいことをする
・自分をほめてあげる。
・自分にやさしくする
・自分を慰める
・人からほめられることをする
・他人からかけがえのない存在と思われる
・自分自身をしること
・努力家を好きになること

など、いろいろありますが、一番は「感謝の気持ちを持つ事」だと思います。心から感謝できたと実感すると自分を好きになれるように思います。具体的に言うと、コンビニで買物して店員の態度が悪かった時は心の中で「こいつ態度悪いな!店長出せ!バイトのくせにムカツク!」と思うより「いろいろあって態度悪いけど頑張ってるんだな。ありがとう」と思うと良いと思います。

僕はいつも、コンビニやスーパーや高速道路の料金所では必ず「ありがとう」と言うようにしています。気持ちがこもっていない時もありますが、心から「ありがとう」と言えたときは気分が良いです。多分相手も気分が良いと思います。利他の精神に近いかもしれません。

結局、僕が思う自分を好きになる方法は、毎日何人かの人と会いますが、常に感謝の気持ちで接するという事です。この方法は毎日何回も出来ますから、自分を好きになる方法を実践できるチャンスはいくらでもあると思います。

愛情

人から愛情をもらう方法は、自分から愛情与えると良いと思います。愛情を与えるという言い方より、愛情をもって接するという言い方の方が良いかもしれません。

具体的な方法としては、以前にも書きましたが、相手と会話する時は、まず、心を見る方法です。相手は自分からの愛情がほしいのですから、愛情をもって会話します。対人恐怖症の人はまず自分のことを考えますが、自分のことを考える前にまず相手の「愛情がほしい」という欲求を満たしてあげることだが大事だと思います。

例えば、少し苦手な相手から「今日は寒いね」と声を掛けられたとき対人恐怖症の人は「自分の反応が相手にどう写るか?」をまず考えるはずです。

それをやめて、まず相手の心を見て「自分からの愛情がほしいいんだ」と思うと自然に言葉が出てくると思います。これが実践できると「自分の反応が相手にどう写るのか」は全く関係なくなってきますから、対人恐怖症は治ります。

プラス思考になる方法

対人恐怖症の人が日々考える事は「自分は友達ができないのではないか」「周りから1人だけ浮いているのではないか」「今、自分はヘンな人と思われていないか」「周りから見て自分の評価は低いのではないか」などだと思います。

どうしてもマイナス思考になってしまいます。以前にも書きましたが、マイナス思考で物事を考えると脳に毒が出てきますから、対人恐怖症の人にとっては悪循環になることが考えられます。そこでとにかく毒がでないようにするにはプラス思考にする必要があります。

マイナス思考でも大丈夫です。プラス思考にきりかえるだけで毒が止まるようです。対人恐怖症の人にとってマイナス思考からプラス思考になることは難しく感じますが、マイナスのことを考えたとき、そのことに気付いて逆のことを考えると良い思います。

マイナス思考からプラス思考にきりかえることよりも、むしろ今考えている事がマイナス思考だということに気付くことの方が難しいと思います。少し振り返りながらマイナス思考になっていなかったかチェックしてきりかえていくと良いと思います。

以上の3点セットがあれば対人恐怖症は治ると思います。
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