対人恐怖症が治りました

ひきこもり、社会不安障害(SAD)の方にも、お役に立てると思います。

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表情恐怖症を治す方法

表情恐怖症は顔がこわばったりする事のようです。今まで表情恐怖に関してはあまり関心がなかったのですが、よく考えると誰かと話してる時はいつも顔が引きつっていましたし、笑顔を作らないとイケナイみたいな感じがしてとても辛かった事がありました。表情恐怖と笑顔恐怖だったようですね。名前は知りませんでした。僕の場合は視線恐怖の方が重症だったので、その事ばかり考えていました。

色々分類されて訳が分らなくなりそうですが、要は対人恐怖ですね。それで、ちょっと作戦というか、自分の表情を気にしなくても大丈夫なように、方法を考えてみる事にしました。

1、話に集中する(分っていてもなかなか出来ないですが)
2、『相手は自分にどう思われているか?を気にしている』と考える。

ちょっと意味がわかり難くてすいません。逆の発想というか、自分の考えてる事は当然相手も人間なので考えます。ですので相手も自分からどう思われてるか?が重要なはずです。

表情恐怖症を治す方法の結論として、今までは自分がどう見られているか?ということにしか興味がないですが、これからは「相手はあなたにどう見られているか」を強く考えていると思って話しすれば良いと思います。

僕が経験した時は、だんだん顔が引きつってきて口を隠したりして、無理に笑顔を作っているので疲れました。よく言われたのは『さっきまで笑っていたのに急に普通になっている』とか『本当に笑っているのか?』とかです。とりあえず話の内容はどうでもよくて、そこから逃げたい気持ちが強かったですし、右側の顔がよく引きつっていましたので左からみられるように斜め向いたりと色々苦労しました。
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自律神経を利用すると『100万ドルの笑顔』は簡単!

誰でも落ち込むときはあります。人生で一度も落ち込んだ事のない人は喜んだこともない人だと思います。たしかに対人恐怖症の人にとって落ち込んだ回数は人より少し多いかも知れませんが、地球全体から考えると多い少ないは数えるに値しません。ただ、どうしても落ち込んだ時は暗い顔になってしまいますよね。暗い顔でいると、人生も暗い感じになって笑顔に自信がなくなります。

自律神経を上手く利用すると『100万ドルの笑顔』は簡単に出来るそうです。もともと生まれつき暗くて、オギャーと泣く声も暗くて『たかいたかーい』をしてもらっても暗い人っていないと思いますので、生まれてから今日までの間で何かあったことは間違いないはずです。そのほとんどが誰かの一言が原因か、思い込み、劣等感、勘違いなどのちょっとした事が多いです。

どうやら、暗くなるのは簡単なことのようですね。笑顔が苦手な人は『自分は笑顔が苦手』と自律神経に記憶させています。逆に毎日毎日『僕は笑顔がステキ』と繰り返し発言すると、自律神経が勝手に笑顔を作ってくれます。実際に笑顔がステキかステキでないかは関係ないそうです。以前にも書きましたが、自律神経は想像と現実の区別が付きませんので、仮に今の笑顔がステキではなくても自律神経が自動的に笑顔を作ってくれるので、ムリに笑顔を作る必要はありません。

例えば、レモンを想像すると自動的に唾液がでてきたり、包丁で指を10cm切った話を聞くと、想像しかしていないのに、ゾッっとしますが、これは自律神経が想像と現実の区別ができずに反応するからです。

『笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ笑顔がステキ』と暇な時にブツブツ言うのが良いそうです(注:人前でブツブツ言わない)
この方法に以前書いたミラートレーニングを取り入れると良いと思います。あとは実行するかしないかだけの問題だと思います。

よく本などに書いてありますが、理想の自分になりたいと思っている人は、そのことに関しての情報は集めますが、実際に実行する人が数%しかいないのは事実のようです。例えば『お金持ちになれる本』は本屋さんに行けばいくらでも手に入るのに、お金持ちの人は少ないですよね。理由はそういうことのようです。


■≪人生は自分でコントロールするか、他人にコントロールされるかのどちらかである≫
(ジョン・F・ウェルチ・ジュニア)


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